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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

昔はライブWeb検索、今はリアルタイム検索, 呼び名は変わってもまだまだ問題山積みの技術
このゲスト記事を書いたMary Hodderは、Dabbleのファウンダだ。Dabbleの前はコンサルタントとして多くのスタートアップに助言し、Technoratiで研究職を勤め、バークレイ(カリフォルニア大学バークレイ校)ではブログデータに対するライブ検索をテーマに修士論文を書いた。 リアルタイム検索は新しいものではない。それは私たちが少なくとも過去10年手がけてきた問題であり、今後の10年間も解を目指して苦闘し続けるだろう。私たちが”ライブWeb検索”と呼んできたこの問題は、実に難しい問題だ。なお、ライブWeb検索(live we…続きを読む

GoogleとFacebookのマイケル・ジャクソン関連グラフ
他の主要なウェブサイトも同様だが、昨日、Googleもマイケル・ジャクソンの死に関する情報を探す人々の大波にのみ込まれた。 上のグラフはマイケルに関する検索量を時系列で表したもの。太平洋時間の午後3時を少しまわったあたりにピークが来ているのがわかる。世界中の人々がスーパースターの運命を知ろうとネットに殺到した瞬間だった。 Google blogにさらに詳しい記事がある。 アップデート: 上のグラフと同時間帯で、こちらはFacebook Data Team に投稿されたマイケル・ジャクソン関連記事のグラフ。 [原文へ] (翻訳:Name…続きを読む

「Bingでググろう」―このパロディービデオには笑った
TechCrunchにはMicrosoftの新しい検索…いや、発見…それとも意思決定エンジンだったか、ともかく、Bingのファンが大勢いる。Bingはある種の検索に対してはGoogleよりも優れた結果を出す。しかし、だからといって一般ユーザーがGoogleから大挙して乗り換えるようにはなっていない。ユーモアサイトのCollege Humorが作った以下のパロディービデオがそのあたりの事情をうまく説明している。 “Bingを使えば、より速く正確にググれます。そしてググった結果はいちいち目的のページに移動しなくても即座に表示されます。Bi…続きを読む

リアルタイム検索の難問―「意識の流れ」をいかに検索するか?
現在、ウェブ検索でもっともホットな分野はリアルタイム検索だ。つまり「たった今、何が起きているか」が表示できるような検索のことだ。Twitterの検索エンジンは、あらゆる話題について現在誰がどんなメッセージを発信しているか即座に一覧することができる。このため、急速にTwitterのユーザーに欠かせないツールとなってきた。Facebookも個々のユーザーのニュース・ストリームを検索できる機能をテスト中だ。Googleも(共同ファウンダーのLarry Pageがこの問題を特に重視しており)、リアルタイム検索に挑戦を始めている。 最近はほとん…続きを読む

調査結果: BingのデザインはGoogleのより好評だが検索エンジン乗り換えの理由にはならない
消費者の心の中のブランドロイヤリティはしぶといものだが、テクノロジの分野となるとほとんどその人の宗教みたいに不動だ。検索エンジンに関して、GoogleとMicrosoftの新製品Bingを比べてみよう。Bingは機能的にGoogleと比肩することが証明されたが、それでもGoogleのブランドの力は揺るぎもしない。今日入手して下に埋め込んだ、利便性と消費者の選好に関する第三者的調査からも、そう言える。調査をしたCatalyst Groupは、ニューヨーク市で利便性調査と設計をやっている会社だ。 調査は、12名の被験者が検索をするときの目…続きを読む

携帯検索市場―依然Googleがトップだが、Operaが大健闘
携帯向けブラウザーのOpera Miniを提供しているノルウェーのソフトハウス、Opera社が携帯向けウェブの現状と題するレポートを発表した。これは携帯からのウェブ利用について、詳しい数字を上げた興味深い報告となっている。 世界的なトレンドを見ると、Opera Miniには約2540万のユーザーがいる(2009年5月現在。対前月比8.4%、対前年比36%のアップ)。Opera Miniが処理したページビューは96億。対前月比11.0%のアップ。対前年同月比ではなんと227%も増加している。Operaによると、2009年5月に世界中でM…続きを読む

GoogleがiPhone/Android用AdSenseの公開ベータを開始
Googleが、モバイルアプリ用AdSenseをひっさげてモバイル広告市場に参入しようとしている。過去数ヵ月間、Googleはテキスト広告と画像広告の両方を、Shazam、Urbanspoonなどのモバイルアプリデベロッパー10社とテストを重ねてきた。今日(米国時間6/24)から、一定の基準を満たしたデベロッパーを対象に公開ベータを開始する。 これはiPhoneおよびAndroidのアプリ用のコンテキスト連動型広告だ。GoogleのMobile AdSense情報ページによると、ターゲットの方法には「アプリケーション、位置、カテゴリー…続きを読む

検閲2.0:中国がGoogle検索、Apps、Gmail等をブロック
中華人民共和国が、国民のGoogle関連サービス訪問を阻止しているようだ。メインの検索エンジンのほか、Google Apps、Google Reader、Gmailなども対象になっている。Twitterを検索(推奨ハッシュタグは#fuckgfwになった模様)してみると、多くの中国人が、特に検索エンジンが使えないことについて不満を募らせていることがわかる。ただし現時点ではGoogle.cnはアクセスできているらしい。 誰か中国の現地で確認できる人がいたら、コメント欄で状況を知らせてほしい。われわれがWebsitePulseなどのツールを…続きを読む

Googleの公式Gmail Tips―キミは黒帯ニンジャかな?
Gmailは現在、ダントツでベストなメール管理システムだ。しかし普通のメールのように使うだけで、せっかくの強力な機能を全然使っていないユーザーがまだ多い。そこで今日、Googleは新しい使い方情報のページを開設した。このサイトでは“Gmailニンジャ”になれる方法を教えてくれる。 ここではGmailの使い方についての知識を、白帯、緑帯、黒帯、そしてGmailマスターと各段階に分けて表示している。白帯、緑帯クラスの知識は当然初心者向けだが、中にはベテランユーザーでもつい忘れているような項目もあって目を通しておいて損はない。黒帯とマスター…続きを読む

GoogleがWeb全体のスピードアップにいよいよ本格的に着手, 一社だけではできないと強調
Googleはいつもスピードを重視してきた。極端に簡素なホームページや膨大なサーバファームを見ても分かるように、同社は検索のクェリがわずか数分の一秒で結果を返すために、極端とも言える手段を講じてきた。そして今同社は、Web全体をそれぐらい速くしたいと思っている。 同社の公式ブログに投稿されたビデオの中で、同社の優秀な技術者やエヴァンジェリスト(evangelist, 技術や製品の普及活動を担当する人)たちが、Googleの目標をこう述べている: Webをサーフィンすることが“グラビア雑誌のページをめくるように”一瞬でできること。大胆な…続きを読む

GmailのiPhone版にスワイプが付いて、またアプリ風になった
GmailにiPhone専用アプリがないことに不満を持つ人は多い。そもそもAppleがiPhone 3.0のSDKで、メールアプリ作るのを許しているのかどうかもわからないのだが、一つはっきりしてきたことがある ― もうすぐ不要になるだろう。 その理由は、iPhoneに最適化したモバイル版にキラー機能が追加され続けているから。その最新版は、「スワイプ」ジェスチャーを使って、メッセージをアーカイブする機能だ。そう、ブラウザーの中で。iPhone内蔵のメールアプリのユーザーなら、この機能を理解して歓迎するだろう(ただし、メールアプリではアー…続きを読む

Google研究員、コンピューターに名所の画像認識方法を教え込む
画像認識は、人間にとっては簡単なのに、未だにコンピューターが四苦八苦し続けている分野の一つだ。Googleの研究員の論文に、彼らがコンピューターに名所や有名建造物を識別する方法を教えている経過が報告されている。今後は広く画像検索全般に応用できる可能性があるという。 Googleのコンピューター視覚研究の長であるJay Yagnikが、フログにこう書いている。 これまで私たちは、ウェブ上のテキストに蓄積された情報を解くことには成功してきたが、ピクセルに蓄積された情報の鍵を開けることについては、まだやるべきことが山ほどある。 実験では、研…続きを読む

すべては愛する家族のため: GoogleのファウンダSergey Brinが23andmeに$10Mを貸し付けてGoogleが$2.6Mを支払う
Googleと23andmeの関係はいまだに深い。23andmeは、科学者ではないふつうの人に自分のゲノムを理解し解読させてくれるサイトだが、最近またGoogleから$2.6M(260万ドル)を調達し、シリーズBとして目指している$24.26M(2426万ドル)の獲得に一歩近づいた(SECへの提出データによる)。これで、5月に調達した$11M(1100万ドル)と合わせて獲得総額は$13.6M(1360万ドル)になる。そのときは、Mohr Davidow Venturesが直接の競合他社であるNavigenicsへの投資を行い、23an…続きを読む

Bloggerの10歳の誕生日近づく; まだ圧倒的にトップだがいつまで続くか?
先行者利益を馬鹿にしてはいけない。しかもそれが、Googleに買われたら鬼に金棒だ。1999年に、Pyra LabsがBloggerを立ち上げた。でも、LiveJournalはその半年前だし、Open Diaryはその前年の10月だった。しかし2003年の2月にGoogleに買われたのPyra Labsだった。そのあとのことは、誰もが知っている。そしてほぼ10年経った今、Bloggerは依然として最上位のブログ提供サイトだ。comScoreによると、5月には合衆国から5200万人がBloggerのブログを訪れた。これはWordpres…続きを読む

Google Flipperがもうすぐ水面からジャンプして芸を見せてくれます
GoogleがもうすぐGoogle Labsの新しいプロジェクトを立ち上げる。その名前はFlipper(フリッパー)だそうだ。もちろん、テレビで人気のいるかちゃんではない。スクリーンショットでお分かりのように、Google Newsをフリップ(flip, めくる)して読む方法だ。 まだ実際に使ったことはないが、いいなと思えるのは、部門別だけでなく、ソースやキーワード、そしてもっと重要なのは“いまいちばん読まれている”、“おすすめ”などのカテゴリでニュースを分類できることだ。“めくる”というビジュアルな仕組みだけではGoogle New…続きを読む

たくさんの人びとがまだBingの回りに群れている, 検索シェアが12%に飛躍, Yahooの二位の座危うし
Microsoftの新規まき直し検索エンジンBingは、立ち上げから2週目も元気だ(最初の週の成功に関する本誌の記事はここ)。comScoreの最新のデータによると、6月8日から12日までの週では検索におけるMicrosoftのシェアが16.7%で、これはBing立ち上げ前の5月25日-29日期から3%上がった。立ち上げ第一週(6/1-6/5)からでも1%以上のアップだ。 検索の結果ページ全体に占めるMicrosoftのシェアは、同じく6/6-6/12の週で12.1%、これも5/25-5/29に対しては3%、6/1-6/5に対しては1…続きを読む

ところで「ブラウザ」っていったい何だ?!
敬愛する同僚のMG Sieglerが、はるか豪州の地でマイクロソフトが行っている挑戦的なキャンペーンについて記事を書いている。キャンペーンは1万ドル獲得のチャンスと引き替えに、Internet Explorerを使っていない人を乗り換えさせようとするものだ。記事ではこのキャンペーンを「痛ましい」ものだと評している。とくに反対することもない。金を渡して競合製品を貶すよりも、はるかにマシなキャンペーンはいくらでもあるはずだ。しかし真っ当なキャンペーンでは話題作りにならないし、人々の耳目を集めることもできないということなのだろう。 ただ、こ…続きを読む

AmazonのCEO Bezosも書籍に関するGoogleの調停に納得していない
書籍をめぐるGoogleとAuthor’s Guildとのあいだの調停は、異例なほどたくさんの批判と、さらに司法省による独占禁止法関連の調査まで招いてしまった。AmazonのCEO Jefrey Bezosも、批判者の一人だ。 今日(米国時間6/15)、Wired誌主催のDisruptive By Design Conferenceで調停に関する考えを聞かれたBezosは、こう答えた: 私の考えでは、あの調停は再考する必要がある。大量の著作権侵犯をする者が得をするような取り決めは、正しいとは思われない。集団訴訟のようなやり方が、今後有…続きを読む

Googleなど業界の大物たちがサポートする、ボランティアコミュニティのためのAll for Good
非営利組織、コンピュータ技術者、デザイナー、マーケッターその他の連携によって、All for Goodという名のウェブサービスが構築された。これは「ボランティアサービスのためのCraigslist」といったものだ。Craiglistの名前と形式を借りるだけでなく、本プロジェクトには無料3行広告を運営するCraigslistのCraig Newmarkも参加している(Huffington PostのArianna Huffingtonもまた参加しているらしい)。 All for Goodでは住所や関心に応じたボランティア活動や関連イベン…続きを読む

Google Voiceの秘密兵器はナンバーポータビリティー
Google Voice(元GrandCentral)は、きわめて影響力のあるサービスだ。つい数ヵ月前の3月に再スタートしたとき、われわれはGoogle Voiceの熱烈なるレビューを書いた。 ひとたびこのサービスに加入してしまえば、あなたは生涯電話番号で悩む必要がなくなる。誰にどの番号を教えたらよいかを心配する必要はない。ただ一つの番号、Google Voice番号を教えれば、あとは誰からの電話か、自分がどこにいるかに応じてルールを決めておくだけでよい。 しかし切り替えの代償は小さくない。全員に新しい番号を知らせて、そちらを使っても…続きを読む


