タグ: iOS(製品・サービス)
iOSはAppleが提供するスマートフォン向けオペレーションシステム。

Gartner予測:タブレット市場におけるiOSシェアは2015年には47%にまで下落?!
AppleのiPadは、タブレットマーケットにおける覇権をいつまで保持し続けるのだろうか。現在のところは他のタブレットと比して大きくリードを奪っているのは間違いない。マーケットシェア、アプリケーション、デザイン、およびユーザエクスペリエンスを踏まえたトータル面で見れば、Androidの最新OSであるHoneycombを搭載した最新タブレットも相手になっていない。Appleの方は最近発売を開始したiPad 2により、依然としてリードを保っている。果たしてこのリードはいつまで続くものだろうか。スマートフォンのマーケットシェアで、Andro…続きを読む

AmazonがAppleやGoogleよりも先にクラウド上の音楽保存/ストリーミングサービスを開始
そうか、噂は本当だった。Amazonは“音楽ロッカー”分野に進出するだけでなく、それをGoogleやAppleよりも先にやってしまった。今夜(米国時間3/28)立ち上げた“Cloud Drive”と“Cloud Player”がそれだ。 Cloud Driveは、いわばユーザがAmazon上に音楽を保存しておくためのストレージだ。無料で5GBまで、どんなコンピュータからでもアクセスできる。Cloud Playerは、その名の通りプレーヤーだ。Webからと、Android製品から、このプレーヤーを使える。iOS用のアプリは、まだない〔A…続きを読む

Androidが米モバイル広告表示回数で37%を獲得、iPhoneを引き離す(InMobi調べ)
アメリカ市場でAndroid陣営がiPhoneを追い越したという証拠が続々と集まっている。 契約者数でもAndroidがトップに立ったという調査が発表されたばかりだが、モバイル広告ネットワークのInMobiが今朝発表したレポートによれば、広告表示回数でもAndroidがAppleのiOSデバイスを圧倒した。1月にはAndroidはアメリカにおけるモバイル広告表示回数の37%を占めたのに対し、iPhoneは23%だった。 InMobiの前回(2010年10月)の発表時と比較してAndroidのシェアは21ポイントも増加した(Androi…続きを読む

ニールセン調査―米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保
Nielsenは先ほどアメリカ市場におけるスマートフォンのシェアに関する調査を公表した。それによると、Android OSのシェアは29%で、RIMのBlackberry OS(27%)、AppleのiOS(27%)を抜いて首位となった。 しかしNielsenは「この3者のレースでは、携帯電話機そのものも販売しているRIMとAppleが優位に立っている」としている。GoogleはOSをデバイスのメーカーにライセンスしているためAndroidのエコシステムはAppleやRIMの場合よりも分断化されている。 現在のAndroid OSスマ…続きを読む

AppleデバイスのシェアがWindowsを上回り最大となりそうな事実を示す統計データ(TechCrunch読者内)
2007年2月時点、TechCrunch読者の83.24%がWindowsマシンでアクセスしていた。1年後の2008年2月、Windowsの牙城は崩れず80.44%の数値を示していた。ところが2009年2月には74.04%となり、昨年2月にはこれが61.59%に低下した。今年はどうか。訪問者のデータを見てみると、Windowsでアクセスしている人は53.84%にまで低下している。 これは将来を予告する前兆なのだろうか。 再度、先の数字を見てみる。TechCrunch読者の過去4年間における傾向を見ると、Windowsのシェアは30%も…続きを読む

「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる「出版アプリ」とは?
われわれの講読モデルは出版アプリを対象としている。SaaSは対象ではない。 —スティーブ・ジョブズのものとされるメール Appleのアプリ内講読の条件をめぐる騒動が収まらない。とうとうスティーブ・ジョブズも彼のお気に入りの方法―個人的メール―で上記のような神託を告げる必要を感じたようだ。Appleの新モデルの条件は明確に「App Storeを利用したあらゆるコンテンツ、機能、サービスの販売」が対象になると述べている。しかしJobsは出版(パブリッシング)アプリとSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)アプリを区別していく考えのよう…続きを読む

TestFlight:iOSデバイスに直接テストアプリケーションをインストールできる簡単サービス
リリース前のiPhoneアプリケーションをテスト使用したり、あるいは人にテストしてもらおうとしたことのある人なら、誰もがその手間にうんざりした経験をお持ちだろう。UDIDの取扱いも面倒だし、アプリケーションのインストールにパソコン上のiTunesを経由して行わなければならないのも最悪だ。ダイレクトにiPhoneとやりとりさせてくれても良いじゃないか。と、そういう不満に応えてくれるのがTestFlightだ。 このサービスを利用すると、アプリケーションを直接iPhoneにインストールすることができるようになり、iTunesで同期しなけれ…続きを読む

iPhone/iPadの発売から今日まで全期間累積のトップアプリケーション
iOSのアプリケーションのダウンロードされた回数の、これまでの累積トップ(第一位)を当てるクイズがあったら、あなたの答は何だろう? でも、たぶん、ご存じだろう。当然ながら、それはFacebookだ。ナンバーツーもやさしい。Pandoraだ。しかし、ナンバースリーがGoogle Mobile Appであることは、知っていたかな? Appleは、このことをどう思っているだろうか? 総ダウンロード数が100億の大台に近づきつつある今、AppleはiTunes Store内のページを公開し、今日までの全期間のダウンロード数が上位のアプリケーシ…続きを読む

iOS 4.3における新しい「ジェスチャー」機能のリリースから、Appleの今後のロードマップを探ってみる
今年のCESで皆が注目していたものといえば、AppleがiPadで支配的地位を獲得しているタブレット関連にて何が出てくるのだろうということだったろうと思う。人々が期待するのはタブレット関連の話題ばかりだったと言って良いだろう。昨年はiPadに続けと数多くのタブレットが発表された。こうした状況にAppleがどのように応じるのかと注目が集まった面もある。そしてこのような注目の中、開発者向けにリリースされたのがiOS 4.3ベータだった。Appleからの回答第一弾と位置づけることができる。そしてこれに続くのが、iPad 2というわけだ。 M…続きを読む

WiFiテザリング機能「パーソナル・ホットスポット」、3月にはすべてのiPhoneから利用可能に
BGR(Boy Genius Report)が確認したと伝えるところによれば、iPhoneのすべての機種でパーソナル・ホットスポット(Personal Hotspot)機能が利用可能になるという。もちろん実現には個々のキャリヤの協力が必要だ。しかしVerizonが自社版のiPhoneの発表と同時に即刻サポートしたことから考えて、AT&Tも近くこれに続くと見ていいだろう。 WiFiルータは来る3月に公開を予定されているiOS 4.3の標準機能となる見込みだ。Verizonにとっては残念なことだが、先日いち早くWiFi機能をサポートしたも…続きを読む

Chrome OSを擁護する
今日(米国時間12/14)のこのテクノロジー系ニュース記事を見た人は、Chrome OSは死んだと思うだろう。まだ正式に公開すらされていないのに。死んだ、と。 Chrome OSが走るプロトタイプ機Cr-48(Googleが正式販売する予定はない)の初期レビューは、まあまあからダメという評価だ。そして、かつてGoogleでGmailを作ったことで知られるPaul Buchheitが今朝、Chrome OSは来年には「死んで」Androidに取って替られると予言して騒動を引き起こした。 果たしてそうなのか? まあ落ち着いて。 始める前に…続きを読む

Apple iOS、「次に使いたい携帯OS」でAndroidと引き分け(Nielsen調査)
GoogleのAndroid OSの人気は依然上昇中だ。今日(米国時間12/1)発表されたNielsenのデータによれば、シェアを食われているのはAppleのiOSとRIMのBlackBerryのようだ。Nielsenによれば、10月の調査で、AppleのiOSとAndroidは「次に使いたい携帯OS」で引き分けとなったという。回答者は現在携帯電話を使っており、1年以内にスマートフォンを購入する予定があるユーザーだった。 AppleのiPhoneと各種のAndroid携帯は「次に買いたいスマートフォンの機種」のトップに並んだ。Appl…続きを読む

iOS 4.2にアップデートして音楽データが認識されなくなった人、簡単な対処方法がありますよ
既に多くの人が利用しているだろうが、iOS4.2(正確には4.2.1)がAppleによって公開された。これによりiPhone、iPod touch、iPadのOSラインが初めて統合されることになったわけだ。しかしアップデートした利用者からの報告によれば、ちょっとしたバグが隠れていたようだ。 OSのアップデートをしてiPod(音楽用アプリケーション)を起動すると「No Content」と表示されることがあるらしいのだ。多くの人が問題に遭遇しているらしい。個人的にもiPhoneに7.8ギガバイトの音楽データを入れているが、アップデート後に…続きを読む

第3四半期のアメリカ市場のAndroid出荷数はiPhoneの2倍の模様
今朝イギリスの調査会社Canalysが発表したレポートが注目を集めている。その推計によると、第3四半期のアメリカ市場でのAndroid携帯 の出荷台数はiPhoneのほとんど2倍だったという。 同期にアメリカでは2090万台のスマートフォンが出荷されたうち、約44%、910万台がAndroidOSだった。これに対してAppleは26%、550万台の携帯を出荷したと推定されている。 Appleが製造している携帯はiPhone1機種であり、iPhoneはアメリカ市場でBlackberry携帯のトータル(RIMは24%、510万台を出荷)を…続きを読む

AppleとGoogle: アクティべーション数せり上げのラリーは無限に続く
今さら念を押す必要もないと思うが、今日(米国時間10/18)行われたAppleの第四四半期(Q4)決算報告によって、AppleとGoogleがモバイルの分野で全面戦争の状態であることが、さらにはっきりしてきた。AppleのCEO Steve Jobsは5分間えんえんと、GoogleのAndroidプラットホームの”オープン性”や、キャリア各社による実装の非統一状態(フラグメンテーション)、タブレットへの非対応、などなどをけなしまくった。彼はまた例によって、数値データという爆弾を投げつけた。 Jobs曰く、Appleは今、1日に27万5…続きを読む

iPhone 3GSユーザーの20%がまだ iOS 4にアップグレードしていない(Localytics調べ)
一般論としては、スマートフォンのOSは全ユーザーが最新版を使ってくれている方がよい。iPhoneやAndroidの場合、ユーザーがOSをアップグレードすれば、新OSの機能を利用した新しいアプリを利用できるユーザーがそれだけ増えることになる。しかしOSのアップグレードの方法に関しては、無線を利用したプッシュアップグレードを行っているAndroidの方が一枚上のようだ。iPhoneの場合、ユーザーはまず新OSをコンピュータにダウンロードし、次にケーブル接続でiPhoneにインストールしなければならない。 するといつまで経ってもアップグレー…続きを読む

タブレット大戦争勃発近づく―生き残るプラットフォームはどれだ?〔抄訳〕
聞こえるだろうか? 軍靴の音がする。戦争が近づいている。さあ、加わる陣営を選ぶときが来た。タブレット大戦争が始まるのだ。 Apple軍団はすでに態勢を整えている。300万人もの熱狂的なiPadユーザーが後ろに控えている。これに対してGoogle Android陣営も急速にキャッチアップしている。いくつもの有力消費者向けエレクトロニクスメーカーが大量のAndroid製品を準備中だ。GoogleはまたChrome OSの実戦投入を急いでいるが、実現するにはまだ少々時間がかかりそうだ。しかし忘れてはならないプレイヤーである。 それからネクタ…続きを読む

iTunesの利用状況分析:アプリケーションダウンロード総数がまもなく音楽ダウンロード総数を超えそうだ(Asymco調査)
ヘルシンキでアプリケーション開発および産業分析アドバイザリーサービスを展開するAsymcoが面白い統計情報を発表した。この情報はAppleに関するものだが、同社は皮肉にもNokiaで永らくマネージャ職を務めた人物によって設立されている。 分析によれば、iTunesにおける楽曲とiOS用アプリケーションのダウンロードは双方ともに伸びを示しているが、アプリケーションのダウンロードの方が急速に成長しつつあるとのことだ。実のところ、Asymcoが入手した最近のMusicおよびApp Storeのデータによると、アプリケーションのダウンロード総…続きを読む

合衆国のモバイルWeb閲覧はAndroidのシェアが急伸, ダントツのiOSは下降気味
メディア測定とWeb分析を行うQuantcastが、合衆国のモバイルブラウジング(携帯電話からのWeb閲覧)に関して興味深い数字を発表している。今後は、ベンダ別の数字も発表するようだ。今日同社が同社のPR用ブログに投稿した2つのグラフは、その一つが合衆国のモバイルOS別のWeb消費のシェアを表している。 ご覧のようにこのグラフでは、Androidが急成長し、合衆国のモバイルWeb消費全体の25%を占めている。AppleのiOSはシェアを落とし、2009年5月の67%から2010年8月には56%となっている。 現在のこの傾向が続けば、1…続きを読む

Appleイベント速報―iOS4.1リリース、iPad向けiOS4.2も11月に
Jobsのキーノートによれば、毎日23万台のiOSデバイスがアクティベートされているということだが、iPadがそのうちのかなりの部分を占めているのは間違いない。残念ながらiPadのiOSはこれまでiPhone版に比べて1世代遅れをとってきた。しかし今日の発表で、iOS4.2はiPhoneとiPod TouchばかりでなくiPadもサポートすることが判明した。 iOS 4.2はiPad向け、iPhone向け、iPod Touch向けがすべて同時に11月にリリースされる。 iOS 4.2は、アプリケーションのフォルダ化、マルチタスク、新し…続きを読む


