タグ: ファンタジースポーツ(用語)
フットボールやサッカー、バスケットボールといったプロスポーツなどからユーザーがお気に入りの選手を選び、架空のチームを作って試合をするシュミレーションゲーム。ギャンブルと結びついていることも多い。

アイルランドのベッティング界ベテランが米国でラグビーに賭けNFT対応ファンタジースポーツ取引所を設立
アイルランドのベッティング界のベテラン、Paddy Power(パディー・パワー)氏が設立したファンタジースポーツ取引所が、グローバルな展開を目指し、NFT対応のライブトレーディングをラグビーファンに提供開始する。 American Sports Exchange(ASX Sports、アメリカン・スポーツ・エクスチェンジ)は、ニュージーランドのデジタルメディア企業であるRugbyPassと契約を結び、同社のデータを利用して、ASXが運営するラグビー試合の仮想株式市場にファンが参加できるようにした。 ASX Sportsは2021年5…続きを読む

レアル・マドリードやリヴァプールなどと提携するファンタジーサッカーNFTゲーム仏Sorareがソフトバンク主導で約743億円調達
フランスのスタートアップ企業であるSorareは、重要な資金調達ラウンドを実施したと発表した。SoftBank Vision Fund 2(SVF2)が6億8000万ドル(約743億円)のシリーズBラウンドを主導し、同社の評価額は43億ドル(約4700億円)に達した。 Sorareは、NFT(非代替トークン)をベースにしたファンタジーフットボール(サッカー)のプラットフォームを構築している。各デジタルカードは、イーサリアムのブロックチェーン上に固有のトークンとして登録されており、プレイヤーは他のプレイヤーとカードを売買することができ、…続きを読む

日本版「ファンタジースポーツ」の普及を目指すスポーツ観戦視聴体験向上サービス「なんでもドラフト」が1.7億円を調達
スポーツ・エンターテインメントの観戦・視聴体験を目的としたモバイルアプリ「なんでもドラフト」を開発するなんでもドラフトは6月28日、第三者割当増資による1億7000万円の資金調達の実施を発表した。引受先には、島田亨氏(USEN-NEXT HOLDINGS取締役副社長COO)、河田剛氏(スタフォード大学フットボールコーチ)、高蝶恵介氏(米国弁護士)などの投資家が含まれる。累計資金調達額は2億円に達した。 なんでもドラフトは、「リアルイベント連動型ドラフト会議アプリ」と銘打たれている。特にアメリカで人気のファンタジースポーツの形式を採り入…続きを読む

自分だけのドリームチームで競い合うファンタジースポーツのSPORTS CROWNが1.2億円を調達
新たなスポーツ観戦スタイルとして注目されているファンタジースポーツ「SPORTS CROWN」運営のSPORTS CROWN Pte. Ltd. (旧社名Rabona Pte. Ltd. )は、第三者割当増資による総額1.2億円の資金調達が完了したと発表した。累計調達額は1.9億円となる。 引受先は、大湯俊介氏(コネヒト 創業者)、中川綾太郎氏(newn inc. 代表取締役)、國光宏尚氏(gumi 取締役会長)、里見治紀氏(セガサミーホールディングス 代表取締役社長グループCOO)、見城徹氏(幻冬舎 代表取締役社長)、ベクトル。 今…続きを読む

インドのファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社が230億円超を調達、クリケットトーナメントのメインスポンサーに
ファンタジースポーツアプリ「Dream11」の親会社であるインド・ムンバイに本社を置くDream Sportsは、世界第2位のインターネット市場でもあるクリケット好きの国で「エンドツーエンドのスポーツテック企業」と呼ばれている。同社は新たな資金調達ラウンドで2億2500万ドル(約237億円)を調達した。 今回のラウンドではTiger Global Management、TPG Tech Adjacencies(TTAD)、ChrysCapital、Footpath Venturesが、一次、二次の投資を通じて総額2億2500万ドルの資…続きを読む


