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世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス。それを運営する企業。2021年10月に「Meta」に社名変更。

リアルタイムウェブとTwitterエコシステムの規模を探る
「リアルタイムウェブ」を測定するのは難しい、なぜならそれは従来型のウェブページだけに存在するわけではないからだ。ストリームリーダーやデスクトップクライアント、携帯電話の中にも存在している。しかもそれはTwitterとFacebookだけではない。bit.ly、TweetDeck、Seesmic、Tweetie、さらにはGoogleやBingのリアルタイム検索等、果てしがない。このため、comScoreを見て、米国で2009年12月にTwitter.comがユニークユーザー数2000万人で停滞を続けている(11月の1940万人よりわずか…続きを読む

プライバシー劇場: ソーシャルネットワークがユーザを保護している“ふり”しかできないのはなぜか
編集者注記: このゲスト記事(TechCrunch掲載2009年12月27日)を書いたRohit Khareは、Angstroの協同ファウンダだ。彼は自分の最新プロジェクトソーシャルアドレス帳Knx.toの構築経験から、今の主なソーシャルネットワークのプライバシーの扱い方を、とても細かく知ることになった。 みなさまに新年おめでとうを申し上げたいが、でもFacebookのフレンドやLinkedInの仲間たちにメールで賀状を送るのは、それほど簡単じゃない。うちのknx.toのリアルタイムソーシャルアドレス帳(無料)も使いたいが、ソーシャル…続きを読む

落ち着け―Facebookのプライバシー方針に文句をつけても意味ない
2004年にGmailが登場したとき、Googleが文脈連動広告をメールの横に表示するためにすべてのメールをスキャンすると知って世界は驚いたものだ。「プライバシー保護論者はメールの広告モデルに反発している。このモデルでは、Googleのロボットがすべてのメールをスキャンして自動的にキーワードを抽出、関連ある広告をユーザーの受信トレイに表示することになる」とWiredは書いた。 曽々々祖父母の時代ならもっともな理屈に聞こえたかもしれない。1900年代の初期には電話会社に立ち聞きされるかもしれないと考えて多くの人々が電話で話をするのを恐れ…続きを読む

Facebookに独自フレーバーのVitaminWater:「Connect」。本当の話。
これは驚き。VitaminWaterが最新のフレーバー「Connect」を発表した。ラベルにはFacebookのロゴと、タグ外し、友達リクエスト、写真ストーカー等についての詳しい説明が書かれている。ブラックチェリー-ライムのフレーバーにカフェインと「8種類の重要栄養成分」が入っている。3月から全米の店頭に並ぶ。 この新しいフレーバーとラベルは、VitaminWaterが最近数ヵ月間、同社のFacebookページで展開していた、ファンが自分のフレーバーをデザインして応募するコンテストの結果だ(下のビデオでSteve Nashが紹介してい…続きを読む

世界の終り? TwitterのアップタイムがFacebookより長かった
もしTwitterの今年の抱負が、フェイルホエールの登場を減らすことだとすれば、幸先はよい。先週Twitterは、あっぱれにも97.97%のアップタイム率を記録し、Facebookの97.22%をも上回った。AlertSiteが発表したベンチマークによる。同ベンチマークで唯一Twitterより良いアップタイム記録を残したのはYouTubeで、99.13%だった。(MySpaceとLinkedInは、それぞれ94.74%と95.48%で、ベンチマーク平均のアップタイム率を下回った)。 Twitterといえば、何よりもそのダウンの多さで有…続きを読む

「Web自殺」幇助サービスWeb 2.0 Suicide Machineで過去を清算, 真新しい2010年を迎えよう
最近は、Web上で自分をやたら公開するのにも飽きたし、ソーシャルネットワークのプライバシー劇場も鼻につく、…かな? そんな方には、Web 2.0 Suicide Machineでネット上の自分の過去と現在を消すことをおすすめしよう(ただし消したデータの回復はできないからご注意を)。このサイトで、Facebook、MySpace、Twitter、LinkedInなどの認証情報を入力すると、メッセージとフレンドをすべて消して、ユーザ名とパスワードと写真を変えてしまうから、あなたは二度とアクセスできなくなる。 このサイトを運営しているMod…続きを読む

すべてを公開しながら生きる生き方, それがふつうだと思おう
Webがますますソーシャルな環境になるにつれて、プライバシーの保護が難題になりつつある。人びとはFacebookやTwitterの上で過剰に共有し、FoursquareやGowallaの上では10歩歩くたびに自分の位置をブロードキャストし、自分の最もプライベートな瞬間をとらえた写真やビデオを公開サイトに投稿している。プライバシーは死んだ、今やみんなが公開性の中で生きている、そのことを前提にものごとを考えよう…こんな主張もある。 しかし‘ものごと’はそれほど単純ではない。これまで人間はプライベートな生活を送りつつ、そのごく一部だけを公開…続きを読む

2010年の新規株式公開候補、トップ10
ここしばらくIPO〔株式新規公開〕には旱魃が続いていたが、ベンチャー・キャピタリストやIT系起業家は2010年にはシリコンバレーに恵みの雨が降るのではないかと期待している。今年も OpenTable 、 Rackspace、A123SystemsなどいくつかIPOがあった。しかし本当に期待されているのはNetscapeの再来だ。つまり派手な成功で再びIPOブームを巻き起こすような上場だ。 以下に掲げるのは、IT系企業についてわれわれの考える2010年のIPO候補トップ10のリストだ(Twitterは含めていない)。私はリストの作成にあ…続きを読む

2010年の主戦場は位置情報だ–大手による買収の嵐になるだろう
11月に本誌が主催したRealtime CrunchUpでは、位置情報(geolocation, 地理的位置)パネルの一員になって、TwitterやFoursquare、SimpleGeo、GeoAPI、Hot Potato、Googleなどの連中と同席した。そのときは連中に、「位置」は「ソーシャルアイデンティティ」(Facebook Connect vs. Google Friend Connect)や「ステータスアップデート」(Twitter vs. Facebook)と同じように重要な戦場になるだろうかと聞いてみた。するとパネリ…続きを読む

Mozzlerがついに昔のRSSリーダーのようなリアルタイムニュースリーダーになった(非公開ベータに招待)
リアルタイムニュースのMozzlerは、本誌が11月に行ったRealtime CrunchUpでデビューしたが、最近はさらに多くのニューズリーダーフィードをそのストリーム検索に加えている。たとえば最新ニュースはTwitter、Facebook、Diggなどで検索できる。今日(米国時間12/22)非公開ベータで立ち上げる、リアルタイムニュースの新しい消費の仕方は、まるで時間が昔に戻ったように、ふつうのRSSリーダーのルック&フィールを持っている。ただしユーザはRSSのフィードを直接読むのではなく、TwitterやFacebookのストリ…続きを読む

3分の動画で振り返るこの十年:テクノロジー界の盛り上がりとビジネス界の迷走
突然ながら質問。FacebookとYouTube、先にサービスを開始したのはどちらかご記憶だろうか。あるいはAppleが爆発的人気となったiPhoneを発表したのは何年だっただろうか。さらにこの十年間に起こった経済上の悲劇的事件3つを挙げられるだろうか。上に掲載したWatchMojoのビデオは、ビジネス界およびテクノロジー界の十年間を3分にまとめたものだ。 動画はビジネス界の不正や破綻の問題(エンロン、住宅バブル、Bernie Madoff)とテクノロジー界に起こった変化と革新(Google、Facebook、YouTube、Twit…続きを読む

SNSゲームのZynga、携帯メールによる通知をテスト開始、脱Facebookへ
Zyngaの超ドル箱アプリが、数百万の熱烈なユーザーと繋がる新しい手段を手に入れつつある。本日(米国時間12/22)同社はSMSによる通知のテストを開始する。少数のユーザーが、携帯電話で直接最新情報を受け取れるようになる。TechCrunch読者の先着50名は、ここでサインアップすれば、テストに参加できる。ただし現在はMafia Warsのみが対象だ。この機能は、ゲームの数百万人の中毒ユーザーにとって嬉しいニュースであると共に、会社にとってもきわめて重要な戦略的一手である。Zyngaにとって、Facebookに頼らずにすむものが一つ増…続きを読む

FacebookがOAuth WRAPをFriendFeedに試験的に実装–オープン規格の導入がどんどん進む
Facebookが数か月前にFriendFeedを買収したときは、このサービスが今後どうなるのか誰にも分からなかった。買収の目的は主にFriendFeedの人材だと言われていたので、サービスそのものは衰退するのかと思われた。たしかに、ある意味では衰退した。しかし今日(米国時間12/21)明らかになったように、それでもなお、Facebookのお役には立てるようだ。新しい技術を試験する場として。 FacebookのDavid Recordonが今日Developer Blogに書いているところによると、Facebookの開発チームはOAu…続きを読む

Facebookも、パーティーをやめて慈善団体に寄付
今日(米国時間12/21)、Googleが恒例のプレゼントを広告パートナーに贈る代わりに、慈善団体に$20M(2000万ドル)寄付することにしたという記事を書いた。どうやらFacebookも同じようなことをするらしい。いろいろな友人や報道関係者に送られたメールによると、Facebookのコミュニケーション&ポリシーチームが、今年のホリデー・パーティーの代りに、寄付に使える$25のバーチャルトークンをプレゼントするという。 メールにはこう書かれている、「今年のパーティーに替えて、あなたに代り、困っている米国内の学校に$25を寄付します。…続きを読む

リアルタイム検索の向こう側:アンビエント・ストリームの夜明け
このゲスト記事はEdo Segal (@edosegal)による。 それは1993年、私が大学をやめる決断をした時だった。立派な芸術大学でグラフィックデザインを専攻していたが、私は2番目の会社を始めることに決めた。これで、大学での研究が終りになることを考え、最後のプロジェクトに取りかかった。私は短編小説を書き、デザインと製作をして出版することにした。300部を刷り、友人や、例えば作家のウィリアム・ギブソンのように私をインスパイアしてくれた人たちに配った。 時は流れて2009年11月、第2回Realtime CrunchUpのパネル出演…続きを読む

世界のSNS最新勢力地図―Facebook、さらにリードを広げる
(クリックすると拡大表示される。対話的に操作できるウィジェットが下に) イタリアのブロガーで写真家、ライターでもあるVincenzo Cosenzaは今年2回目の世界のSNS勢力地図を発表した。今回の分は2009年12月のAlexaとGoogle Trends for Websitesのデータを利用している。 2009年6月に発表された1回目の分でも西側諸国のトップの座はすでにFacebookによって占められていたが、今回の2回目ではFacebook帝国の容赦ない拡大がさらにはっきりと示されている。 ユーザー3億5千万人以上といわれる…続きを読む

Facebookのビジネス利用のやり方が分からない企業に実績あるコンサルを紹介する新サービス
Facebookは最近積極的に、Fan PageやFacebookアプリケーションやFacebook Connectを通じて企業や有名人を取り込もうとしている。しかし企業の多くは、このサイトの上でどうやってオーディエンスを獲得するのか、やり方がさっぱり分からないと感じている。今日(米国時間12/16)からFacebookは、そんな企業に助け船を提供する。今回新たに立ち上げるディレクトリ(目録サービス)で、Facebookのビジネス利用に実績のあるコンサルタントやデベロッパを一覧できるのだ。 今このディレクトリ(directory, 目…続きを読む

インターネット広告の未来: メディアはもはやメッセージではない, 人がメッセージなのだ
編集者注記: このゲスト記事を書いたSeth Goldstein (@seth)は、socialmedia.comの協同ファウンダだ。socialmedia.comは、ページではなく、世界で初めての、人を使う広告サーバを作っている。そのプラットホームは、複数のいろいろなタイプのソーシャルメディアを横断するオーサリング、サービング、それにリポーティングをを提供する。同社の広告はすべて、ほんものの人間のほんもののメッセージだ。Sethはまた、IAB(Interactive Advertising Bureau)のSocial Media …続きを読む

Facebook、米国内でAOLを抜く
つい先週末、AOLが独立会社としての再出発を祝った。しかし、その主たる優位性は、未だに大量のユーザーを駆使できることであり、事実同サイトは米国で4番目に大きいウェブサイトだった ― 先月までは。comScoreの2009年11月データによると、Facebookが米国内1億0290万ユニークユーザーで、AOLの9970万を超えた。 AOLのユニークビジター数は、前月より100万人近く増えているが、Facebookは500万人以上増えた。年単位でみるとFacebookの米国内ユーザー数は、2008年11月(5050万人)から、104%増加…続きを読む

位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス
位置対応サービスが爆発的に増えている。右を見ても、左を見ても、資金調達のニュースが転がっている。新しいスタートアップが毎日のように出現し、その一部はすでに採算に乗り始めているようだ。でも今、彼らの前には大きな壁が立ちふさがろうとしている。人気が出れば出るほど、その壁はますます近づいてくる。 数週間前、本誌のJason KincaidがFacebookは位置情報を支配する気だ(Facebook is poised to take over the geolocation)という記事を書いた。彼はとても良い指摘をいくつかしているが、ぼくが…続きを読む


