タグ: 心拍 / 心拍数(用語)

心拍 / 心拍数に関する記事一覧

  • グーグルがFitbitの不整脈監視技術をFDAに認可申請、Apple Watchより高精度との研究結果

    グーグルがFitbitの不整脈監視技術をFDAに認可申請、Apple Watchより高精度との研究結果

    FitBit Charge 5 Engadget Googleが、ユーザーの心拍を監視する技術のデータを米食品医薬品局(FDA)に提出、審査申請したことを明らかにしました。Googleによれば、この心拍モニタリング技術のアルゴリズムはユーザーの心房細動を98%の確率で発見できるとのこと。 この技術は、赤外線を照射して動脈や毛細血管の血流量変化を監視、心拍情報を得る光電式容積脈波記録法(PPG)を用い、受動的にユーザーの手首の血流を追跡することで不整脈などを検知します。 FItbitはGoogleに買収される前の2020年からこの技術に…続きを読む

  • 第3世代「Oura Ring」は健康状態トラッキングや生理予測など新機能満載のフィットネスリング、有料コンテンツ配信も

    第3世代「Oura Ring」は健康状態トラッキングや生理予測など新機能満載のフィットネスリング、有料コンテンツ配信も

    2017年初頭、Motiv(モチーブ)はウェアラブルなフィットネストラッカーの装着箇所が手首だけでないことを実証し、テクノロジー業界メディアの想像力を掻き立てた。しかし、同社は最終的に運動トラッキングだけでは飽き足らず、すぐにその技術を生体認証ツールなどへ拡大することに目を向けるようになった。その一方で、Oura(オーラ)は、健康という分野にまだまだ可能性を見出していた。 関連記事 スマートリング「Oura Ring」が累計販売数100万個を突破 Circular、約3万円のスマートリングで人気のOuraに挑戦 【レビュー】邪魔になら…続きを読む

  • 【インタビュー】アップルがiOS 15で明らかにした「ヘルスケア」の未来、同社VPが語る初期Apple Watchから現在まで

    【インタビュー】アップルがiOS 15で明らかにした「ヘルスケア」の未来、同社VPが語る初期Apple Watchから現在まで

    Apple(アップル)が最近開催した世界開発者会議(WWDC)の基調講演には、iPhone、Mac、iPadの新機能が詰まっていた。2014年に最初のヘルスケアアプリがデビューして以来ほぼ一貫してそうだったように、それらの新機能には、個人のヘルスケアや健康を中心としたアップデートが含まれている。Appleがこの分野で行っている取り組みの影響は、すぐには評価できないことが多い。例えば、ヘルスケア関係の新機能は一般に、Appleのデバイスのソフトウェアで行われるユーザーインターフェイスの全面的な見直しほど目立つことはない。しかし全体として…続きを読む

  • グーグルがスマホのカメラだけで心拍数と呼吸数を測定できる機能を3月より順次提供開始

    グーグルがスマホのカメラだけで心拍数と呼吸数を測定できる機能を3月より順次提供開始

    Google(グーグル)は、ユーザーがスマートフォンにすでに搭載されているカメラのみを使用して、重要な健康の数値を測定できる機能を導入する。通常は専用のウェアラブルデバイスを使わないと測定できない人々の健康とフィットネスに関わる機能を、これらの機器を持たない人でも利用できるようにするのが狙いだ。2021年3月から導入されるこの機能は、最初はGoogleのPixel(ピクセル)スマートフォン専用だが、将来的には他のAndroid(アンドロイド)スマートフォンにも提供を拡大する計画だという。ユーザーはスマートフォンに搭載されているカメラを…続きを読む

  • Fossilがスマートウォッチの新モデルを発売

    Fossilがスマートウォッチの新モデルを発売

    GoogleのWear OSは、関係者の努力が足りないから苦戦しているのではない。Googleはここ数年、ウェアラブル市場に真剣に挑戦してきた。ハードウェアの著名なパートナーを何社か得ても、Googleは成果を残せなかった。 今のところ、Fossilの新しいスマートウォッチはそれほど興味を引くものではない。しかし今回はクリティカルマスといえるようなところに達したのかもしれない。何しろ、Googleは1月に4000万ドル(約42億5000万円)をはたいて、Fossilのスマートウォッチの開発部門のかなりの部分を、その時点で開発中だったデ…続きを読む

  • Cardiogramの研究によれば、Apple Watchは糖尿病を85%の精度で検出可能

    Cardiogramの研究によれば、Apple Watchは糖尿病を85%の精度で検出可能

    Cardiogramの創業者Brandon Ballingerによる最新の臨床研究によれば、Apple Watchは既に糖尿病と診断された人が、糖尿病であることを85%の正確性で診断することができた。 この研究は、CardiogramとUCSFによる、より大きなDeepHeart研究の一部である。特に今回の研究では、1万4000人のApple Watchユーザーからのデータを使用し、またAndroid Wearを使う同じタイプのセンサーを搭載したフィットネスバンドも、彼らのシステムに統合された。 2015年には、 Framingham…続きを読む

  • スマートウォッチのiBeatが150万ドルを調達、「身につけたくなる」心拍計の提供を目指す

    スマートウォッチのiBeatが150万ドルを調達、「身につけたくなる」心拍計の提供を目指す

    サンフランシスコのスタートアップiBeatがスマートウォッチの製造に向けて150万ドルのシード資金を調達した。このスマートウォッチは着用者の心拍数を常時モニタするもので、心拍が検出されなくなると着用者の無事を確認し、必要に応じて近親者と緊急通報用番号に通知してくれる。 ファウンダー兼CEOのRyan Howardは、電子カルテ関連ベンチャーPractice Fusionのファウンダーで前CEOでもある。彼は、まだ40歳ほどだった友人を心停止で亡くしたことがiBeatを設立する動機になったと語る。 Howardによれば、iBeatは典型…続きを読む

  • 心臓の鼓動計内蔵とタッチ画面上の(指の)ホバリング検出でAppleが特許を出願

    心臓の鼓動計内蔵とタッチ画面上の(指の)ホバリング検出でAppleが特許を出願

    Appleが今日(米国時間12/24)、二つの特許をUSPTO(United States Patent and Trademark Office, 米国特許商標庁)に出願した(AppleInsiderによる)。ひとつは、ホバリングを感知するタッチインタフェイス、これはSamsungのGalaxy S4など、最近のAndroid機で見られるようになったものだ。そしてもうひとつの出願は、小型デバイスに内蔵できる心臓の鼓動計で、iPhoneにこれがあると、バイオメトリックスやフィットネスのアプリが高機能になるだろう。 ホバリングタッチの特…続きを読む