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電脳交通の配車システムをてだこモビリティサービスが採用、乗合機能でワクチン接種者の無料移動サービスを運行管理
てだこモビリティサービスは6月14日、電脳交通の配車システムを導入し、乗合機能を活用した医療機関へのワクチン接種者移動サービスの運行管理を開始したと発表した。 沖縄県浦添市では5月8日以降、デマンド型コミュニティバス「うらちゃんmini」を利用して新型コロナウイルスワクチンの接種会場まで接種者を無料で移送するサービスを提供していたが、準備期間の短さと従来の運行形態との違いから運行管理がアナログ管理となっていたという。業務負担が大きいだけでなく、現場ドライバーへの指示においてもヒューマンエラー発生確率の高さが課題となっていた。 また、ワ…続きを読む

電脳交通のタクシー事業者向けクラウド型配車システムの導入エリアが35都道府県を突破
電脳交通は、タクシー事業者向けのクラウド型タクシー配車システム「電脳交通」が、新たに奈良県、滋賀県、鳥取県のタクシー事業者に導入され、2021年6月時点で導入エリアが35都道府県を突破したと発表した。 これらのエリアで「電脳交通」を導入した業者は、滋賀エムケイ(滋賀県)、井村輸送(奈良県)、皆生タクシー(鳥取県)、港タクシー(鳥取県)ほか。 電脳交通は、「初期費用の安さ」「タクシー事業者目線で年間数100回の機能進化を行う拡張性」「シンプルで多機能な画面構成と操作性の高さ」「配車拠点の統合も可能な効率性」などを特色に掲げるサービス。「…続きを読む

スマホ不要のタクシー手配「タクシーダッシュボタン」と電脳交通のクラウド型配車システムが連携開始
電脳交通とモバイル・コマース・ソリューション(MCS)は、誰でも簡単にタクシーの配車依頼ができる手配環境を目指し、電脳交通が開発・提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通」と、MCSが開発・提供する配車注文支援用のIoT機器「タクシーダッシュボタン」のシステム連携を発表した。タクシー利用者は、同機器のボタン操作だけでタクシーの配車依頼が可能となるとともに、タクシー事業者側は低コストで円滑な配車業務が行えるようになる。 現在、電話での配車リクエストには、聞き間違いによるトラブルや、配車受付を行うオペレーターの空き時間のコストとい…続きを読む

タクシー予約・配車業務をクラウド化する徳島拠点の電脳交通が総額5億円を調達、 タクシー会社とのDX推進が超加速
タクシー会社でいまだ人力業務が多い配車・予約管理などのバックオフィス業務のDXを進めてきた、徳島を拠点とする電脳交通は10月8日、総額5億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、既存投資家のほか、今回新規投資家として三菱商事、JR東日本スタートアップ、第一交通産業グループ、エムケイ、阿波銀行、いよぎんキャピタルが加わっている。既存投資家には、日本交通グループのJapan Taxi(Mobility Technologies)、JR西日本イノベーションズ、NTTドコモベンチャーズなどが名を連ねる。 今回の資金調達では、タクシ…続きを読む

徳島拠点の電脳交通がタクシー活用のフードデリバリー「電脳デリ」を開始
電脳交通は5月7日、同社の拠点である徳島市内をサービスエリアとして、自社のシステム・コールセンターとタクシーを活用した「電脳デリ」サービスの実証実験を開始した。 これまでタクシーでの有償貨物運送は法律で禁止されていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延によるタクシー業界や飲食業界の大幅な売上落ち込みなどの社会情勢を鑑み、国土交通省がタクシー事業者による有償貨物輸送の特例制度を創設。この制度を利用して、全国各地で制度を活用して配送サービスを行うタクシー事業者が登場している。名古屋ではUber Eatsと連携してサービスを運…続きを読む

徳島拠点の電脳交通がJapanTaxiやドコモ・JR西のCVCなどから2.2億円調達、タクシーを軸に交通空白地帯の解消目指す
徳島を拠点とする電脳交通は、第三者割当増資による2.2億円の資金調達を発表した。引受先は既存株主である、JapanTaxi、NTTドコモ・ベンチャーズ、JR西日本イノベーションズ、ブロードバンドタワー、個人投資家。NTTドコモ・ベンチャーズはNTTドコモの、JR西日本イノベーションズは西日本旅客鉄道(JR西日本)の100%子会社のCVCだ。2018年にこれらの株主から約1.8億円の資金を調達しているので、累計調達額は4億円となる(エンジェルラウンド合わせると累計4.1億円)。今回調達した資金は、営業拠点の拡大、カスタマーサクセス体制の…続きを読む

電脳交通が兵庫県篠山地区でタクシー乗り放題サービスを実証実験
電脳交通は2月15日、西日本旅客鉄道、日本交通(大阪日交)、兵庫県篠山市と共同で、タクシー乗り放題サービスの実証実験を開始することを発表した。同社は、電話でのやり取りが主体だった旧来のタクシー配車・予約システムを、クラウドに移して効率化を目指すスタートアップ。TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルでファイナリストに残った1社だ。 具体的には篠山エリアへの旅行者を対象に、タクシー乗り放題用パスポートを定額で販売。購入者はこのパスポートを提示することで、JR篠山口駅および篠山市内の指定観光施設を相互に何度でも乗り…続きを読む

クラウド型タクシーコールセンターの電脳交通がJR西日本と連携
鉄道とタクシーのサービスを一本化、代行手配システムも 電脳交通は12月26日、JR西日本イノベーションズを引受先とする第三者割当増資により、資金調達を実施した。調達金額は非公開。今回の提携により、地方の中小タクシー会社と利用者とのマッチングを強化していくという。 電脳交通で代表取締役社長を務める近藤洋祐氏 電脳交通は、TechCrunch Tokyo 2018のスタートアップバトルでファイナリストに選ばれた企業。タクシー会社の電話での配車サービスをクラウド化して業務効率を高めるサービスを提供している。2018年12月現在で、10都…続きを読む


