タグ: Googleマップ(製品・サービス)

  • ブラックマーブル:GoogleMapで宇宙の闇に輝く地球の夜を眺めてみよう

    ブラックマーブル:GoogleMapで宇宙の闇に輝く地球の夜を眺めてみよう

    今年になってNASAは、有名な「ブルーマーブル」(青く美しい地球の写真)の最新版を公開した。そして先週には「ブラックマーブル」の写真もリリースした。命名から想像できるように、こちらは地球の夜の姿を宇宙から写したものだ。今後、この「ブラックマーブル」写真が「ブルーマーブル」同様にメジャーになっていくのかどうかはわからないが、ともかく魅惑的な写真であることは間違いない。またGoogleおよびNOAAとのコラボレーションにより、通常のGoogleMap同様、さまざまな場所を見て回ることができるようになっている。 写真は「ブルーマーブル」同様…続きを読む

  • オーストラリア警察が「Appleの地図を使うと道に迷って荒野で死ぬ危険がある」と警告

    オーストラリア警察が「Appleの地図を使うと道に迷って荒野で死ぬ危険がある」と警告

    オーストラリアのビクトリア州警察は運転者に対してApple地図を利用しないよう呼びかけた。間違った地図のために複数の運転者がオーストラリア奥地の荒地で水も食料もなしに24時間も道に迷うという事態が発生しているのだという。 警察のプレスリリースによると、Apple地図をテストしたところ、Mildura市がMurray Sunset国立公園の真ん中にあると表示されことが確認された。正しい位置とは70キロもずれていた。ビクトリア警察はこれに対して「死の危険もある状況」と「きわめて深刻な懸念」を示している。国立公園の中には水も食料もなく、温度…続きを読む

  • Google Mapsがヨーロッパ10か国を最新&詳細化, まるで最新版観光地図

    Google Mapsがヨーロッパ10か国を最新&詳細化, まるで最新版観光地図

    数か月前にGoogle Mapsのチームと雑談したとき、それがインターネット上の地図サービスとして最良であり、もっとも正しく、もっとも信頼性がある理由が分かった気がした。Googleによると、Mapsのユーザ数は毎月10億人だそうだ。 地図の構築には、内製のデータやインフラストラクチャと共に、外部ソースからのデータやコミュニティからのアップデートも使われ、それらがGround Truthと呼ばれる社内的なプロジェクトへ放り込まれる。そのプロジェクトのことを、前回の記事では、まるでPhotoshopを使って、多層的な地図を作っているよう…続きを読む

  • Nokiaの新地図サービスのiOSアプリが承認審査中― Appleは大歓迎すべし

    Nokiaの新地図サービスのiOSアプリが承認審査中― Appleは大歓迎すべし

    今日(米国時間11/13)、Nokiaは地図サービスを大幅にリニューアルし、Hereと改名した。同時に新地図のiOSネーティブ・アプリを開発したことを発表した。このアプリは現在Appleによって審査されているところだという。 Nokiaのプレスリリースによれば、このアプリは承認されればダウンロードは無料、HTML5ベースで書かれており、オフラインでも利用可能だという。ナビの音声ガイドは徒歩モードをサポートする。また乗り換え案内もある。現在のAppleのネーティブ地図アプリにはない機能がいくつか入っている。 私はAppleは「Apple…続きを読む

  • Google Mapsがデフォルトで地形や植生を表示

    Google Mapsがデフォルトで地形や植生を表示

    Google Mapsが今日(米国時間10/26)から、色分けやグラデーションにより、地形や植生を表示する。またGobi Desert(ゴビ砂漠)やAmazon Basin(アマゾン盆地)など、主な自然的地形構造の名前も表示する。Google Mapsはこれまで、インタフェイスのアップデートは何度かあったが、今回は地図本体の刷新である。 Google Mapsは2008年に表示のオプションとして’terrain’(地形)を導入したが、今日からはオプションでなくデフォルトになる。ただしオプションの’terrain’もそのまま残り、それを…続きを読む

  • Google Mapsに2500万のビル建物の形状図が載る(合衆国の大都市)

    Google Mapsに2500万のビル建物の形状図が載る(合衆国の大都市)

    Googleがさきほど(米国時間10/18)、Google Mapsに新たに2500万のビル建物の土地占有形状を載せた、と発表した。地図に関する同社の最近の発表は、Google Earthの3D地図とビルの立体写真とか、ストリートビューの画像を数千マイル更新したなどの、派手なものが多かった。でも今日のアップデートは、地図上で大量のビルディングの位置や土地形状が分かる点で、傑出している。ただし今日のアップデートの対象は、Houston、Los Angeles、Chicago、Miami、San Franciscoベイエリアなど、合衆国の…続きを読む

  • Google、新しい地図APIをリリース―強力な位置モニタとGPSなしでの位置決定が可能に

    Google、新しい地図APIをリリース―強力な位置モニタとGPSなしでの位置決定が可能に

    今日(米国時間10/17)、Googleは自動車やモバイル・デバイス、それを利用する従業員などの位置情報をモニタするために利用できる2種類の新しいGoogleマップAPIをリリースした。 新APIの発表がエンタープライズ・ブログで行われたこと、またデベロッパーに対してAPIの有料での利用を勧めていることなどから、これらの新機能は一般ユーザーを念頭においたものではないことが察せられる。同時に位置情報を利用するアプリがこのAPIによって大きな利点を加えられたことも明らかだ。 2つのAPIのうち、Tracks APIはGoogleマップ上に…続きを読む

  • Google Mapsのストリートビューが17か国25万マイルに亘りアップデート, 将来のディスプレイ広告の下地か?

    Google Mapsのストリートビューが17か国25万マイルに亘りアップデート, 将来のディスプレイ広告の下地か?

    Googleは地図の戦線で今も得点を稼ぎつつある。Appleがまだまだゲームをひっくり返す気配を見せない今日(米国時間10/10)、Googleはさらにその兵站に磨きをかけた。同社の発表によれば、地図上の場所を連続写真で見られるStreet View(ストリートビュー)にこれまでで最大のアップデートを施し、17か国以上に亘って25万マイルの道路について写真を一新および追加した。 この発表の前には、MapsのAPIにタイムゾーンの機能を加えた、という発表も行われた。APIのローカルな利用が一層充実し、複数の市場を相手にするデベロッパにと…続きを読む

  • エンタプライズユーザは目的地までの所要時間表示をGoogle MapsのAPI呼び出しでできるようになった

    エンタプライズユーザは目的地までの所要時間表示をGoogle MapsのAPI呼び出しでできるようになった

    Googleでもっともクールな機能の一つと言えるのが、地図の上で目的地までの所要時間が分かることだ。徒歩、自転車、車、公共交通機関などでかかる時間が、そのときの交通状況に基づいて分かる。今年の3月に提供が開始されたこのサービスは、たちまち人気者になった。そして今日(米国時間10/4)からは、エンタプライズの顧客がこのサービスを、Google MapsのAPIから〔==JavaScriptのスクリプトで〕利用できるようになった。 Google Mapsは交通データの履歴と現在値に基づいて所要時間を推計し、また交通状況データが得られる場合…続きを読む

  • iOSユーザーに朗報―明日、Googleマップのモバイル・ウェブ版にストリートビューが導入される

    iOSユーザーに朗報―明日、Googleマップのモバイル・ウェブ版にストリートビューが導入される

    AppleがiOS 6で独自地図を提供するという決断をした余波が続くなか、GoogleはGoogleマップの優位性を印象づける好機と考えているようだ。 iOSからGoogleマップ・アプリが締め出された結果、現在GoogleがiPhoneにアプローチする方法はモバイル・ウェブしかない。モバイル・ウェブ版のGoogleマップはほとんどの面で以前のマップ・アプリに匹敵する。しかし一つだけ重要な要素が欠けていた。ストリートビューだ。AllThingsDのWalt Mossbergによると、それが明日変わるという。 Googleはウェブ・アプ…続きを読む

  • Google Maps海へ行く–グレートバリヤリーフ, ハワイ, フィリピンなどで海中ストリートビューを

    Google Maps海へ行く–グレートバリヤリーフ, ハワイ, フィリピンなどで海中ストリートビューを

    Catlin Seaview SurveyとパートナーしたGoogle Mapsが、グレートバリヤリーフや、ハワイ、フィリピンなどの人気海中スポットの、海底ストリートビューを見せてくれる。あらゆる予定を取り消し、メールはすべて転送にして、海中のアドベンチャーを楽しもう。 今日(米国時間9/25)のGoogleのブログ記事によると、これからはGoogle Mapsを使ってウミガメと一緒に泳いだり、マンタを追ったり、リーフの日没を見ながら忘我の境地に浸ることができる。マウイ島のモロキニクレーターでダイビングをしたり、あるいはオアフ島のハナ…続きを読む

  • 3分間でわかる―Apple iOS 6地図問題のまとめ

    3分間でわかる―Apple iOS 6地図問題のまとめ

    読者はAppleのiOS 6の地図に関する悲劇をすでによくご承知だろう。重要な用事で外出してAppleの地図のおかげで迷子になった読者もすでにいるかもしれない。しかし次から次に出てくるばらばらの記事に押し流されてしまわないよう、問題の本質をこのあたりで一度きちんと説明しておきたいと考え、上のビデオを作った。 AppleがiOS 6の発表イベントでGoogleマップを捨てて自家製の地図アプリをiOSデバイスのデフォールトとすると発表したとき、われわれは知らなかったが、Googleマップのライセンス期間はさらに1年残っていた。 Apple…続きを読む

  • ポーカーゲームは続く―Googleのエリック・シュミット会長、「iOS 6ネーティブ地図アプリを審査に出してはいない」

    ポーカーゲームは続く―Googleのエリック・シュミット会長、「iOS 6ネーティブ地図アプリを審査に出してはいない」

    Reutersによれば、Nexus 7のお披露目のために日本を訪問中のGoogleのエリック・シュミット会長は記者団に対して「GoogleマップのアプリをAppleにまだ提出していない」と述べた。 ただしシュミットは「GoogleとAppleは毎日話し合いをしている」と付け加えた。 両社が毎日どんな話し合いをしているのかはまったく見当がつかない。ソフトウェアの話か、ハードウェアの話か、法律問題か、検索か、地図か、それとも昔の同僚と旧交を温める雑談か? シュミットの口調から推測すると、どうも彼は全然急いでいないように思える。 われわれは…続きを読む

  • Googleの株式、新高値―Appleのおかげ?

    Googleの株式、新高値―Appleのおかげ?

    AppleのiOS 6の地図の話はもう耳にタコだろうと思う。しかしやはり重大問題なのかもしれない。Appleの新しい地図のおかげでGoogleはいつになく頻繁にメディアに登場するようになり、その結果が株価に反映しているのかもしれない。Googleの株価は現在747.90ドルをつけて高値を更新中だ。 Apple地図が株価高騰の直接の原因というのは言い過ぎだろうが、投資家が投資先を選ぼうとするときにGoogleマップのニュースが何度も目に付くのがなんらかの好影響を及ぼしている可能性はある。 逆にAppleの株価は今日、15.93ドル下げて…続きを読む

  • Google、iOS 6向け地図アプリを「クリスマス前にもリリース」との情報

    Google、iOS 6向け地図アプリを「クリスマス前にもリリース」との情報

    世界中の地図を作るのがこれほど難しいとは! iOS 6にアップデートした後、地図好きなユーザーは不快な驚きを経験することになった。Appleの独自地図はプレスイベントのデモではあれほどクールに見えたのに、実物は笑うしかないようなガラクタだった(そう、私が「Googleマップが子供騙しに見える」と書いのは間違いだった)。 今のApple地図はデモで披露されたアプリのできそこないのベータ版だ。Googleと手を切ろうと焦るあまり、Appleはユーザーからの非難の洪水を招いてしまった。 デジタル地図の制作というのはおそろしく難しい企てだ。O…続きを読む

  • Googleが向こう半年iOS 6ネイティブの地図アプリを出さない方がいい理由–Appleの地図にはがっかりだ

    Googleが向こう半年iOS 6ネイティブの地図アプリを出さない方がいい理由–Appleの地図にはがっかりだ

    iOS 6が公開された。新iPhoneも今週から店頭に並ぶ。そこで多くの人々がiOSの地図を提供するのがもはやGoogleではないという事実に気づくことになる。私は今これを使っているが、非常に腹の立つ代物だ。 その理由は山ほどあるが、今は技術的詳細には立ち入るまい。とりあえず、消費者が5年間もある機能に慣れ親しんでいたところ、ある日突然それを奪われたら、困惑するか腹を立てるだろうということは言っておきたい。それがiOS6の地図について起きている事態だ。 Appleは世界最高クラスのGoogleマップを捨てて独自地図の開発を決めた。そう…続きを読む

  • Google Mapsの45度俯瞰航空画像に新たに30都市が加わる–3D地図の基盤だ

    Google Mapsの45度俯瞰航空画像に新たに30都市が加わる–3D地図の基盤だ

    Googleが先ほど(米国時間9/7)、Google Mapsで45度の俯瞰画像を見られる都市を新たに30増やす、と発表した。合衆国ではインディアナ州Bloomington、ニューヨーク州Buffalo、オハイオ州Columbus、インディアナ州Indianapolis、ネブラスカ州Lincoln、ケンタッキー州Louisville、ミネソタ州Rochesterなど。合衆国以外では、フランスのBordeaux、Lille、Marseilleなどと、スペインの2都市など。今回のアップデートで、合衆国とヨーロッパの一部の都市の俯瞰画像が高…続きを読む

  • Android版Googleマップ、自転車用ルート検索機能対応地域にて音声によるナビ機能の提供開始

    Android版Googleマップ、自転車用ルート検索機能対応地域にて音声によるナビ機能の提供開始

    Googleマップを使った自転車用ルート検索機能は、アメリカおよびカナダでは既に提供されていた。そしてこの度、GoogleはAndroid利用者向けに、曲がり角なども音声によって細かく指示してくれる自転車ナビの提供を開始した。Androidデバイスをハンドルバーに据え付けておけば、曲がり角のたびにどちらに進むべきかを音声で通知してくれるようになるとのこと。またきつい上り坂を迂回するルートの提示などもできるようになっている。 今回、Android版Googleマップにて自転車ナビが利用できるようになったのは、アメリカとカナダに加え、先月…続きを読む

  • Googleマップがアップデート―世界の交通機関の駅100万箇所の時刻表を表示

    Googleマップがアップデート―世界の交通機関の駅100万箇所の時刻表を表示

    Googleマップの公共交通機関の時刻表が世界500都市、100万駅に拡張された。これに合わせて今日(米国時間8/15)、GoogleはAndroid版Googleマップをアップデートした。新しいGoogleマップではユーザーは移動手段(列車、バス、バス、路面電車)を選んで表示させることができる。 また各駅のページのデザインも改良され、どの路線が入っているかや出発時刻などが見やすくなった。付近の駅までの距離も表示される。ユーザーは駅をタップするだけで詳細情報のページを開くことができる。 その他のアップデート 今日の発表では交通機関の情…続きを読む

  • Google、新たに米国内130都市で「交通状況」の提供を開始。全世界中小都市に提供範囲を拡大中

    Google、新たに米国内130都市で「交通状況」の提供を開始。全世界中小都市に提供範囲を拡大中

    Googleが、リアルタイム「交通状況」をボゴタ、Panama市、およびコスタリカのサン・ホセでも提供開始した。また米国内ではこれまで提供していなかったカラマズー(ミシガン州)、ポートランド(メイン州)、およびタスカルーサ(アラバマ州)など小さな都市部130箇所でも提供を開始した。「交通状況」データは主に、現在地や移動状況などを共有することになるGoogleマップおよびGoogleマップナビのデータから取得するものだ。Androidが広く使われるようになり、運転中のナビゲーションツールとして利用する人も増えることで、Googleとして…続きを読む