タグ: Luna Display(製品・サービス)

  • iPadをPCのディスプレイとして使える「Luna Display」が(ようやく)Windowsに対応

    iPadをPCのディスプレイとして使える「Luna Display」が(ようやく)Windowsに対応

    Astropad(アストロパッド)の「Luna Display(ルナ・ディスプレイ)」は、iPadをセカンドディスプレイとして使用できる優れたプロダクトだ。当初はMac向けに発売されたが、Apple(アップル)自身がこれに競合する機能を導入したため、Astropadはこの2年ほど危機に瀕していた。しかし、米国時間10月13日、ついにLuna DisplayがWindowsマシンにも対応し、Astropadはマルチプラットフォームプロダクトへの転換を成し遂げた。 Astropadがプロダクトを市場に送り出すためにしてきた苦労は、並大抵の…続きを読む

  • アップルの類似機能Sidecarの登場を受け、AstropadがLuna DisplayのWindows版を発表

    アップルの類似機能Sidecarの登場を受け、AstropadがLuna DisplayのWindows版を発表

    今年6月、Luna Displayの開発元であるAstropadは自社のブログに「アップルにSherlockされる(類似機能をOSや純正アプリ、サービスに取り込まれること)ことが災い転じて福となる理由」と題した記事を投稿した。アップルがmacOSにSidecar搭載した1年後のことだった。SidecarはMacユーザーがiPadをセカンドディスプレイとして使える機能で、それはLunaの機能が不要になることを意味していた。 その楽観的な投稿には、この会社が業種を多様化することでピボットする計画について詳しく書かれていた。Lunaの場合は…続きを読む

  • Luna Displayがテレプロンプターモードを追加、macOSが類似機能Sidecarを標準搭載後も進化と挑戦を続ける

    Luna Displayがテレプロンプターモードを追加、macOSが類似機能Sidecarを標準搭載後も進化と挑戦を続ける

    私は本当にLuna Displayが好きだ。ドングルはまだ旅行用コード袋に中に入っているが、付属のバッグと同様にこのiPadアクセサリもここ1年あまり使っていない。アップルが昨年のWWDCでiPadをmacOSのサブディスプレイとして使えるようにするSidecarを発表後、大きな影響を受けていた開発元のAstropad(アストロパッド)にとって2020年は間違いなく辛い時期だった。当時Luna Displayの技術は、アップルのSherlocking(市場需要のリサーチを受けての自社OSへの搭載) の最新の犠牲者と考えられていた。 し…続きを読む