タグ: Googleマップ(製品・サービス)

合衆国の20の博物館/美術館をGoogle Mapsのインドアマップに加える–施設が自力で加えることも
11月にGoogle Mapsがインドア(屋内)マップを導入したことに続き今日(米国時間7/10)は、合衆国の20の博物館/美術館のインドアマップをAndroid上のMapsで提供すると発表された。それらは、サンフランシスコのYoung Museum、Philadelphia Museum of Art(フィラデルフィア美術館)、Cincinnati Museum Center、Indianapolis Museum of Art(インディアナポリス美術館)、American Museum of Natural History、17の…続きを読む

Google Maps APIがデベロッパの大量離反に直面して大幅値下げ
Google MapsのAPIが、一定量以上の呼び出しに対して有料になって以来、Foursquareを初め有力プラットホームの多くが、使用する地図APIをオープンソースのOpenStreetMapなどに変えるようになった。Google自身も、有料部分の1000回4ドルというお値段の不条理に気づき、今日(米国時間6/22)の発表によれば、1000回50セントという大幅値下げを行った。 無料のリミットは前と同じで、1日25000回以上の地図ロードが90日以上続くと有料になる。Googleによると、このリミットを定常的に超えているサイトは全…続きを読む

Google、地図の大幅リニューアルを発表:スマートフォンでオフライン利用が可能に、新3D表示など改良多数
今朝(米国時間6/6)、サンフランシスコで行われたプレス・イベントでGoogleは地図関連プロダクトの大幅なバージョンアップの予定を発表した。 Googleアースの3Dマップが大幅に改良され、モバイル向けGoogleマップにはオフライン・キャッシュ機能が追加される。オフライン機能は近々Android版でリリースされるが、将来は全プラットフォームに提供していくとしている。ユーザーはGoogleマップの地図の一部分をデバイスにダウンロードしてオフライン状態で利用することができるようになる。 Googleによればストリートビュー撮影車はこれ…続きを読む

Google、屋内施設の位置情報把握を正確にするためのAndroidアプリケーションをリリース
Google MapsやBing Mapsをはじめ、多くのスタートアップが空港やモール、あるいはスタジアムなどにおける屋内マップの提供を行なっている。ただ、屋内マップでサービスを提供する場合、実際にどこにいるかという正確な位置情報をつかみにくいのが問題となっている。室内ではGPSも使えない場合が多いし、WiFiおよび基地局を使った三角測量も正確性に欠ける。そこでGoogleが、Google Map上で屋内施設の位置情報にも正確性を付け加えるための新プランを発表した。オーナーが施設の見取り図をGoogleの地図サービス部門に提出している…続きを読む

アマゾンの熱帯雨林をGoogleのストリートビューで探検しよう!
昨年8月、Googleは非営利組織のFoundation for a Sustainable Amazonと組んで、マナウス(Manaus)近郊の大河リオネグロ(Rio Negro)川(アマゾン川の支流)のごく一部をストリートビュー化する計画を発表した。予想通り、かなりの時間が経過したが、ついに努力の結果が一般にも公開された。 ストリートビュー化した地域はマナウスにある入江の西側から北に上る沿岸地域だ。飛行機やボートをチャーターすることなく、多くの人々に大自然を見てもらいたいという考えからスタートしたプロジェクトだ。撮影した写真は50…続きを読む

Android版Google Mapsに「屋内地図」、ローンチ(空港でトイレの場所がわかる!)
Android版Google Mapsはすばらしいアプリだ。無料でGPSナビ機能が利用できる。地図がベクター表示なのでダウンロードが高速だ。オフライン・キャッシュ機能もある。iOSの地図アプリは足元にも及ばない。しかもGoogle Mapsは改良を続けている。 今日(米国時間11/29)、Maps for Androidはv 6.0にアップグレードされ、長らく待ち望まれていたが、自術的には極めて困難だった機能がとうとう実現した―屋内地図だ。ユーザーは一部のショッピング・モール、空港、デパートなどの中で地図を起動すると、例の青い点で自分…続きを読む

Google Mapsの音声検索がまずChromeブラウザから
Googleが音声検索に熱心であることは、今では誰もが知っている。Androidのほとんどにあるし、7月からはChromeのユーザも音声による検索を楽しんでいる。Googleがそれだけで終わらないことは確かだが、でも、次に音声検索が実装されるのは、一体何だろう? GoogleのLat Long Blogに、今日(米国時間8/25)その答が出た。これからは、Google Mapsで音声検索ができるのだ(今はChromeブラウザのみ)。 やり方は例によって簡単だ。Google Mapsの検索ボックスには今ではマイクロフォンのアイコンがある…続きを読む

GoogleのStreet Viewがついにアマゾンの奥地に入り込む
GoogleのStreet Viewが登場してから、もう4年以上も経つなんて、信じられないね。もっと驚くのは、世界中の道路や路地を急速なペースで拾ってきたにもかかわらず、まだまだ未踏の地があることだ。彼らはこれまで主に、大都市や、そのほかの、人びとが関心を持つような場所を走査してきたから、アマゾンの奥地がまだ彼らのレンズに捉えられていないのは、むしろ当然かな。 しかし彼らは、それを変えようとしている。今日(米国時間8/19)のブログ記事に書かれている詳細な計画によると、これから彼らは、この川の流域の大部分をStreet-View化する…続きを読む

Google Mapsに世界中の天気情報が表示されるようになった
位置情報と気象情報は切っても切れない密接な関係にある。われわれがいつも使っている地図ツール、Googleマップに世界の気象情報が表示されるようになったのはある意味当然だ。Googleの公式ブログによると、気象情報レイヤーはユーザーの所在地だけでなく、世界中の天気と温度を表示するようになった。これは旅行を計画するのに便利な機能となるだろう。 weather.comの協力により、天気情報レイヤーには、現在の天気が太陽や雲や雨などのアイコンでわかりやすく表示される。またアメリカ海軍のNaval Research Labの協力で雲の量もわかる…続きを読む

Google Mapsは実はユーザがエディットできる: 'Map Maker'が合衆国でも利用可能に
信じがたいことだが、合衆国のGoogle Mapsのユーザはこれまで何年も、ある重要な機能を欠いていた(そのことに気づかなかった人もいるかもしれない)。とくに目新しい機能ではないし、なくてもすむ人も多いと思うが、でも、あれば便利であることは間違いない。そこで今度から、Google Map Makerという機能がここ合衆国にも提供されるのだ。 ‘Maker’という名前のとおり、この機能を使ってユーザはGoogle Mapsを作れる(合衆国の場合は’エディット(編集)できる’)。そしてそれはすでに、世界中に重要な影響を及ぼしている。ご存じ…続きを読む

Google Mapsはなぜ見やすいか?–UIデザインの細部の重要性を学ぼう
ぼくの経験的としては、いろんなオンライン地図サービスの中でGoogle Mapsがいちばん見やすい(もちろん最悪のサービスですら、初期のころに比べるとずいぶん進歩はしてるけど)。検索結果を素早く返したり、メールをほんの数秒で届けてくれるGoogleのパワーが、Mapsにも働いているのだな、と思っていた。しかしそういう努力の多くは、われわれユーザの目には見えないプログラムの本体部分で行われていると思うが、Google Mapsの、われわれの目にふれるインタフェイスの部分でGoogleが行っている最適化も、相当すごい。ふだん、気がつかない…続きを読む

Google MapsおよびGoogle Waveの父たるLars Rasmussen、Googleを辞してFacebookに移籍
Googleが昨年革命的なプロジェクトであるWaveを世に出したとき、これがひとつの賭けのようなものであることは認識していたはずだ。ただこの賭けが、プロジェクトに関わった重要な人材まで巻き込むものとなると認識していただろうか。プロジェクトチームは、大成功を収めたGoogle Mapsプロジェクトの共同クリエイターとして有名なLars Rasmussenが率いていた。そのRasmussenがGoogleを去ることになった。そして入手した情報によれば、どうやらFacebookに入ることになりそうだとのことだ。 RasmussenはFace…続きを読む

MapCrunchはChatrouletteとGoogleストリートビューのかけ合わせ
GoogleのストリートビューとChatrouletteをかけ合わせたたらMapCrunchが出来上がるだろう。念のため断っておくが、このサイトはTechCrunchとは無関係である。それにMapRouletteとかStreetviewRouletteとでも名づけた方がトラフィックを集められそうな気がする。 とにかくこのサービスは世界(北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア)のランダムな場所をGoogleのストリートビューで表示するというもの。ボタンをクリックしてもよいが、放っておいても自動的に新しい場所が表示されるというマッ…続きを読む

Google Instant, YouTube Instant, そして今度はGoogle Maps Instantだっ!
じゃあGmail Instantなんか、ほんとに便利でしょ、でもまじめな話、Google Calendar Instantの次のバージョンはどんなの? Google Image Search(画像検索) Instantは? どれも役に立つわよ、きっと。というより、’Instant’にして便利にならないGoogleのサービスって、一つもないんじゃない? Google InstantとエンジニアFeross Aboukhadijehの話がヒントになったのね。この、姓の読み方のよく分からない人は、YouTube Instantを作ってYou…続きを読む

Yahooの自転車チームも大喜び? Googleマップに自転車経路サービスがお目見え
Yahooは自転車チームを運営している。どういう狙いがあるのかはわからないが、ともかく自前でチームを持っているのだ。そしてそのチームの士気は少々向上したに違いない。Googleが自転車関連のサービスを開始したおかげだ。 どういう話かと言うと、ワシントンD.C.で行われたNational Bike Summitで、Googleは米国内のGoogleマップに自転車用の機能を追加することを発表したのだ。5700万人ほどのアメリカ人が自転車に乗っている現在、非常に多くの人が強く望んでいたサービスだということができる。 今回のリリースで、Goo…続きを読む

Foursquare + Google Maps = FourWhere
オースチンで行われるSXSWカンファレンスが近づいてきた。今年の目玉は位置情報関連サービスということになりそうだ。多くのスタートアップがFoursquareのAPIを利用して、種々の位置情報関連アプリケーションをリリースしている。 その一例として、この記事で取り上げるのはFourWhereというサービスだ。Foursquareに投稿されたコメントや施設情報をGoogleマップにオーバーレイ表示する、ごく基本的なマッシュアップサービスを行っている。目的の都市や近隣を検索してレストラン、バー、店舗、オフィスなどにチェックインした利用者から…続きを読む

Googleのストリートビュー、山頂に登る ~ 今度は冬季オリンピック会場(メイキングビデオあり)
Googleのストリートビューはいろんな場所で写真を撮ってくる。道なきところにも入り込み始めている。冬季五輪開幕直前、スノーモービルに360度カメラを取り付け、ウィスラーの山頂に行ってしまった。オリンピックが開催されるカナダのリゾート地だ。 スロープのあるあたりはGoogleが最近公開したGoogleマップで見る冬季大会の情報ページで見ることができる。有名スキー場をすべて網羅してくれると面白い。ダブルブラックダイヤモンド(超急斜面)表示の斜面を実際に見ることができるわけだ。 撮影の様子を示すビデオを下に貼っておく。 [原文へ] (翻訳…続きを読む

Googleの観光案内、City Toursがバージョンアップ―もう水の上は歩かなくてすむ〔ただし京都ではスタバめぐり〕
この夏、GoogleがCity Toursという新しいサービスをローンチしたことを報じた。これはGoogleが旅行分野に参入した初めての試みだった。とりたてて華々しいサービスではないが、たいへんに実用的である。訪問した都市名を入力すると代表的な名所を徒歩で巡るモデルツアーがGoogleMap上に表示される。残念ながらオリジナル版にはいくつかけってんがあった。一番困るのは訪問する場所の距離が単純に直線で計測されているので、実際にどう歩いたらいいかユーザーが個々に判断しなければならない点だった。橋のない川をまっすぐ渡るようなコースが示され…続きを読む

スイスのVideoStreetViewは地図に付随する360度全周パノラマビデオ
Googleが世界中の道路や、森や公園などの道なき道で、360度のStreet Viewを撮影しているから、われわれもGoogle Mapsの上でそれらを日常的に見るようになった。MicrosoftやMapQuestも、今ではストリートレベルの写真を使っている。こうして、地図上に全周写真を縫いつけることを覚えたからには、次のステップは当然、ビデオだ。 全周ビデオに関しては、ヨーロッパのほうが合衆国よりも進んでいるようだ。オランダのyellowBirdについてはすでに書いた。そして今度のGlobalVisionは、シトロエンに360度の…続きを読む

Google、地図APIに空間検索を追加
地図ベースのアプリを作るジオ開発者たちの心理戦が進行中だ。先月Twitter がジオAPIを正式に開始し、SimpleGeoやGeoAPIなどのサービスは、気の利いた位置情報アプリを作りたいスタートアップたちのために力仕事を引き受けようと、サービスを提供している。そしてGoogleも遅れてならじと、Google Maps APIに手を加え、空間検索と検索フィードをサポートした。 空間検索とは、開発者が地図上の一定地域内にある特定の事物を検索できる機能だ。アプリから検索フィードを通じて空間検索を呼び出すと、四角形領域または指定した緯度経…続きを読む


