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エナーバンクは、法人向け電力リバースオークション(競り下げ方式入札)「エネオク」などを運営する日本のスタートアップ。

  • 法人向け電力リバースオークション「エネオク」のエナーバンクが約5000万円の資金調達

    法人向け電力リバースオークション「エネオク」のエナーバンクが約5000万円の資金調達

    法人向け電力リバースオークション(競り下げ方式入札)「エネオク」運営のエナーバンクは7月27日、第三者割当増資による約5000万円の資金調達を発表した。引受先はジェネシア・ベンチャーズ。 調達した資金により、サービスの開発運営・販売体制を強化し、全国の民間施設、官公庁・自治体が最適・最安の電力調達ができるようサービスを拡充するとしている。 エナーバンクは「エネルギーをもっとシンプルに」というビジョンのもと、2018年7月に創業。電力需要家である法人事業者が日本全国の小売電気事業者から最適・最安の電力契約に切り替え可能な仲介サービスとし…続きを読む

  • オークション形式で電力の最安値が分かる「エネオク」開始

    オークション形式で電力の最安値が分かる「エネオク」開始

    日本では、2016年4月より電力小売事業への新規参入の全面自由化が始まった。経済産業省の発表によれば、自由化が始まった当時の事業者数は291社。しかし、この自由化により2019年1月末時点で事業者数はその約2倍の559件にまで拡大した。 消費者にとってもメリットがある電力小売事業の自由化だが、その一方で、事業者数の急増や電力プランの乱立により、消費者がどの事業者を選べばいいか分からないなどの課題も生まれている。 そんな中、エネルギー領域のスタートアップであるエナーバンクは1月30日、電力コストの削減や「新電力」と呼ばれる新しい小売事業…続きを読む