タグ: ロケーションテック(用語)

モノの位置を可視化、そしてその情報を活用する技術。

  • Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開

    Geolonia、ベクトルタイル形式地図開発を支援する2つのツールを国土地理院との契約により開発―オープンソースとして公開

    地図、地理空間情報、ロケーションデータの分野で事業を展開する位置情報テクノロジー・スタートアップGeolonia(ジオロニア)は3月29日、ベクトルタイル形式の地図開発を支援する2つのNPMパッケージ「itoma」(イトマ)と「kata」(カタ)を開発し、オープンソースソフトウェアとして公開したと発表した。これは、国土地理院との契約により開発されたもので、国連OpenGISイニシアチブが推進する国連ベクトルタイルツールキットプロジェクトの一部として、MITライセンスで公開されている。同社としては、政府機関からオープンソース化を前提とし…続きを読む

  • 位置情報ビッグデータのクロスロケーションズが主要13業界別の人流変化トレンドを公開、推計来訪数値データ販売も開始

    位置情報ビッグデータのクロスロケーションズが主要13業界別の人流変化トレンドを公開、推計来訪数値データ販売も開始

    位置情報ビッグデータを扱うクロスロケーションズは3月7日、ビッグデータ解析エンジン「Location Engine」を使用し主要業界の店舗・施設周りの日々の人流変化をグラフ化した「主要13業界別人流トレンド」を公開した。13種類の業界を扱っており、各業界の全国の店舗位置情報データを網羅している。また、公開されているグラフの基となる「業界別推計来訪数値データ」は、ビジネスデータとして活用できるよう3月中に販売を開始する予定。 業界別人流トレンドに登録されている業界は、コンビニエンスストア、スーパー、ホームセンター、ファミリーレストラン、…続きを読む

  • レーザー測距技術LiDAR活用し人の屋内位置測位技術の研究開発に取り組むHULIXが1.3億円調達

    レーザー測距技術LiDAR活用し人の屋内位置測位技術の研究開発に取り組むHULIXが1.3億円調達

    大阪大学ベンチャーキャピタル(OUVC)を無限責任組合員とするOUVC2号投資事業有限責任組合(OUVC2号ファンド)は1月28日、レーザー測位スキャナ(LiDAR)を活用して屋内における人の位置を測定できるシステム「ひとなび」を手がけるHULIXに対し、1億3000万円の投資を実行したと発表した。 HULIXは、今回の資金調達によりシステムの改良を行うとともに、プロダクトマーケットフィット(PMF。Product Market Fit)の検証を進め、更なる事業開発を加速化させる計画。 同社事業は、特に現在のようにコロナ禍で人の動きを…続きを読む

  • Lauraが国内初の車窓型動画メディア「CarWindow」β版をリリース、トライアルユーザー募集開始

    Lauraが国内初の車窓型動画メディア「CarWindow」β版をリリース、トライアルユーザー募集開始

    Laura(ローラ)は1月26日、国内初の車窓型動画メディアサービス「CarWindow」のβ版リリースに伴い、トライアルユーザーの募集開始を発表した。 2020年創業のLauraは、ディスプレイ技術の研究開発、および屋外メディア事業の立ち上げを行うスタートアップ企業。革新的なテクノロジーにより、事業開発からマーケティング・販促・広報といった事業活動全体の支援を行っている。 CarWindowは、最新のディスプレイ技術を活用した車などの窓面をスクリーンのように活用できる、新しい屋外メディアサービス。夕方から夜間に屋外移動するアクティブ…続きを読む

  • クロスロケーションズが金融業界向けの位置情報ビッグデータ・クラウド「LAP オルタナティブデータ版」

    クロスロケーションズが金融業界向けの位置情報ビッグデータ・クラウド「LAP オルタナティブデータ版」

    位置情報ビッグデータ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform」(LAP。ロケーション エーアイ プラットフォーム)を開発・提供するクロスロケーションズは1月7日、業況分析・投資判断・ファンド運用などの金融業界向けに「LAP オルタナティブデータ版」の提供を開始すると発表した。 LAP オルタナティブデータ版は、LAPのデイリー・アワリー来訪速報の機能を基に、任意で多地点の店舗や事業拠点の人流をほぼリアルタイムに把握して、稼働状況やトレンドを分析できるビッグデータ統計・分析クラウドサービス。 LAPは、A…続きを読む

  • ジオロジック「GeoLogic音声広告」が「radiko」上でエリア指定ラジオ広告を配信可能に

    ジオロジック「GeoLogic音声広告」が「radiko」上でエリア指定ラジオ広告を配信可能に

    位置情報データをもとにした広告配信サービスなどを提供するジオロジックは8月26日、民放ラジオ放送局によるインターネットラジオ共同サービス「radiko」(ラジコ)上で、配信エリアを細かく指定してデジタル音声広告を配信できる「GeoLogic音声広告(radiko)」の開始を発表した。 radikoは、スマホ(iOS版・Android版)やPCなどでラジオを聴ける無料サービス。2020年4月に月間ユニークユーザー数が約910万人に到達したほか、2020年9月1日には民放ラジオ全99局およびNHK(ラジオ第1、NHK-FM)、放送大学の参…続きを読む

  • 位置情報ビッグデータ解析・活用のクロスロケーションズが「ロケーションテック カオスマップ」を公開

    位置情報ビッグデータ解析・活用のクロスロケーションズが「ロケーションテック カオスマップ」を公開

    位置情報ビッグデータ解析のクロスロケーションズは8月17日、位置情報データの活用技術を主軸とするビジネスに関連する業種分類・企業をまとめた「ロケーションテック カオスマップ」を公開した。 クロスロケーションズによると、新型コロナウイルス(COVID-19)の拡大により、位置情報データを基に、都市の人出・混雑状況・店舗商圏の変化を確認できるものなど、身近な活用方法が増加しているという。 一方で、急激な拡大と多様な活用が可能な地理・位置情報業界であることから網羅的な情報が乏しく、位置情報データサービスを利用したい顧客は、何を利用すればいい…続きを読む

  • 位置情報データ分析のクロスロケーションズが2.2億円の資金調達、顧客の推定居住エリアにSNS広告配信

    位置情報データ分析のクロスロケーションズが2.2億円の資金調達、顧客の推定居住エリアにSNS広告配信

    位置情報ビッグデータ活用のクロスロケーションズは7月14日、第三者割当増資により2億2000万円の資金調達を実施したと発表した。引受先は東京理科大学ベンチャーファンド。合わせて、位置情報ビッグデータ活用クラウド型プラットフォーム「Location AI Platform」(LAP。ロケーション エーアイ プラットフォーム)の大幅刷新を明らかにした。 クロスロケーションズは、「多種多様な位置情報や空間情報を意味のある形で結合・解析・可視化し、誰でも活用できるようにすること」をミッションとする、2017年11月設立のスタートアップ企業。位…続きを読む