タグ: ファイナルファンタジー (製品・サービス)

  • Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」にFFやDOOM、Cyberpunk、ESOがやってくる

    Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」にFFやDOOM、Cyberpunk、ESOがやってくる

    Googleのゲームストリーミングサービスは11月に提供開始予定だが、同社は8月中旬というこの倦怠する時期にGamescom Stadia Connectライブストリーミングで大々的に宣伝を行った。オンライン上での記者会見は、約束どおりサービス開始時の(そして開始後の)ゲームがどのようなものになるかに絞った「ゲームについてだけ」のものだった。 明らかになったゲームの一覧には、Cyberpunk 2077、ファイナルファンタジーXV、アサシン クリード オデッセイ、そしてモータルコンバット11など有名どころが含まれている。また、Beth…続きを読む

  • NintendoがやっとSwitchのゲーム新作を発表…FFリマスター全集も出る!

    NintendoがやっとSwitchのゲーム新作を発表…FFリマスター全集も出る!

    Nintendoがついにやっと、Switchの新しいコンテンツを発表した。 Nintendo Directには今、いくつかのゲームとオリジナルコンテンツが載っている。それらの中でNintendo自身の大作は、Switch用に開発されているAnimal Crossing(どうぶつの森)と、Luigi’s Mansion 3(ルイージマンション新作)だ。 Animal Crossingについては、2019年発売ということしか分からないが、Luigi’sの方は冒険の一部を見ることができる。Luigi’s Mansion 3は前作の幽霊退治の…続きを読む

  • 任天堂がスーパーマリオオデッセイの詳細とスクエアエニックスの新作RPGのデモなどを公開

    任天堂がスーパーマリオオデッセイの詳細とスクエアエニックスの新作RPGのデモなどを公開

    本日(米国時間9月13日)任天堂はゲーマーたちのために、ホリディシーズンまでをつなぐ数点のアイテムを発表した。同時にSNES Classicを買いたい人たちをなだめることも目的だ。発表されたのは最も期待されている登場間近のゲームたちの詳細と、スイッチ発表イベントで皆の注目を集めたスクエア・エニックスからの復活タイトル(覚えているだろうか?)のデモだ。 腹を空かせた3DS群衆に対して幾つかのエサを(ポケモンのアップデートや新しいオレンジと白の機種)投げ込んだ後、任天堂の説明はメインイベントへと移った。 私が気に入ったのはArchade …続きを読む

  • ソニー、ファイナルファンタジーXV発売記念のハイレゾ・ウォークマン発表―3万3880円で当面日本のみ

    ソニー、ファイナルファンタジーXV発売記念のハイレゾ・ウォークマン発表―3万3880円で当面日本のみ

    われわれは人気絶大のファンタジーRPGシリーズの最新版が出るのを延々と待ち続けたわけだが、ついにコラボ版ソニー・ウォークマンと共に登場することになったのは嬉しい。ファイナルファンタジーに賛辞を呈するなら1980年代に遡る必要がある。 明日発売されるファイナルファンタジーXVを記念するソニー・ウォークマンはハイレゾ音源対応で背面にXVのロゴがある。 Engadgetの記事にもあるように、今回の FF XV ウォークマンはスクエア・エニックスのゲームをめぐるマーケティング作戦の最新の例だ。関連商品の中には、あろうことか、47万ドルもするA…続きを読む

  • ファイナルファンタジーVIIのリメーク版は、カルトクラシックをアクションRPGに変える

    ファイナルファンタジーVIIのリメーク版は、カルトクラシックをアクションRPGに変える

    6月のE3 2015イベントで発表して以来初めて、Square Enixは大いに待ち望まれているFinal Fantasy VIIのゲームプレイ予告編を公開した。そしてそれは単にグラフィックを一新したリメーク版ではなかった。 下の動画で見られるように、新ゲームは壮観だ。実際のゲームプレイの画面もあるが、特に注目すべき点がいくつかある。まず、新ゲームはオリジナル版の定点カメラアングルから三人称ゲームへと作り変えられている。 次に、戦闘システムが一新された。Final Fantasy VIIは今、アクション・ロールプレイングゲームにリアル…続きを読む

  • ファイナルファンタジーⅦがiOSにやってきた

    ファイナルファンタジーⅦがiOSにやってきた

    Square EnixがFinal Fantasy XIIIのモバイルバージョンを日本限定でローンチしたとき、むかついた人にやや朗報。このシリーズの名作と言われるFinal Fantasy VIIがiOSに上陸して、世界中で入手できる。 お値段は15ドル99セントで、デバイスのメモリは4GB必要だ(ゲームが使うのは2GB)。サポート機種はiPhone 5s以降、第三世代iPad/iPad mini 2以降で、iOS 8であること。 モバイルはタッチスクリーンで操作、それは予想どおり。元作は2013年リリースのPCバージョン、1997年…続きを読む

  • スクエアエニックス、ファイナルファンタジーXIIIのiOS/Android版を日本で公開

    スクエアエニックス、ファイナルファンタジーXIIIのiOS/Android版を日本で公開

    ファイナルファンタジーの発売元であるSquare Enixは、その特大ヒットゲームのモバイル化を実験しているようだ。同社は(日本で)ファイナルファンタジーXIIIのiOSおよびAndroid版を公開した。ゲームはクラウドからスマートフォンやタブレットへストリーミングされて動作する。 このゲームは小さな(20MB以下)無料アプリとして配布され、ゲーム本体はG-Clusterのサーバーからビデオとしてユーザー端末にストリーミングされる。ゲームコントロール(元々PlayStation 3およびXbox 360のコントローラー用に設計されてい…続きを読む

  • ファイナルファンタジーⅣがiPhone/iPadにやってくる–あの名作をまたまたプレイできるチャンス

    ファイナルファンタジーⅣがiPhone/iPadにやってくる–あの名作をまたまたプレイできるチャンス

    Square Enixはその全タイトルを徐々にiPhoneとiPad向けに再リリースしているが、ぼくは複雑な気持ちだ。すばらしいゲームばかりだから、もう一度プレイするのは本当に楽しい。でもそれと同時に、同じゲームを何度も買うことになるし、いずれAndroid版が出たらそれも買うだろう。しかしどっちの気持の方が強いかというと、Final Fantasy IVのiOSリリース(12月20日、20ドル)というニュースを知ると、思わずニンマリしてしまうのだ。 Final Fantasy IV(欧米ではシリーズの第二作)のデビューは1991年に…続きを読む