タグ: iPhone(製品・サービス)

iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

  • iPhone OS 4.0は火のない煙?–今SDKがないということは今夏の発表はムリ

    iPhone OS 4.0は火のない煙?–今SDKがないということは今夏の発表はムリ

    Appleはこれまで各年に一回、iPhoneの新バージョンをリリースしてきた。だから今年も夏あたりにニューモデルが出る、と考えたくなる。しかしAppleの場合は、ソフトウェアの更新とハードウェアの更新がつねに二人三脚だから、iPhone OS 4.0という新OS+新ハードウェアの噂が立っても不思議ではない。問題は、今回の場合はそのタイミングがちょっと狂いそうなことだ。 AppleInsiderの今日の記事(米国時間3/11)によれば、iPhone OS 4.0ではマルチタスクがサポートされるらしい。それがほんとなら、このプラットホーム…続きを読む

  • 警報:Apple、iPhone App Storeでテンプレート利用アプリも禁止か?

    警報:Apple、iPhone App Storeでテンプレート利用アプリも禁止か?

    Appleが突然App Storeからほとんどすべてのセクシーなアプリを削除した余波もさめやらぬうちに、われわれはさらに多くのアプリが禁止の対象になるかもしれないという情報を入手した。 今回のターゲットはいわゆる「クッキーカッター・アプリ」、つまり現在サードパーティーから多数提供されているアプリケーション開発プラットフォームのテンプレートを利用したアプリらしい。 こうしたアプリはすでに何千件もApp Storeに登録されている。今回のAppleの方針変更の与える影響は非常に大きい。しかも影響はiPhoneアプリの開発を容易にするため次…続きを読む

  • iPhoneから出る電磁波のレベルを予報するTawkon, 当然ながらApple App Storeは承認を拒否

    iPhoneから出る電磁波のレベルを予報するTawkon, 当然ながらApple App Storeは承認を拒否

    またまた出ました…Apple App Storeの不承認アプリケーション、その第5102928号だ。数週間前にイスラエルのお忍びスタートアップTawkonが、彼らがこれまででもっとも重要なiPhoneアプリケーションと称するものの、デベロッパバージョンを見せてくれた。重要って、何が? それは、iPhoneから出ている電磁波を、いつでも、どこででも分析する。待ち受け時でも、電話中でも、どちらでも。 なんだかSFっぽいマユツバか? いや、イスラエルはハードウェアでもソフトウェアでも優秀な技術者が多いのだ(後述)。しかし残念ながら、イスラエ…続きを読む

  • 速報:Apple、セカイカメラを禁止―「Wi-Fiアクセスに問題がある」

    速報:Apple、セカイカメラを禁止―「Wi-Fiアクセスに問題がある」

    最近Appleはさまざまな理由を設けてApp Storeのアプリケーションに対する締め付けを強めている。今日Appleは東京のスタートアップTonchidotが開発したAR〔拡張現実〕アプリ、セカイカメラ(Sekai Camera)を突然App Storeから削除した。 セカイカメラは2008年のTechCrunch 50で印象的なデビューを飾ったが、iPhoneのカメラに映し出される現実の空間上にさまざまな情報(テキスト、写真、音声、ビデオなど)をタグとして表示する無料アプリだ。 セカイカメラはユーザーの位置をGPSによって決定し、…続きを読む

  • GoogleがAppleの訴訟闘技場で身内のHTCの味方につく

    GoogleがAppleの訴訟闘技場で身内のHTCの味方につく

    すでにみんな知ってると思うが、Appleは同社が持つ20あまりの特許をめぐってデバイスメーカーのHTCを訴訟した。そしてみんなの期待どおりに、Googleがそれに反応した。 “弊社はこの訴訟の当事者ではない。しかしながら弊社は、Androidオペレーティングシステムとその開発を支えたパートナーたちを支援し擁護する立場にある“、Googleの広報が本誌にこんなメールをくれた。 法律的には自分とは関係ないことについてGoogleが、こうやって自分から進んで声明を出すのは、やや異例だ(本誌からのメールへの返事ではない)。でも、すでにみんなが…続きを読む

  • Y Combinatorが起業家たちに挑戦状: “iPadがWindowsキラーになると思ってアプリを開発してみろ”

    Y Combinatorが起業家たちに挑戦状: “iPadがWindowsキラーになると思ってアプリを開発してみろ”

    昨年の8月に本誌は、Y CombinatorのRFSという新しい試みについて書いた。RFSはRequests for Startupsの頭字語で、このインキュベータが‘これが必ずホットになる’と考える近未来のトレンドに向けて、起業家たちの気持ちを誘導するドキュメントだ。そしてY Combinatorは、そのガイドラインに基づいて考えられたものの中からベストのアイデアを選ぶ。最新のRFS(第6回)は、なかなか挑戦的なトーンだ: “われわれは、iPhoneはWindowsキラーになると考える“。 うん、これだけでは、何のことだか分からない…続きを読む

  • Android Marketがいよいよ成熟, 月商1万ドル以上のアプリが100本を超えたようだ

    Android Marketがいよいよ成熟, 月商1万ドル以上のアプリが100本を超えたようだ

    iPhoneのApp Storeは2008年7月の立ち上げからわずか数か月で、ゴールドラッシュになった。社員は自分一人という‘企業’が2〜3か月で$25万ドル稼いだ、などのサクセスストーリーが珍しくなくなった。大金持ちになれる確率は、メディアがはやし立てるほどではなかったはずだが、それでも、急に大量のデベロッパたちがiPhoneアプリケーションを作り始めた。一方、Android Marketは、これまでずっと細々とした売上で、ほとんど忘れられた存在だった。 しかしそのAndroid Marketにも、やっと希望の光が見えてきた。5か月…続きを読む

  • iPhoneのゲームで売れているのはアクション、アドベンチャー、アーケード

    iPhoneのゲームで売れているのはアクション、アドベンチャー、アーケード

    最近バルセロナで行われたWorld Mobile Congressで、モバイルアプリ分析のスタートアップDistimoが、iPhone App Store(当時の総アプリ数は15万本)とAndroid Market(2万本)、Blackberry(5000本)との規模比較等、いくつか興味ある分析結果を発表した。 発表によると、1月だけでApple App Storeのアプリが1万3865本増えたのに対して、Androidは3005本、Nokia Oviaが734本、Blackberryは501本だった。Androidはアプリストアの中…続きを読む

  • AdMobレポート:iPhoneユーザの91%が友だちにも勧めているのにPalmときたら…

    AdMobレポート:iPhoneユーザの91%が友だちにも勧めているのにPalmときたら…

    最近Google傘下となった携帯向け広告ネットワークのAdMobが、最新レポートを発表した。レポートにはAndroid、iPhone、およびPalmのwebOSユーザの間のおける最新の月次利用状況ないし利用動向分析が記されている。こちらのページから「January 2010 AdMob Mobile Metrics Report」と題されたPDF版のレポートをダウンロードできる。 この調査の中でもっとも面白く感じたのは、iPhone利用者の91%が他の人にもiPhoneを薦めるのに対し、Android利用者は84%で、webOS利用者…続きを読む

  • スマートフォンの売上、24%アップ、iPhoneのシェアは倍増(対前年比、Gartner調べ)

    スマートフォンの売上、24%アップ、iPhoneのシェアは倍増(対前年比、Gartner調べ)

    Gartnerグループが発表した最新の調査レポートによると、昨年、AppleはiPhoneのシェアを前年の6.2からほとんど倍増させて14.4%とした。シェアのトップはNokiaのSymbian OS搭載機だが、こちらは46.9%と一昨年から5.5%ポイントのダウン、2位のRIMBlackberryは3.3%ポイントアップの19.9%だった。iPhoneはこれらに続く3位だ。 ただし上記の数値(推定)は全世界ベースで、アメリカだけに限ればBlackberryとAppleのシェアはSymbianよりずっと大きい。モバイル・ウェブのトラフ…続きを読む

  • 処刑の合図: GoogleがiPhone用の優れたメールアプリを買収, そして殺す

    処刑の合図: GoogleがiPhone用の優れたメールアプリを買収, そして殺す

    すでに今朝知ったかたもおられると思うが、Googleがまた企業買収をした…今度のはメールの検索サービスreMailだ。こう書くとGoogleが買収するのも当然のように思われるが、この話がおもしろいのは別の面だ。reMailはどこにでもあるようなメール検索サービスではなくて、iPhone上のメール検索をまともなものにしてくれるアプリケーションだ。いや、“だった”と言うべきか。 reMailのファウンダGabor Cselleが今日ブログに書いた買収に関する記事 から、かんじんの部分を引用しよう: “GoogleとreMailはreMai…続きを読む

  • バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた

    バックトゥザフューチャー? Appleはロケーション広告で新たなキャリヤのように振る舞い始めた

    編集部注:Appleはなぜこれほどまでにデベロッパーに制約を加えようとするのか? 本稿でAlistair Goodmanはその理由を考察する。Goodmanはロケーション〔位置情報〕・ベースの広告サービスのスタートアップ、1020 PlacecastのCEOだ。 Appleの最近の行動は、次第にiPhoneの周囲に壁を築いて閉じこもるというキャリアに特有な色彩を帯びるようになってきた。iPhoneのアプリに厳しい制約を加え、ロケーション情報の使用を禁止し、Flashを排除し、さらに将来はインハウスでモバイル広告を提供を狙っているらしい…続きを読む

  • AppleがiPhoneデベロッパーの満足度を調査中

    AppleがiPhoneデベロッパーの満足度を調査中

    昨年、AppleのApp Storeに不満を持つデベロッパーには事欠かなかった。状況は激化し、Appleの全世界マーケティング担当シニアVP、Phil Schillerまでもが問題の起きた複数のデベロッパーに直接対応したほどだった。その後不満はかなり収まったように見えるが、Appleは今も取り組みを続けている。 同社はiPhoneデベロッパーに対して、開発者プログラムでの体験についての満足度調査を開始した。長い質問票にはさまざまな調査項目があるが、質問の大部分はアプリケーションの審査プロセスと、プログラムに対するデベロッパーの総合満足…続きを読む

  • Foursquareの利用率は(予想通り)iPhone経由が最多。続くのはAndroidとBlackBerry

    Foursquareの利用率は(予想通り)iPhone経由が最多。続くのはAndroidとBlackBerry

    Foursquareの成長が目立ってきている。トラフィック数の面でみると、過去2ヵ月で3倍の成長を遂げているようだ。ではそれだけのトラフィックをどのような形で獲得しているのだろうか。 FoursquareがTwitterに展開しているメインアカウントで統計情報が報告されていた。利用プラットフォームを整理したものだ。この統計は過去七日間についてのものだが、BlackBerry用のアプリケーションなどもついに出揃った今、なかなか興味深いデータだ。 首位の座は大方の予想通りiPhoneで、利用回数の67%を占める。続くのは13%のAndro…続きを読む

  • iPadは、まるで手の中にある未来。でもそれは僕がiPhoneスクール出身だから

    iPadは、まるで手の中にある未来。でもそれは僕がiPhoneスクール出身だから

    2007年に最初のiPhoneが発売された時、私は絶対に買わないつもりだった。そしていじってみた。15分後、私の預金残高は$600減っていた。私にとって過去最高のハイテク買い物だったことは間違いない。今日(米国時間1/28)Appleのイベント終了後、新しいiPadをかなり長い時間いじる機会があった。それはきれいで速かった。本当に速かった。誇張することを許してもらえるなら、まるで手の中に未来があるように感じた。しかし、これは絶対に買いなのか? 難しい質問だ。 おざなりな答えは ― 多くの人にとって、今すぐは、ノーだ。iPhoneのよう…続きを読む

  • メールに自動的に楽しい画像を入れるFunMail、 iPhoneに続いてAndroidにもアプリ登場

    メールに自動的に楽しい画像を入れるFunMail、 iPhoneに続いてAndroidにもアプリ登場

    FunMobilityのiPhone用画像メッセージ・アプリ、FunMailは11月の発表以来、10万ダウンロードとかなりの人気を集めている。今日、このデベロッパーから新しくAndroid版が発表された。ダウンロードはこちらから。 iPhone版と同様、Android版のFunMailも、ユーザーが入力したテキストメッセージを解析して、内容にふさわしい写真やイラストと合成してくれる。FunMailのMedia Brainという「人工知能」は内容に応じていくつかの候補(素材はCreative Commonsのソースやユーザー自身が提供し…続きを読む

  • ジョブズ、2010年Q1収支報告で:Appleは今や$50ビリオン超企業、今週は重大な新製品

    ジョブズ、2010年Q1収支報告で:Appleは今や$50ビリオン超企業、今週は重大な新製品

    Appleが2010年Q1の収支決算を発表し、予想どおりその内容はすばらしいものだった。数字についてはこの後すぐに触れるが、恐らくもっと注目すべきなのは、リリース中に引用されたこのSteve Jobsの2つの言葉だろう。 「当社の四半期売上を年間に換算すれば、なんと今やAppleは$50ビリオン(500億ドル)企業である。」 そして、 「今年当社が発売を予定している新製品群は非常に強力だ。まず今週、私たちが本当に楽しみにしている重要な新製品を発売する。」 これが何を意味するかは、みなさんご存じだと思う。 当四半期のAppleの財務状態…続きを読む

  • アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に

    アメリカでのスマートフォンのウェブ広告―iPhoneとAndroidで81%に

    モバイル・ウェブの分野では本質的に意味のあるプラットフォームは次第に2種類に絞られてきたようだ。AppleのiPhoneとGoogleのAndroidである。今日(米国時間1/21)、携帯広告代理店の大手、AdMob(最近Googleが買収)が発表した統計によると、2009第4四半期のアメリカにおけるスマートフォン上でのウェブ広告のシェアは、iPhoneとAndroidを加えると81%になるという。2009年の第1四半期にこの数字は55%だったから大幅な増加だ。成長ののほとんどはAndroidによるもので、2009年第3四半期から第4…続きを読む

  • MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    MyTown 2.0は位置対応ゲームの収益化の仕組みを強化

    先週、本誌はMyTownを取り上げた。Booyahが作ったこのiPhoneアプリケーションは、すでに50万のユーザがいる。位置対応型のゲームとして、すでにライバルのFoursquareやGowalla大きく引き離しているが、それが立ち上げ後わずか1か月だからすごい。今日(米国時間1/20)はこのアプリケーションの新バージョンMyTown 2.0がApp Storeに登場する。 新バージョンでMyTownは、FoursquaresやGowallasの世界との違いをさらに強調している。ライバル2者はソーシャルな側面を重視したチェックインが…続きを読む

  • ホワイトハウス、iPhoneアプリをローンチ―オバマ大統領の演説もライブストリーミング

    ホワイトハウス、iPhoneアプリをローンチ―オバマ大統領の演説もライブストリーミング

    ホワイトハウスはブログ記事で、iPhone / iPod Touch向けの公式アプリ、The White Houseをリリースしたと発表した(こちらがiTunesリンク)。 このアプリには最新のニュース記事、ビデオ、写真、ブログ記事などコンテンツが盛りだくさんに入っている。なかでも特筆すべき機能は、ライブストリーミングだ。iPhoneとiPod Touchのユーザーはホワイトハウス内外でのオバマ大統領の重要な演説、記者会見、その他公式行事をリアルタイムの動画で見ることができる。 来週、オバマ大統領が行う一般教書演説(State Of …続きを読む