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Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

期末のレイオフ、Amazon、IBM、Google、New York Timesでも
2009年第1四半期末を目前に控え、最強とされる企業さえも経費削減のためにドタン場のレイオフを行っている。本日(米国時間3/26)IBMからGoogle、Amazonにいたるハイテク分野でレイオフが発表された。最大のレイオフがあったのはIBMで、米国内で5000人が職を失う。Amazonは、ネバダ、インディアナ、ペンシルバニア3州の配送センターで210人を解雇した。Googleも営業およびマーケティングで200名のレイオフを発表した(今のところ技術者は免かれている)。いずれのケースも削減された人数は会社の全世界従業員数の約1%に相当し…続きを読む

Google崩壊の可能性を探るプレゼンテーション資料
Why Could Google Die… View more presentations from Ouriel Ohayon. Googleを滅亡に導く可能性についてチェックしておきたいとお考えだろうか。SECのまとめたリスク関連の部分を読むのも役立つだろうが、眠くなってしまうという欠点がある。そのような方は上のスライドをご覧になってみては如何だろう。これはフランスのコンサルティングファームであるFaberNovelによって作成されたものだ。以前にも記事で取り上げたが、非常に有名になった「Googleについて前から知りたかった…」…続きを読む

Google、AppEngineでJavaのサポートを開始
なかなか興味深い噂が流れている(専門の人にとっては嬉しいニュースだろう)。クラウドを利用してウェブアプリケーションの開発、ホスティングを行うGoogle AppEngineが近々、開発言語としてJavaを採用するらしいという話だ。これまではPythonのみがサポートされていた。5月末に開催されるGoogle I/O conferenceにてアナウンスされる予定だ。 Javaはとくにビジネスアプリケーションで広く用いられている言語で、Googleでも内部的にはJavaを利用している。昨年末にはStax Networksが、AppEngi…続きを読む

Googleドキュメントにさらにセキュリティーホール発見
セキュリティー・コンサルタントのAde Barkahは、Googleドキュメントにいくつかの重大なセキュリティー上の問題があることをわれわれに知らせてくれた。Googleドキュメントは世界最大の検索エンジン企業GoogleがMicrosoftOfficeのオンライン版として提供している文書作成サービスで、世界中の情報をすべてインターネット上でアクセス可能にするというGoogleが自らに課している使命を果たすための重要なファクターになっている。ソンフトウェア、インフラストラクチャー、セキュリティーについての自身のブログでBarkahはG…続きを読む

ホワイトハウスは公開討論会のためにGoogle Moderator, AppEngine, そしてYouTubeも使う
Googleは、同社のAppEngineプラットホームとGoogle Moderatorの両方が全国的に大きく知名度を上げる絶好の機会を手に入れた。後者は、全社会議など頭数の多い会合で事前に質問を選んでおける簡単だが便利なツールだ。ホワイトハウスはAppEngineがホストするModeratorを使って、木曜日(米国時間3/26)に行われるオンラインのタウンホールミーティング(公開討論会)でオバマ大統領が答える質問を決める。 わずか数時間で、6932人から7037の質問が寄せられ、このサイトで質問への人気投票数は236,048(23万…続きを読む

Twitterがタイトルタグを変更してGoogleランク上昇へ
私のTwitterプロフィールページのタイトルタグにお気付きだろうか。 “Robin Wauters (robinwauters) on Twitter”と表示されているが、以前は”Twitter / robinwauters”だった。TechCrunchのTwitterアカウンントは、以前は”Twitter / TechCrunch”(ユーザー名のみ)だったが、今は”Michael Arrington (TechCrunch) on Twitter”(フルネーム+ユーザー名)になっている。 些細な変更? どうということはないって?。…続きを読む

Hitwiseのデータがいかに信用できないか―またも実例
さまざまな調査会社が公表するインターネットのトラフィックについての統計がいかにアテにならないかはよく知られている。Quantcast、Comscore、Hitwise、Compete、Alexaその他全ての会社の統計がそれぞれにさまざまな度合いで欠陥がある。 しかし今日、Hitwiseが公開したブログ記事ぐらいひどいデータは珍しい。HitwiseはCraigslistがインターネットでもっとも数多く検索されたキーワードだと主張し、MySpaceは2位に陥落、Facebookが3位だとしている。 しかし、もっと信頼できる統計がすぐ手に入…続きを読む

Gmailにパニックボタン(送信取消)が登場
メールを送ったあと、送信完了を待ってるときに、誤字や、送り先を間違えたことに気づいたことはないだろうか。ぼくはGmailでそれをよくやらかす。Gmailは送信完了までかなり間があるからね。メールの間違いは、送信完了を待っている数秒のあいだに気づくことが多いんだよ。 でも、これからはその「数秒」が貴重になる。その間にメッセージを”アンドゥー”する機能ができたのだ(Gmail Gogglesは酔っぱらって書いたメールなどを“送らない”ようにする機能だから、アンドゥー(送ったあとでの取消)とは違う)。その機能はGmail LabsのSett…続きを読む

GoogleがChrome ExperimentsでJavaScriptエンジンのパワーを誇示
仕事でも私生活でも、コンピュータを使う時間ほぼイコール、ブラウザを使ってる時間になってしまった。だからブラウザのスピードと、その上で動くソフトの性能がとても重要だ。今はWindowsの上でFirefoxとGoogle Chromeの両方を使っているが、特殊なアドオンなどを使いたいとき以外はもっぱらChromeだ。Firefoxではタブをたくさん開くことになりがちで、それを避けたいから。しかも最近は、ブラウザのスピードを比較したテスト結果などを、いちいち見る気がしなくなった。これまでいろんなブラウザの最新バージョンを使ってみたが、昨日(…続きを読む

クラウドコンピューティングの危険性でプライバシー保護団体がGmailの差し止めを請求
Electronic Privacy Information Center(EPIC)が連邦取引委員会(Federal Trade Commission, FTC)に対して、GmailやGoogle DocsなどGoogleの消費者向け“クラウドコンピューティング”サービスのプライバシー保護とセキュリティに関する調査を要請した。 その申し立ては、GoogleがGoogle Docsに関して最近犯したセキュリティの侵害を強調し、この例から見ても消費者のデータをクラウドに置くことは危険であると主張している。申し立てはさらに、FTCはGoo…続きを読む

Google Chrome、もっと速いベータ版を公開
昨年12月にベータを脱したはずなのに、GoogleのブラウザーChromeの「安定」版(バグもある)よりも速い新ベータ版が出てきた。本日(米国時間3/17)からGoogleは、ブラウザーを並行して3本開発することになる。主要ユーザー向けの安定版、プログラマー向けのデベロッパー版、そして勇敢なユーザー向けの新たな(再投入というべきか)ベータ版だ。 新ベータは、Windowsマシンをお持ちの方はここでダウンロードでき、現在の安定版Chromeより25%速い。また、フォームのオートフィル、ズーミング、オートスクロール、タブのドラッグなどの新…続きを読む

Google広告トップのTim Armstrongが、Randy Falcoに代りAOLの会長兼CEOに就任
速報:AOLが新しい会長兼CEOを任命した。Tim Armstrongは、Googleで米国内広告セールスの長を務めた人物で、Randy Falcoに代って会長兼CEOに就任する。AOLのプレジデント兼COOのRon Grantも同社を離れる。Armstrongの名前は、いくつかの会社のCEOまたはトップ候補として噂されていた。同氏はAOLという、GoogleやYahooと比べて広告資産にもトラフィックにも強みのない会社で、大いに手腕を問われることになる。 情報筋によると、この人事はかなりの極密裡に進められたもので、AOLの幹部クラス…続きを読む

Google、インドでコンピュータを持たない村人のためにNoticeboardをスタート
Googleが音声通話の世界に入ってきた。アメリカでの電話番号集中管理サービスGrandCentralの待望の再開に続いて、世界の他の部分でもユニークな事業を始めている。たとえば、インドのGoogle Labsは、このほどGoogle Noticeboardをローンチした。これはコンピュータの普及率がまだ低い途上国向けのサービスだ。共有コンピュータを使った村人向けボイスメールと考えたらよい。 管理者がインターネットカフェや村で共有しているコンピュータ上に、Noticeboardを利用して掲示板を設定する。このアプリケーションは公開の掲…続きを読む

GoogleもFriendFeedから開発のヒントをもらうのが好き; Readerが会話機能を導入
FriendFeedからインスピレーションをもらっているのはFacebookだけではないようだ。Google Readerが先ほど、ユーザが友だちと共有しているアイテムにコメントする機能をロンチし、個々の記事ごとに会話を維持できるようにした。言い換えるとそれは、まさにFriendFeedと同じものだ(ただしGoogle Readerで共有している記事に限る)。 重要な違いもいくつかある。まず、Google Readerの中での会話は最初にその記事を共有化したユーザのフレンドにしか見えない(FriendFeedではコメントを一般公開でき…続きを読む

Google、閲覧履歴に基づくターゲティング広告を導入。利用者自身で「好み」の設定も可能
Googleが本日(米国時間3/11)、利用者の行動に基づくターゲット広告面で大きな一歩を踏み出した。利用者がAdSenseのコンテクスト広告を掲載しているサイトを訪問した際に、利用者のブラウザにcookieを設置して閲覧傾向を探るというものだ。そして他のAdSense広告掲載サイト(商用サイトの多くが掲載している)を訪問した際に、閲覧者のニーズにあったターゲット広告を表示するわけだ。 Googleは利用者の訪問したページが何に関するものかはすでに把握しており、この情報に基づいて利用者の好みを600のサブカテゴリに分類する。技術系ブロ…続きを読む

Goolgeのプライバシー障害で、文書が無断共有
クラウドベースのサービスで最大級ともいえるプライバシー障害を起こしたGoogleが、同社の「Documents and Spreadsheets」サービスの一部ユーザーに対して、文書がユーザーの連絡先中の意図しない相手と共有された可能性があることを伝える通知文を送付した。 通知文によると、この共有は「本人または共有資格のある共有者が以前文書を共有したことのある」ユーザーに限定されるという。曖昧な表現だが、相当数に上ると思われる。文面には、影響を受けたのはテキスト文書およびプレゼンテーションだけで、スプレッドシートは含まれていない旨が書…続きを読む

GoogleのTip Jarは、クラウドソーシングでみんなの節約をお手伝い
Googleが、同社のModeratorサービスを使って、不況時にお金を節約するためのアイディア共有を支援している。Moderatorは、全員参加の会議やカンファレンス、オンラインQ&Aセッションなどの場面で、グループとしてどんな質問をするかを決めるための使うツールだ。GoogleはModeratorをベースにしたTip Jarというサイトを立ち上げて、節約法のアイディアを集めるとともに、それをサイト訪問者が有用度に応じてランク付けする。一番人気のアイディアがリストのトップに上る。ユーザーがアイディアを投稿することもできる。 Goog…続きを読む

Zoho Writer、新機能を追加してリニューアル
インドのChennaiに本拠を置くZohoは、文書の作成ソフト、プロジェクトや請求書の管理ツールなどからなる強力なウェブベースの一連のオフィス・ソフトを提供している。 このほど、同社はオンライン・ワープロのZoho Writerにいくつか注目すべき新機能を加えてリニューアルした。 新しくリリースされたZoho Writer 2.0の数百にも及ぶ改良点の大部分はユーザーインタフェース関連だ。 しかし化粧直しだけで終っているわけではない。Zohoにはいくつか注目すべき改良や新機能の追加が行われている。たとえば、メニュー・ツールバーは完全に…続きを読む

Googleカレンダーがオフラインに。ただしまだ不足
Googleは1月に、Google GearsをベースにしたGmailのオフライン版を公開した。先月には、オフライン版のGoogle Calendarをエンタープライズアプリの顧客向けに提供開始した。今日(米国時間3/4)、われわれもこのオフラインカレンダーを試せるようになった。同じくGoogle Gearsを使っている。 ページの上部にある「オフライン」リンクをクリックすると、カレンダーのためにGoogle Gearsを有効にするように一度だけ尋ねられる。それに従うと、インターネットに繋がっていない時でもカレンダーが見えるようになる…続きを読む

Google Code Labsは、APIのための高校のよう
Googleが、Google Code Labsを立ち上げた。初期段階のGoogle製品へのリンクを集めたデベロッパーのための中心地だ。Google Code(Googleの総合コードサイト)では、既に60種以上のGoogle APIが利用可能で、同社はこのCode Labsのグループを利用して、初期段階の製品やAPIの思考プロセスのための大規模なデベロッパーコミュニティーを形成することを考えている。 Google Code Labsには、「Labs卒業生」であるGoogle Maps、Google Earth、YouTubeなどの、…続きを読む


