タグ: iOS 14(製品・サービス)
2020年9月配信開始したAppleが提供するスマートフォン向けオペレーションシステム。

アップルがiOS 14.2で男女兼用のMxクロースやタキシードを着た女性などの新絵文字を追加、忍者もあり
iOSの現在のバージョンはiOS 14.0.1だが、アップルはすでにiOS 14.2をテストしており、米国時間9月29日に初期ベータ版をリリースした。そのベータ版からEmojpediaが新しい絵文字を発見した(Emojpedia記事)。 同社すでに7月に新しい絵文字の初期の外観を公開している(Emojpedia記事)。全体としては、今年は数十種類の新しい絵文字が追加される。また、既存の絵文字の新しいバリエーションも加わり、これまで以上に多様で包括的なものになる。 今年初め、新しい絵文字の承認を担当する管理機関であるUnicodeコンソ…続きを読む

iPhoneのホーム画面カスタマイズアプリがiOS 14リリース以降、インストール数激増
iOS 14ホーム画面カスタマイズがトレンドとなり、一連の新しいアプリがApp Storeチャートの上位に押し上げられている。そしてPinterest(ピンタレスト)のようなインスピレーションを得られるサービスのダウンロードも記録的な多さとなっている。アプリストアマーケット調査会社Sensor Tower(センサータワー)の新たなデータによると、ホーム画面カスタマイズの上位20アプリのインストール数は、iOS 14がリリースされた9月16日以降の4日間で全世界で570万回だった。 アップデート:当初の9月17日から20日の推定回数は、…続きを読む

iOS 14のホーム画面でアイコンをカスタマイズできるLaunch Center Pro
iPhoneのホーム画面でウィジェットとカスタムアイコンが公式に使えるようになるずっと前から、iOS上で提供されていたユーティリティのLaunch Center Pro(ランチ・センター・プロ) が、そのデザインツールをiOS 14に対応させた。このアプリは、最近の流行であるホーム画面のパーソナライゼーションを利用することを目的としている。アプリは7000種類を超える字体や絵文字を提供し、利用者はそれを使ってカスタムアイコンを作成し、Apple(アップル)のショートカットアプリと一緒に使うことができる。 さらにこのアプリは、それぞれ1…続きを読む

iOS 14のホーム画面デザイン機能搭載でPinterestが驚異的なダウンロード数を記録
iOS 14のリリースでiPhoneのホーム画面をカスタマイズできるようになりユーザーは沸き立っている(CNBC記事)が、その恩恵がPinterest(ピンタレスト)にも及んだ。サードパーティーによる新たな推測では、Pinterestのアプリは1日あたりの世界のダウンロード数を更新し、App Storeのトップチャートに躍り出た。ユーザーたちは、新しいガジェットに合ったカスタムアイコンや壁紙に使う写真など、iPhoneのデザインのインスピレーションを探し求めている。 Apptopia(アプトピア)は、iOS 14でカスタマイズが可能に…続きを読む

強力なウィジェット作成機能をもたらすLauncher、iOS 14でユーザーの画面カスタマイズ熱高まる
「Launcher」は、カスタマイズ可能なウィジェットの新機能をiOS 14に提供し、ウィジェットのアイコンを日付、時間、さらには場所ごとに回転させることができるようになった。また、ウィジェットの背景、異なるサイズのアイコンやラベルのないアイコンもサポートしており、よりすっきりとした外観を実現する。 2014年にデビューしたこのアプリは、アップルの古典的な「今日の表示」(Today View)ウィジェットが提供する機能の限界を押し広げる数少ないアプリとして知られていた。以来、お気に入りの連絡先にメッセージを送ったり、家に電話をかけたり…続きを読む

iOS 14のウィジェットとiPhoneのホーム画面のカスタマイズを最大限に活用する方法
iOS 14にアップグレードして、アップルが提供する純正オプションなどから従来とはかなり異なるiOSのホーム画面を見てきたはずだ。あなたがAndroidユーザーであれば、自分たちが長年使ってきたカスタマイズ機能にようやくiPhoneユーザーが追いついたことを笑っているかもしれない。しかし、iPhoneユーザーなら、その使い方をいますぐ知りたいはずだ。時間に余裕があり、少し手の込んだ回避策を気にしないのであれば、実際には比較的簡単だ。もちろん、脱獄する必要なんてない。 ウィジェット ソーシャルメディア上で話題になっているiOS 14の新…続きを読む

アップルはiOS 14のサプライズリリースで開発者の怒りをさらに買ってしまう
アップルと開発者の関係はまた別の問題を引き起こしている。米国時間9月15日にApple WatchとiPadの新モデルを発表したハードウェアイベントで開発者たちを驚かせた。同社の主要なソフトウェアプラットフォームのアップデート版である、iOS 14、iPadOS 14、watchOS 7、tvOS 14を9月16日(日本時間9月17日)にリリースしたのだ。結果的に、開発者に新OSに対して1日も準備する時間を与えないことを発表した。 この予想外に早まったスケジュールのために、多くの開発者はApp Store審査のために各アプリを準備する…続きを読む

いますぐ試せるiOS 14用ウィジェット(その2)
iOSの新バージョンは、数年ぶりに消費者がホーム画面を整理する新しい方法を提供する。今回のアップデートでは、あまり頻繁に使わないアプリをiPhoneの背面画面のApp Libraryに移動できるようになった。 ここでは、本日iOS 14と同時にローンチされた、興味深いアプリとウィジェット23本のうち後半の11本を紹介する。なお前半の12本のウィジェットは別記事で公開してしている。これらは、iOS 14のリリース直後に公開される予定だ。 Tangerine(タンジェリン) 習慣や気分をトラッキングするアプリ「Tangerine」は、ラン…続きを読む

いますぐ試せるiOS 14用ウィジェット(その1)
iOS 14が予想よりも早くリリースされ、アプリ開発者は準備期間が十分に取れなかったにもかかわらず、野心的な少数の開発者は、リリース当日にiOS 14をサポートするアプリを提供するために、徹夜までして何とかやり遂げた。iOSの新バージョンは、数年ぶりに消費者がホーム画面を整理する新しい方法を提供する。今回のアップデートでは、あまり頻繁に使わないアプリをiPhoneの背面画面のApp Libraryに移動できるようになった。 やがて、ウィジェットのサポートは多くのアプリケーションの標準機能となるだろう。しかし、アップルは今年はややイレギ…続きを読む


