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小中高生クリエーター支援プログラム「2022年度未踏ジュニア」、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下を募集
日本のイノベーションを加速させることを目標とする未踏は3月14日、独創的なアイデアと卓越した技術を持つ17歳以下のクリエーターを支援する「2022年度未踏ジュニア」の参加者募集を開始したと発表した。対象は、17歳以下の小中高生。応募締め切りは2022年4月9日23時59分。参加費は無料。 未踏ジュニアは、採択されたクリエーターに対し、メンターや専門家による指導に加え、最大50万円の開発資金・場所・機材を提供し、ソフトウェア・ハードウェアの開発を約5カ月間にわたって支援するプログラム。発表会場への交通費、宿泊費など、採択後のプログラムに…続きを読む

IPAが「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の参加者募集を開始
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月13日、量子コンピューティング技術の普及と啓発を目的とした「量子コンピューティング技術実践講座(ゲート式)」の開催を発表した。量子コンピューティング(ゲート式)について学びたい、おもに学生や社会人を対象に、量子コンピューティングの研究開発に携わる専門家を講師に招き、全3回の日程で行われる。参加費は無料。申し込みは、connpassのページより登録。申し込み締め切りは2021年10月25日午後6時。 講演では、量子コンピューティング(ゲート式)の基礎を学ぶ。内容は、専門家による講演、「未踏タ…続きを読む

IPAが高校「情報Ⅰ」の共通必須科目化に伴いITパスポート試験の内容を改訂
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は10月8日、令和4年(2022年)度から高校で「情報」が共通必履修科目となるのに伴い、ITパスポート試験の出題範囲や「シラバス」の改訂実施を発表した。 ITパスポート(iパス)とは、「ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識」を証明するための国家試験。開始は2009年。2021年8月末までの間に約131万人が受験し、約59万人が合格している。 日本国民のデータリテラシーに関する幅広い知識を身に付けさせることがiパスの狙いだが、学校教育においては、言語能力、問題…続きを読む

IPAが量子コンピューティング普及に向け「量子アニーリング・イジングマシンプログラミング実践講座」開催
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は11月13日、量子コンピューティング技術の普及・啓発を目的に「量子アニーリング・イジングマシンプログラミング実践講座」(無料)を全3回の日程で開催すると明らかにした。定員は20名。定員を上回る応募があった場合は抽選となり、抽選結果は12月3日18:00までに連絡を行う。申し込みはconnpassより行える。 開催日時は、第1回:2020年12月11日18:30~21:00(オンライン)、第2回:2021年1月22日18:30~21:00(オンライン)、第3回:2月23日10:00~18:00(オ…続きを読む

出る杭、どう育てる?——未踏がクリエーター支援を本格化
「未踏事業」「スーパークリエーター」といったキーワードを聞いたことはあるだろうか。これは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が15年のあいだ手がけてきたクリエーター育成事業やそこで選ばれたクリエーターの名称だ。 未踏事業は、2000年に「未踏ソフトウェア創造事業」としてスタート。2008年度からは人材の発掘・育成にフォーカスした「未踏IT人材発掘・育成事業」を展開している。未踏領域、つまり誰も踏み入れたことのない革新的な技術やサービスの種を持つ個人・チームが、研究者や有識者で構成されたプロジェクトマネージャー(PM)の指導のもとで9…続きを読む


