タグ: Foursquare(企業)
位置情報に基づくSNSなどを開発、提供する企業。

Twitter、位置情報付発言に施設情報を付加。ただしfoursquareやGowallaの「チェックイン」とはひと味違う
TwitterがfoursquareやGowallaのサービス領域にも進出しつつあるようだ。CEOのEvan WilliamsはChirpでの講演にて、ジオロケーション機能を追加する予定だと話した。Twitterは昨年11月、開発者向けにまずジオロケーション機能を発表した。そして先月には地図機能とあわせて自サイトでもサービスを提供し始めている。現在のところ、位置情報ツイートには緯度経度情報が付加され、それにより発言場所を特定する仕組みとなっている。Twitterではそれを一歩進めて、実際の施設と結びつけていく予定だという。つまりサンフ…続きを読む

Foursquareが位置情報チェックを強化、偽チェックインを取り締る
Foursquareファンのみなさん、これからはバッジや市長職を手にするのが難しくなりそうだ。実際にその場所に行ってチェックインしなければならなくなる。人気沸騰の位置情報ゲームは、「インチキ防止コード」を実装して、電話機のGPS信号を調べて本当にそこに居るかどうかをチェックするようにすると発表した。今後も好きな場所にチェックインすることは可能たが、Foursquareが位置を確認できたときにしか、バッジやポイントはもらえない。 この変更には長い時間を要した。Foursquareでのインチキは、本誌でも以前報告したとおり、サービス開始以…続きを読む

位置情報ゲームのmyTownが150万ユーザーを獲得。新バージョンの3.0でさらにソーシャル性を強化
foursquareとGowallaが大いに話題になる中、BooyahのmyTownが利用者の拡大を続けている。現在利用者数150万人を超え、増加率はなんと一週間あたり13万人というペースだ。foursquareがSXSW開催期間に60万ユーザーを超えたのと比較しても、その凄さがわかろうというものだ。しかもアプリケーションのバージョンアップ版もリリースされ、利用者数増加の動きはまだまだとどまりそうにない。 今回発表されたmyTown 3.0は、2.0版登場から一ヶ月を経てリリースされたものだ。どんなものかをご存じない方に説明すれば、i…続きを読む

Bingへ:省エネ言うならここまでやってみろ。foursquareの驚くべきエネルギー削減策(冗談注意)
先の記事で、エネルギーをセーブするためにという名目で、画面を黒く塗りつぶしてよけいにエネルギーを使ってしまうBingのことを書いた。これに対抗してというわけでもないが、foursquareが本当に省エネルギーに貢献する行為に出た。すなわち全サービスを停めてしまったのだ。 これは今現在の話ではなく、昨日の話だ。foursquareのサービスが一時停止してしまった。まあサービスの停止は驚くべきことというわけではない。Twitterも一年間ほど落ちたり稼働したりを繰り返していた。ただ、今回のfoursquareの場合、落ちてしまった原因が少…続きを読む

リアルタイムで位置情報登録の様子を眺めてみる:SXSWでの様子はこんな風だった
SXSW開幕直前のテキサス州オースチンでを舞台に、SimpleGeoが位置情報サービスデータを視覚化するツールを発表した記事はお読みになられただろうか。名前はVicarious.lyだ。このツールはオースチンにて登録される位置情報データをリアルタイムでSimpleGeoに集約して、その位置を表示するというものだった。データはfoursquare、Gowalla、Flickrのジオタグ情報、およびTwitterのジオタグ情報を対象としている。Vicarious.lyの表示をリアルタイムで見るのはなかなか面白いものだった。しかし、あとでま…続きを読む

複数の位置対応サービスに一度でチェックインできるCheck.in, まずWebアプリのベータでスタートへ
先週は、チェックイン疲れについて書いた。今、位置対応アプリが騒がしくもてはやされていて、とくに、居る場所を“チェックイン”するやつが人気だが、ぼくがSXSWで体験したように、アプリケーションを全部使おうとするとたいへんだ。一つだけにすればいいって? でも、友人全員がそのアプリを使ってる保証はないからね。というわけで今回、Brightkiteの連中がいい方法を考えついた。 Check.inは、同時に複数のサービスでチェックインできるアプリケーションだ。別の言い方をすれば、“一回のチェックインですべてに伝わる”というわけ。SXSWでデモし…続きを読む

Foursquareを巡ってベンチャーキャピタル4社がバトル。評価額は急上昇
次の4つの会社の共通点は何か。Accel Partners、Andreessen Horowitz、Khosla Ventures、Redpoint Ventures。一級のベンチャーキャピタルであることを別にしても、少なくとも一つある。いずれも、Foursquareの次の資金調達ラウンドをリードしようと必死で戦っていることだ。 この競争によって、評価額も激しくつり上がっている。数週間前に聞いた時には、$50M(5000万ドル)あたりの評価額でまとまるだろうということだった。今日確認したところだと、最終評価額は$60~$70M(600…続きを読む

位置情報サービスの現状と対策、および今後の見通しについて
今年のSXSWについてひどいと言っている人もいるようだが、個人的にはそうは思わなかった。混雑がひどいと言っている人もいるようだ。もちろんそういうところもあったが、どこか他に行けば済む話でもあった。炎上してしまったキーノートスピーチもあったかもしれない。しかし他にも耳を傾けるべき話はたくさんあった。AT&Tも今年は頑張ってネットワークダウンを起こさなかった。ただ個人的にはイベントの問題でなく、「チェックイン疲れ」といった状態になってしまった。 今年のSXSWにおいては位置情報が第二のTwitterになると思われていたし、また個人的にも位…続きを読む

AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中
SXSW Interactiveが終了した。「位置情報戦争」における絶対的勝者は誰か、未だ結論は出ていないようだ。しかしとりあえずのところ、位置情報サービスが勝利したということは言えそうだ。この一週間でいずれのサービスも大いに注目を集めることとなった。そしてこの状況は今後も続いて行くように思われる。AppleもApp Storeにて位置情報サービスをフィーチャーしているのだ。 掲載した図にあるように、AppleはiTunesのApp Storeでも、それにiPhoneのApp Storeにても位置情報関連の5サービスにスポットを当てて…続きを読む

位置情報戦争はほぼ互角だが、TwitterではFoursquareがGowallaに圧勝
2、3日前に書いたとおり、テキサス州オースティンで開催中のSXSWフェスティバルにおけるロケーション・サービスの競争、いわゆる「位置情報戦争」は基本的に互角の勝負になっている。われわれが入手した日曜以降のチェックイン数に関する限り、各サービスはデッドヒートを繰り広げている。しかしそこからTwitterに投稿されたツイートの数ではFoursquareが圧倒しているようだ。 Trendrrというサービスが4sq.comとgowal.laについて、それぞれの短縮URLから投稿されたTwitterメッセージの数についてのデータを私に送ってくれ…続きを読む

foursquareとGowalla、位置情報サービスの主導権を巡ってデッドヒート中
テキサス州オースチンで開催されているSXSWでは、まさに位置情報サービスの主導権争いが行われている。位置情報に関する新しいサービスないし機能が数多くリリースされているが、やはり2つのサービスが全体をリードしているように思われる。その2つとはもちろんfoursquareとGowallaだ。この両者間の争いについて、Business Insiderはfoursquareがリードを奪っているという記事を掲載している。しかし残念ながらそれは事実ではない。 実際のところ、foursquareとGowallaは統計データ的にもデッドヒートを繰り広…続きを読む

新たな伝説の始まり?:位置情報サービスのfoursquare、SXSW開幕直前に最多利用記録を更新
foursquareのオフィシャルアカウントからツイートがあった。どうやらfoursqareが過去最高記録を塗り替えたようだ。このメッセージが投稿されたのはテキサス州オースチンでのSXSW開幕前日のことであるというのが興味深い。 投稿によれば、先週金曜日に達成された、1日のチェックイン数275,000件の記録を打ち破ったそうだ。情報はまだ入っていないが、300,000チェックインを超えるのかもしれない。少し流れを振り返っておくと、foursquareでの1週間のチェックイン数が120万件に達したのは1ヵ月前のことだ。この記録はその時点…続きを読む

位置情報サービスのGowallaに新版登場。「チェックイン」の可能性を広げる面白さ(CEOインタビューあり)
いつもTechCrunchを読んでくださっている方なら、私がどれほど位置情報サービスに入れ込んでいるかよくご存じだろう。とくにチェックイン方式のサービスが面白い。これは種々発展を遂げてきたソーシャルネットワークと現実世界との橋渡しをするものと感じているからだ。これまではfoursquareがお気に入りで一年間使い続けている(foursquareは、昨年のSXSWでデビューしており、誕生ほぼ1年を迎えている)。しかしGowallaの最新版を見ると乗り換えてみたくもなる。取り敢えずしばらくの間は両方のサービスを使ってみようと考えている。 …続きを読む

オブジェクトたちの秘密の物語―StickyBitsがバーコードをメッセージ・メディアに
ありとあらゆる物や場所には秘密の過去がある。誰がそこに住んでいたのか、誰がその側を通りかかったのか、誰がそれに触れたのか。さまざまなオブジェクトにはこうした語られざる情報が隠されている。オブジェクトたちに口が利ければどんなに面白い物語が聞けることだろう。 物理的な現実のオブジェクトに物語を語らせるためにバーコード・ステッカーを利用するというのはどうだろう? さまざまなオブジェクトに貼ってあるステッカーにはメッセージを付加するのだ。内容は写真でもテキストでもビデオもボイスメモでもよい。メッセージを解読するにはカメラ携帯とバーコードのスキ…続きを読む

Foursquare + Google Maps = FourWhere
オースチンで行われるSXSWカンファレンスが近づいてきた。今年の目玉は位置情報関連サービスということになりそうだ。多くのスタートアップがFoursquareのAPIを利用して、種々の位置情報関連アプリケーションをリリースしている。 その一例として、この記事で取り上げるのはFourWhereというサービスだ。Foursquareに投稿されたコメントや施設情報をGoogleマップにオーバーレイ表示する、ごく基本的なマッシュアップサービスを行っている。目的の都市や近隣を検索してレストラン、バー、店舗、オフィスなどにチェックインした利用者から…続きを読む

Google Buzzは共有よりも位置機能を強調したほうがFacebookやTwitterと有利に戦える
明日(米国時間3/9)でGoogle Buzzの立ち上げからちょうど1か月だ。でも、状況は変わらない: 未完成の混乱状態。ごたごたして完成度の低いサービスは山のようにあるから、気にするようなことじゃないだろ。でも、Buzzには大きな可能性があるからね。しかし1か月もたてば、あらためて考え直したくもなる。そもそもGoogle Buzzは、もっと別のものとしての打ち出し方が、あったのじゃないか。 いろいろと使いづらいにもかかわらず、この1か月ずっとBuzzを使い続けた(Gmailにくっついているので押し売りされたようなものだし未読が残るの…続きを読む

ますます面白い機能を提供するfoursquare。「いつどこにいたのか?」の履歴機能に「誰といたのか」の機能を追加
ここ2週間くらいで明らかになってきているように、位置情報サービスを提供する各社は今週末からテキサス州オースチンで始まるSXSWフェスティバルに備えて、機能追加を行いつつあるようだ。既にいくつか変更を公開したところもある。しかしこれまでのところは外見上の変更に過ぎなかった。そのような中、foursquareがアナウンスした機能追加は、かなり注目に値するものと言えそうだ。 先週の記事にも掲載したように、foursquareはサイトに「ヒストリー」ページを加えた。このページはサイトの有用性をはるかに高めるものとも言える(現在のところはまだそ…続きを読む

レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み
携帯電話をとりまく世界が急速に進化してきている。ハードウェアおよびソフトウェアの両面での進歩、大量のアプリケーションの投入、高速ネットワークの普及などに加え、新たに位置情報サービスも普及し始めており、2014年までには$12.7B(127億ドル)の経済規模に成長する見通しだとのことだ。この予測はリリースされたばかりのJuniper Researchによるレポートのもの。 携帯位置情報サービス(Mobile Location Based Service : MLBS)は2000年から2007年の間には注目されつつもサービスが軌道に乗るこ…続きを読む

位置情報サービスデータで見る、ストーカーフレンドリーな人々(あのScobleはランク外)
昨年12月、「ウェブで一番ストーカーに親切な人々」という記事を掲載した。情報源はOsnapzによるfoursquareで多くのフォロワーを集めている利用者リストだった。そしてこの度、GowallaがAPIを正式公開したのを機に、Gowalla版で同じようなリストが作成された。 foursquareやGowallaの場合、フォロワーとは即ち発言者の現在地を知る立場に立つことになる。これがTwitterとは異なる点だ。12月の時点では、foursquareにてストーカーにもっとも優しい利用者はロバート・スコーブル(Robert Scobl…続きを読む

FoursquareがPlease Rob Meに答える: 「黙れよ」
今大人気の位置サービスFoursquareのチームが今夜(米国時間2/18)わざわざお時間を割いて、位置情報とプライバシーに関する異例に長い記事を発表した。彼らの言いたいことは: うちはプライバシーをつねに真剣に意識している。だからPlease Rob Meの人たちよ、黙れ。 つまりFoursquareの記事の背後にあるのは、Please Rob Meへの怒りやいらだちだ。この“どうぞ盗みなさい”という皮肉な名前のおふざけサービスは、Foursquareのチェックインをトゥウィートすることの危険性を示す目的で作られた。本誌も、ほかのい…続きを読む


