タグ: DHL(企業)

国際宅配便、運輸、ロジスティクスサービスを提供するドイツの国際輸送物流企業。

  • ボストン・ダイナミクスの倉庫ロボットがDHLから約17.2億円の業務を受注

    ボストン・ダイナミクスの倉庫ロボットがDHLから約17.2億円の業務を受注

    2021年3月、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は同社2番目の商用ロボット「Stretch(ストレッチ)」を発表した。箱を動かす見事なHandleコンセプトを元に作られたこのシステムは、同社の先進ロボティクス技術を倉庫・物流の舞台へと推し進めるために作られた。現在、ロボティクスで最も注目されている分野だ。 関連記事:Boston Dynamicsが恐竜的2輪ロボットで倉庫業務をデモ 米国時間1月26日、Hyundai(現代、ヒョンデ)傘下のBoston Dyanamicsは、同社初の法人顧客となる大物企業との提…続きを読む

  • DHLが2022年までにLocus Roboticsのユニットを2000台配備する計画を発表

    DHLが2022年までにLocus Roboticsのユニットを2000台配備する計画を発表

    米国時間6月2日、DHLはマサチューセッツを拠点とするLocus Roboticsとの間ですでに進行しているパートナーシップを今後拡大すると発表した。2020年にDHLはLocusのロボットを1000台配備する計画を発表していた。この台数が2022年までに2000台と、2倍の計画になった。これによりDHLはLocusにとって他社に大差をつけて最大の顧客となる。 両社は2021年から共同でロボティクスの試験運用をしているが、コロナ禍でオートメーションに対する関心は大幅に高まった。その理由はたくさんあるが、中でもロボットは休業中も稼働し、…続きを読む

  • 米配送大手DHLは配送業務にLocus Roboticsの運搬ロボ1000台を導入予定

    米配送大手DHLは配送業務にLocus Roboticsの運搬ロボ1000台を導入予定

    ロボティクスは物流企業が業務の時間を短縮できることから、配送や倉庫で大きな成果を上げている。その最も顕著な例はおそらくAmazonで、米国各地の同社の配送センターには現在20万台以上のロボットが配備されている。 Amazonが当日配送、翌日配送に移行したため、競合他社やパートナーは対抗策を求め、その多くは他社のロボティクスを取り入れている。米配送大手のDHLもロボティクス企業に期待を寄せてきた。同社の北米部門は、350カ所の施設でロボティクスと自動化に3億ドル(約320億円)を投資する計画を2018年11月に発表していた。 2017年…続きを読む