タグ: iMac(製品・サービス)

今晩午前3時からのアップルイベントで期待される新製品、iPhone SE、MacBook、iPad Airそして新チップ
一連のバーチャルイベントについていえることは、メーカーが我々に近づく確かな方法を手に入れたということだ。古き良き出張の時代、大きなショーの数週間前には、Palo Alto Travelodge(パロ・アルト・トラベロッジ)(良好のWi-Fiと、そうでもない朝食)の宿泊を予約したものだ。バーチャルへの移行は、企業が社員にパソコンの前で1時間過ごさせるために、スターの登場を約束する必要がなくなったことも意味している。 最近のニュースに流れる絶え間ないリークからは、Appleにとってかなり控えめなイベントが予想される。その予想は、会社の標準…続きを読む

アップルの次期ハードウェアイベントは3月上旬か、新iPhone SE、iPad Air、27インチiMac Pro登場のウワサ
Bloombergによると、Appleは3月8日前後に次のハードウェアイベントを開催する予定だ。このイベントでは、第3世代のiPhone SE、2020年のiPad Airの後継モデル、Apple Siliconチップを搭載した新しいMacが発表されるという。BloombergのMark Gurman(マーク・ガーマン)氏は、この日程は以前AppleがSEのデビューのために設定した3月から4月のタイムフレームと一致するが、潜在的な生産の遅れにより、同社が計画を変更せざるを得なくなる可能性があると警告している。 これまでどおり、記事では…続きを読む

アップル、自分でiPhoneやMacを修理するための純正パーツ・ツールを提供するプログラムを発表
Apple(アップル)からうれしい、そして予想外のアップデートがあった。同社は、ユーザーが自宅でデバイスの一般的な修理を行えるようにするための新しいプログラム「Self Service Repair」を発表した。このプログラムでは、故障したデバイスを持っているユーザーに、同社のGenius Bar(ジーニアスバー)で使用しているものと同じ「Apple純正」のツールや部品が提供される。 また、新しいApple Self Service Repair Online Storeでは、オンラインの修理マニュアル(動画ではなくテキスト)を提供す…続きを読む

インテルの第12世代CoreプロセッサーはアップルM1 Maxより性能も消費電力も高いと明らかに
Intel 今年10月、アップルは新型14インチとおよび16インチMacBook Proとともに、最新AppleシリコンのM1 ProとM1 Maxを発表しました。ほどなくインテルが第12世代Coreプロセッサ「Alder Lake」を正式発表しましたが、その性能がM1 ProとM1 Maxをはるかに凌駕しながらも、代償として消費電力が高くなっているとのベンチマーク結果が公開されています。 関連記事 インテル、2.2兆円投じてドイツに半導体工場を建設 半導体製造大手の台湾TSMC、インテル、AMDがロシアへの半導体販売を停止―ウクライ…続きを読む

【レビュー】アップルの24インチM1 iMac、明るい色とコンパクトさで「キュート」だが最重要ポイントは「M1」
2020年9月、私たちは27インチiMac(アイマック)のレビューをこのように締めくくった。 「ここでの大きな疑問は、iMacの未来がどうなるのか――そしてそれを見るために私たちはどれくらい待たなければならないのか、というものだ。それはもちろん、何年も続くハードウェアのアップグレードに関する疑問だが、Arm(アーム)ベースのシステムが差し迫っていることや、再設計にまつわる噂があることで、それはさらに切迫したものになっている」。 このような状況から、このとき発表されたAppleの最新のオールインワンマシンは全面的に支持できるものではなか…続きを読む

【レビュー】新iMac パープル先行動画レビュー。周辺機器まで統一されたカラーデザインに感動
Appleが4月20日に発表、7色展開が目を惹いたiMac 2021年モデル。24インチの画面にM1チップを搭載したこの新iMacが、いよいよ5月21日に発売となります。ひと足早く実機に触れる機会がありましたので、音を出せる環境の方は、ぜひ動画をご覧いただき、感動体験を共有できたらうれしいです。 SKUドンと来い? ご紹介するのはパープルの実機になります。今回、ボックスもとても凝っています。飛び出す絵本みたい Magic Keyboard、Magic Trackpad、Magic Mouseも、きちんと色がそろえてあるんです 付属品を…続きを読む

【レビュー】ひと足先に触れたブルーのiMacに感じる家庭向けデスクトップの新基準
IntelからArmへ。昨年6月、Mac搭載プロセッサの変更を発表したApple。M1と名付けられたSoCはさまざまな製品に搭載されているが、MacBook Pro、MacBook Airへの採用に続き、このたびデスクトップ機のiMacにも搭載された。 さらに驚かされたのは7つものカラーバリエーションが選べることだ。選んだカラーに合わせ、本体色はもちろん、付属キーボード、マウス、トラックパッド、付属ケーブルなども同じカラーテーマで揃えられている。 本体のみのカラーバリエーションはありがちだが、付属品のほとんどが選んだカラーに統一され、…続きを読む

【レビュー】グリーンのiMacに想う─新しいiMacは「見た目で選んでいいMac」だった
M1搭載の新しいiMac。カラーはグリーン。 新iMacの実機をひと足先に試すことができた。製品は5月21日より順次購入者の元に届く予定だという。 性能なども重要なのだが、触ってみてよくわかったのは、「ああ、これ、まさに見た目で選ぶMacだなあ」ということだ。それはどういうことなのか、細かく見ていこう。 関連記事:アップルが新iMac発表、M1搭載で性能とデザイン大刷新 全7色展開 使われているM1は「すべて同じ」か 先にもうぶっちゃけてしまうが、新iMacの性能は見事に「MacBook Proと同じ」だった。 今回試用したのは16G…続きを読む

Apple M1搭載新24インチiMacは8コアCPU/7コアGPU版が15万4800円、8コアCPU/8コアGPU版が17万7800円
Apple(アップル)は米国時間4月20日、Apple M1チップ搭載24インチiMacを発表した。カラーバリエーションとしてグリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、パープル、ブルー、シルバーの7色を採用している。直販価格は、Apple M1のGPUコア数により違いがあり、8コアCPU/7コアGPU版が税込15万4800円から、8コアCPU/8コアGPU版が税込17万7800円からとなっている。4月30日から注文を受け付け、5月後半に発売する。 8コアCPU/7コアGPU版Apple M1モデル:税込15万4800円から。256GB S…続きを読む

アップルが「Spring Loaded」で発表した新製品まとめ、新iMac、iPad Pro、AirTagなど
Apple(アップル)のイベントの日だ。 Apple Cardの改良から新しいiMacやiPadまで、Appleは1時間のイベントでたくさんのニュースを発表した。しかし、すべての発表に目を通している時間がない方のために、それぞれのポイントをまとめてご紹介しよう。 Apple Card 画像クレジット:Apple Appleはまず「Apple Card」の仕組みの変化について、簡単だが重要な説明を行った。「Apple Card Family」では、13歳以上の家族なら誰とでもカードを共有でき、追加ユーザーごとに利用限度額をカスタマイズで…続きを読む

M1 iMacの電源アダプターは磁気コネクタとEthernetポートを搭載、他製品でも採用か
Apple(アップル)は、自社開発のM1シリコンを搭載した新型iMacを発表した。数多くのアップデートやアップグレードの中には、Ethernet(イーサネット)ポートを搭載した新しい電源アダプタがある。一見すると、奇妙なI/Oポートの配置のようにも思えるが、この機能は将来のアップル製ラップトップでもっと理に適ったものになる可能性が高い。 M1 iMacは前世代よりもずっと薄くて新しいデザインを採用しており、アップルはEthernetポートのためのスペースを確保したくなかったのだろう。存在するI/Oポートは3.5mmのイヤホンジャックと…続きを読む

アップルがカラフルな新iMacを発表
何年も待たされたが、ついにApple(アップル)はiMac(アイマック)の劇的な新デザインを世界に発表した。これは「コンピューターを見えなくする」というAppleの長年の目標に沿ったものだ。もちろん、それは薄い新デザインだけに当てはまる表現だが、とても目を見張らせる仕上がりだ。当然のことながら、この24インチのオールインワンデスクトップの最新版は、同社が開発した新しいM1チップを搭載している。 関連記事:新型iMacがついに高画質なウェブカメラを搭載 このスクリーンは4.5K Retina(レティナ)ディスプレイで、1080pのカメラ…続きを読む

アップルがMagic KeyboardにTouch IDを搭載
Apple(アップル)は米国時間4月20日、同社が設計したM1チップを搭載した新しいカラフルなiMacを発表した。また、アップルはこの機会を利用して新しいMacアクセサリーをリリースしている。複数のカラーオプションを用意したMagic TrackpadとMagic Mouseに加えて、新しいMagic KeyboardではデスクトップMacでTouch IDが利用できる。 デスクトップでのTouch IDは、期待どおりに機能する。キーボードの右上には指紋センサーが用意されている。これは既存のアップル製キーボードにある、イジェクトキーに…続きを読む

新型iMacがついに高画質なウェブカメラを搭載
Apple(アップル)は米国時間4月20日火曜日のイベントで、M1プロセッサを装備し、内部から外部まで再設計した新型iMacを発表した。ハードウェアもすばらしいが、Zoomを多用する生活にとって最大の改善点の1つはウェブカメラかもしれない。アップルはこれを「Mac史上最高のカメラ」だと伝えており、それ自体は大して意味はないが、スペックからするとこれは大幅なアップグレードだ。 今回のウェブカメラはついに1080p解像度での録画を達成し、大きなセンサーを搭載して低照度でのパフォーマンスを大幅に改善した。M1チップはより優れた画像信号処理能…続きを読む

iMac Proが販売終了
これは必然のことだと思って欲しい。「iMac Pro」はまもなくラインナップからなくなる。9to5Macが最初に報じているが、TechCrunchがAppleに確認したところ、現在の在庫がなくなり次第、このオールインワンの販売を終了すると同社は認めた。 Appleのサイトでは、1つのデスクトップの構成がまだ販売されており「While Supplies Last(在庫がなくなり次第終了します。)」と記載されており、価格は5000ドル(日本では税別55万8800円)となっている。サードパーティーの小売店で販売されているものもある。 この人…続きを読む

アップルが新27インチiMac発表、第10世代CoreとSSDを標準搭載、21.5インチはモデルチェンジなし
アップルは日本時間8月5日の未明に、27インチiMacの新モデルを発表した。すでにオンラインのアップルストアでは注文可能になっており、価格は税別19万4800円から。本稿執筆時点ではCTOなしの一部モデルは2020年8月7日に出荷される。 プロセッサーがインテル最新の第10世代Coreプロセッサーに進化し、ストレージは標準搭載でSSDなった。ちなみにこれまでのiMacは、HDDとSSDを組み合わせて高速化と大容量をSSDより安価に実現する独自のFusion Driveを搭載してきた。ディスプレイには、価格50万円超えの同社の超高価格・…続きを読む

iPad Proのようなデザインの新iPhoneをアップルが準備中との報道
AppleはiPhone 11 Proに代わる新型のiPhone、そしてiPhone 11の新モデル、小型のHomePodと位置追跡タグを2020年秋発表する準備を進めているようだ。Bloombergが報じている。最上位スマホiPhone 11 Proの後継モデルは少なくともiPad Proに近いデザインとなりそうだ。現在の丸いエッジではなく、スクリーンとサイドはフラットで、Appleが3月に発表した最新iPad Proで導入した3D LIDARセンサーシステムも搭載する。 新iPhoneは「フラットなステンレススティールのエッジ」で…続きを読む

アップルがiMac系列を最新プロセッサーとグラフィックスでアップグレード
アップルは来週のビッグイベントを控えているというのに、そのほかのいろんなニュースで盛り上がっている。今週はまずiPadのアップグレードがあったし、そして3月19日には同社の岩盤であるiMac系列に少々のアップグレードを行ったことを発表した。 何年経っても人気が衰えないこのオールインワン機は、系列機とハイエンドのiMac Proとのギャップを埋める重要なアップグレードをいくつか行った。とくに重要なのは、インテルの第9世代プロセッサーと、Radeon Pro Vegaグラフィックスだ。ニューモデルは価格もルックスも前と変らない。いいことだ…続きを読む

新iMacシリーズはインテル第9世代Core搭載、連日のアップル新製品発表
アップルは3月19日、iMacシリーズの新モデルを発表した。昨日のiPadシリーズに続く連日の発表は異例だ。広報の方針が変わったのだろうか。 発表されたのは、21.5インチと27インチのモデルで、後者はCTOで8コアのインテル第9世代CoreプロセッサーとRadeon Pro Vega 48(8GB HBM2メモリ)を選べる。21.5インチは4K、27インチは5Kの解像度の液晶ディスプレイを搭載する。税別価格は、21.5インチモデルが14万2800円から、27インチモデルが19万8800円からと、最新モデルもプライスパフォーマンスのよ…続きを読む

今日からiMac Proをストアで買える、お値段は4999ドルから
Appleの超強力機iMac Proが同社のオンラインストアに登場したのは、クリスマスの直前だった。そして今度は、お店で現物を見て触って買いたいという人のために、各地のストアで売られることになった。店頭に出たことに今朝最初に気づいたのはMacRumorsだが、Appleのこのページへ行ってご自分のzipコードを入力すれば、いちばん近いお店がわかる。 4999ドルからというお値段は、レジの行列に並びながら衝動買いするには向いていないが、でも同社の、かねてから定評のあるオールインワンパッケージのプロフェッショナルバージョンだから迫力は十分…続きを読む


