タグ: エッセンシャルワーカー(用語)

エッセンシャルワーカーに関する記事一覧

  • スタテンアイランドFCのAmazonワーカーの組合投票は2022年3月の予定

    スタテンアイランドFCのAmazonワーカーの組合投票は2022年3月の予定

    計画どおりいけば、来月、2022年3月下旬にAmazonのスタテンアイランドFC(フルフィルメントセンター)の労働者が待望の組合投票を行なう。対面式の選挙は、アラバマ州ベッセマーにある同社の倉庫で行われている郵便による再投票の集大成と同じ3月25日から30日に予定されている。 元ニューヨーク市ニューヨーク区のJFK8倉庫の従業員で、現在はAmazon労働組合(Amazon Labor Union)の議長であるChristian Smalls(クリスチャン・スモールズ)氏が認めるのは、Amazonがこの投票に関して全国労働関係委員会(N…続きを読む

  • 米中西部の食料品チェーンSchnucksにSimbeの商品棚スキャンロボットTallyが導入される

    米中西部の食料品チェーンSchnucksにSimbeの商品棚スキャンロボットTallyが導入される

    セントルイスに本拠地を置く食料品チェーンSchnucks(ジャムブランドSmucker’sのキャッチコピー「Smucker’sのような名前が付いているのだから、良いものでなければならない」を想起する)は今週、全米111カ所の店舗にSimbe Roboticsの技術を導入すると発表した。 この契約は、食料品店をはじめとする、エッセンシャルビジネスにおける自動化への関心が大幅に高まることとなった世界的なパンデミックから1年半後に結ばれることとなった。 Simbeのモバイルロボットは、在庫のスキャンを行い、店舗の棚に何があるのか、何を補充す…続きを読む

  • ファミマの商品陳列を自宅から、遠隔操作ロボット開発のTelexistenceが目指す人とロボットの新たな働き方

    ファミマの商品陳列を自宅から、遠隔操作ロボット開発のTelexistenceが目指す人とロボットの新たな働き方

    私たちにとって、いまや「リモートワーク」は特別なことではなくなった。世界中どこにいてもインターネットにさえ接続すれば仕事ができる。一方で、エッセンシャルワーカーともいわれるコンビニやスーパーで働く人たちは、当然ながら「その場」にいなければ仕事ができない。 この現状を変えることを目指すスタートアップがTelexistence(テレイグジスタンス)だ。「遠隔操作ロボット」を開発する同社は、2021年6月15日モノフルのグループ会社などから約22億円を調達したと発表した。 ターゲットは日本全国のコンビニ 「これまで不可能だったブルーカラーの…続きを読む