タグ: Flow(製品・サービス)

Dapper LabsのFlowブロックチェーン活用、ミクシィとDAZNがスポーツ特化型NFTマーケットプレイスを今春提供開始
ミクシィは2月4日、スポーツ・チャンネル「DAZN」(ダゾーン)を運営するDAZN Japan Investmentと共同で様々なスポーツのスーパープレイやメモリアルシーンをコレクションできるスポーツ特化型NFTマーケットプレイス「DAZN MOMENTS」を開始することを発表した。開始時期は今年春頃を予定。 また開発においては、「Cryptokitties」(クリプトキティ)や「NBA Top Shot」(NBAトップショット)を手がけるDapper Labsのブロックチェーン「Flow」(フロー)を基盤にサービス構築を行う。 DA…続きを読む

Twitchで活動するゲーム配信者の動画クリップをNFTで取引するマーケットプレイス「Eternal」
NFT(非代替性トークン)の世界では全体的に、インターネット上の記憶を1つの大きなゲームにしようとしているらしい。もちろん、参加するには多額の現金が必要だ。6月には柴犬「Doge(ドージ)」のオリジナル画像が400万ドル(約4億4500万円)で落札され、4月にはカエルの「Pepe(ぺぺ)」のオリジナルコミック画像が100万ドル(約1億1100万円)で落札されるなど、人々の中からミーム億万長者が誕生している。JPEG画像を数億円で売買するというのは奇妙な現象だが、平均的なインターネットユーザーに、NFTというものが気にかける価値があると…続きを読む

NFTをもっと親しみやすいものに、販売・オークション可能なNFTマーケットプレイスRaribleが約15.8億円調達
NFT(非代替性トークン)の販売が、最近のピーク時に比べて大幅に減少しているというニュースを目にしたことがあるだろう。この数週間で90%も減少したという報告もあるほどだ。多くの暗号資産投機家がこの急激な落ち込みの犠牲になっている一方で、デジタル収集品やデジタル商品がインターネットを席巻する未来を見据えている人々もいる。 NFTのマーケットプレイスであるRarible(ラリブル)は、シリーズA投資ラウンドで、Venrock Capital(ヴェンロック・キャピタル)、CoinFund(コインファンド)、01 Advisors(ゼロワン・…続きを読む

double jump.tokyoが複数人による秘密鍵管理を含めNFTコンテンツ発行・管理を行えるエンタメ・ビジネス向けSaaS「N Suite」提供
ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyoは6月7日、エンターテイメントDX向けのSaaS「N Suite」の提供を発表した。 N Suiteは、NFT発行やNFTコンテンツ管理など、NFTコンテンツ・ビジネスをスムーズかつ効果的に行うために必要な製品を揃えたビジネスツールだ。NFTコンテンツを軸にファンとのリレーションを醸成し、エンターテイメントDXを戦略的に行うためのツールセットとして、新たな製品や機能を順次追加する予定。 同社によると、2021年からブロックチェーン技術の一部であるN…続きを読む

今さら聞けないNFT:「コンテンツ大国」日本のクリエイターが真剣になる理由
編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 NFT(ノン・ファンジブル・トークン) ブームの真っ只中にあるNFTについて、今回は「今さら聞けないNFT」と題して解説します。そもそも「ファンジブル」(Fungibl…続きを読む

NFTアート:何が価値の源泉なのか? 新たな投資スタイルへの道を歩むNFT
編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、ビットコインを対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 現在、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)がここまで注目される理由のひとつは、投資手段としてのアートの可能性を拡大させたことにあるでしょう。ネアンデルタール人によって6万5000年以上…続きを読む

double jump. tokyoが「NBA Top Shot」のDapperLabsと提携、「Flow」ブロックチェーンの日本進出支援
ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を行うdouble jump.tokyoは4月22日、「Cryptokitties」(クリプトキティ)や「NBA Top Shot」(NBAトップショット)を手がけるDapperLabs(ダッパーラボ)と提携したと発表した。DapperLabsが開発するブロックチェーン「Flow」(フロー)に関するNFTおよびブロックチェーンゲームなどの対応、トランザクションが正しいかどうかを検証・合意形成を行うValidatorNode(バリデーターノード)の運用を開始する。 Flowは、NFTを世に広めた初の…続きを読む

NFTとは何か?デジタル収集家たちのなぜ今、熱狂しているのか?
代替不可能なトークン(NFT、Non-fungible token)は、Ethereumなどのブロックチェーン上の唯一無二の価値を表現するデジタルアイテムの1つである。NFTは2年ほど前から存在しているが、猫のアニメーション、NBAのクリップ、バーチャル家具といったビジュアルアートを収集する手段として急速な盛り上がりを見せている。 「突発的に」といっても過言ではない。Cointelegraph(コインテレグラフ)によると、2020年後半に900万ドル(約9億9000万円)相当のNFT製品が買い手に売れたという。2021年2月初めには2…続きを読む

NFTトレカゲーム「NBA Top Shot」のDapper Labsはマイケル・ジョーダンやハリウッドに支援され評価額2879億円に
Crypto Kitties(暗号仔猫)の初期の成功から「NBA Top Shot(NBAトップショット)」の爆発的な成長まで、Dapper Labs(ダッパー・ラブス)は、NFT(非代替性トークン)として知られる暗号資産コレクターズアイテムの流行の最前線に立ってきた。 そして今、ハリウッド、スポーツそして投資界の大物たちが主導する3億500万ドル(約337億8000万円)の新たな資金調達により、同社は先駆的な役割を果たしたメリットを享受している。 複数のメディアが報じたところによると、NFTが人々の想像力をかき立てている中で行われた…続きを読む

NFT(非代替性トークン)がアート界にもたらす劇的な変革とインクルーシブな未来
デジタルコレクティブル(デジタル版のコレクターズアイテム)は今、大きな変化のときを迎えている。2021年2月、Beeple(ビープル)というアーティストのデジタルアート作品が、デジタルアート専門のオンラインマーケットプレイスNifty Gateway(ニフティ・ゲートウェイ)に出品され、660万ドル(約7億2000万円)で売れた。また、米ロックバンドLinkin Park(リンキン・パーク)のMike Shinoda(マイク・シノダ)氏は最近、オンラインマーケットプレイスのZora(ゾラ)で楽曲クリップを発売した。さらに、Dapper…続きを読む

デジタル資産「NFT」を今、フォローすべき理由
本稿の著者Cooper Turley(クーパー・ターリー)氏はAudiusのクリプト戦略の責任者。RACやFWBなどのソーシャルトークンを管理する傍ら、有名ミュージシャンやモーションデザイナーのNFTを収集している。The Defiant、Banklessといったweb3パブリケーションのアクティブな寄稿者であり、DeFiニュースレター(This Week in Defi)を指揮している。同氏の活動主体はTwitter。 ーーー NFT(non-fungible tokens、代替不可能なトークン)、別名「トークンのかたちをした希少デ…続きを読む

マウス(二次元、低精度)を超えた入力デバイス、フロー(三次元、高精度)は画面注視から人間ユーザを解放
スライダーは忌まわしい。いつも必ず、希望の場所よりも行き過ぎるから。それにマウスもいらつく。PhotoshopやFinal Cut、AutoCAD、それにSpotifyすら、精密で確実なコントロールが難しい。そこで新しく登場した入力デバイス、フロー(Flow)は、人間の視覚ではなくフィーリングに基づいて、多様なきめ細かいコントロールを可能にする。 Y Combinator出身のSenicが作ったパック(puck, 小円盤)フロー(Flow)(100ドル)は、4種類のコントロールをワイヤレスで行う: 1)赤外線センサの上空で手を振る(下…続きを読む


