タグ: macOS 12 Monterey(製品・サービス)
macOS 12 Montereyに関する記事一覧

ついにマスク姿でもiPhoneのロック解除可能に!アップルの最新ベータ版OSはマスク着用に対応したFace IDや待望のユニバーサルコントロールを提供
Appleは新たなOSのベータ版を大量にリリースし、待望の機能を2つ提供する。iOS 15.4はマスクをしたままFace IDでiPhoneのロックを解除できる機能を搭載、さらにiPadOSとMacOS 12.3のバージョンベータ15.4では、遅れていたユニバーサルコントロールを提供する。 マスク着用時のFace IDは、当然のことながらパンデミックになった当初から熱望されていた機能だった。2020年4月に報道されたのは、iPhoneがマスクを発見すると、パスワード入力画面にユーザーに表示するもので、2021年2月には、iOS 14.…続きを読む

アップル、プライバシー保護の懸念を受けて児童性的虐待コンテンツへの言及をひっそり取り止め
Apple(アップル)は、iOS 15とmacOS Montereyにその新しい技術が組み込まれることを発表してから数カ月後、ウェブサイトから児童性的虐待スキャン機能に関するすべての言及を静かに削除した。 8月にAppleは、CSAMとして知られる児童性的虐待コンテンツを同社が検出し、法執行機関に報告することを可能にする機能を導入すると発表した。当時Appleは、すでに違法となりうるコンテンツをチェックするための包括的なスキャンを提供しているクラウドプロバイダとは異なり、画像やデバイスを取得することなく、またその内容を知らなくてもユー…続きを読む

アップルのデスクトップOS「macOS Monterey」公開、リモートワーク向け機能満載
この1年半で、さまざまな業界で大きな変革がもたらされた。ホワイトカラー社員の多くがオフィスからリモートワークへ移行したことで、自宅という環境が何時間ものZoom会議に対応できないことが浮き彫りになった。 関連記事 アップルが「リーダー」アプリの外部リンク使用を許可、ただし承認が必要 知らなかった、iPhoneからiPadへ魔法のように画像をコピーできるなんて アップルとMLBが12週にわたり金曜ナイトゲームを無料ライブストリーミング配信、日本でも視聴可能 2020年にパソコンやタブレットの販売台数が大きく伸びたときも、家電メーカーの対…続きを読む

アップル、次期macOS Montereyを10月26日にリリース
Apple(アップル)は、本日開催されたバーチャルイベントで、MacBook Proの新モデルを発表した。また、この新型ノートブック発売のタイミング合わせて、macOSの次期メジャーリリースが行われる。Macユーザーは、米国時間10月25日(日本時間10月26日)からmacOS Monterey(モントレー)へのアップデートが可能になる。この新しいmacOSのメジャーリリースは、App Storeから無料で提供される。 macOS MontereyにはSafari(サファリ)12がプリインストールされるが、macOS Big Sur(…続きを読む

【インタビュー】アップルのプライバシー責任者、児童虐待検出機能とメッセージアプリの通信の安全性機能への懸念について答える
先にApple(アップル)は、同社の端末を使う児童の安全性の向上を目的とした一連の新機能を発表した。この新機能はまだリリースされていないが、2021年後半にはダウンロード配信される予定だ。これらの機能は、未成年の保護と児童性的虐待画像の拡散を抑えることをも目的としており、良い機能として受け入れられているものの、アップルが採用しているやり方に疑問の声が上がっている。 関連記事:アップルがiCloud上の児童虐待画像を検出する新技術「NeuralHash」導入へ この記事では、アップルのプライバシー担当責任者Erik Neuenschwa…続きを読む

アップルがメッセージアプリで送受信される性的な画像を検知し子どもと親に警告する新技術を発表
Apple(アップル)は、子どもがMessages(メッセージ)アプリを通じて性的に露骨な写真を送受信した場合、子どもと親に警告する新しいツールを、2021年後半に導入すると発表した。この機能は、アップルのプラットフォームやサービスにおける児童性的虐待素材(Child Sexual Abuse Material:CSAM)の拡散を制限することを目的に、同社が導入するいくつかの新技術の一部だ。 関連記事:アップルがiCloud上の児童虐待画像を検出する新技術「NeuralHash」導入へ これらの開発の一環として、アップルは消費者のプラ…続きを読む

アップルがiCloud上の児童虐待画像を検出する新技術「NeuralHash」導入へ
Apple(アップル)は、既知の児童性的虐待コンテンツを検知し、ユーザープライバシーが守られる方法で警察機関に通報する技術を2021年中に展開する。 Appleは、児童性的虐待コンテンツ(CSAM)の検出は同社のサービスを使用する子どもたちをオンライン危害から守ることを目的とした新機能の一環であるとTechCrunchに語った。子どものiMessage(アイ・メッセージ)アカウントを通じて送受信される性的に露骨な画像をブロックするフィルターもその1つだ。他にもユーザーがSiri(シリ)や検索でCSAMに関連したことばを検索しようとした…続きを読む

アップルが次期macOS 12 Montereyのパブリックベータ版配信開始、Safariやクロスデバイス機能を一新
Apple(アップル)は米国時間6月30日、iOS 15、iPadOS 15、watchOS 8の新しいパブリックベータ版を一斉に公開した。そして米国時間7月1日、同社は6月のWWDCで発表されたソフトウェアのうち、もう1つの大きなパズルピースをたずさえて戻ってきた。 関連記事:アップルが最新iOS 15のベータ版をすべての人に公開、開発者アカウント不要 このたび3週間にわたる開発者向けベータ版に続き、macOS 12.0 Monterey(モントレー)のパブリックベータ版が配信開始された(つまり、すべての人に行き渡るまでに多少時間が…続きを読む

アップルがWWDC2021でひっそり発表した7つのセキュリティ新機能
Apple(アップル)は、米国時間6月7日に行われた世界開発者会議(WWDC)の基調講演で、セキュリティとプライバシーに関する取り組みを大々的に紹介した。それは、デバイス内だけでSiriの音声認識を行えるようになったことから、どのアプリケーションがいつ自分のデータを収集しているのかをこれまで以上に簡単に確認できるiOSのプライバシーレポートまで、多岐にわたる。 2時間(!)にも及んだMemoji(ミー文字)だらけの基調講演では、セキュリティに関する話題が多く取り上げられたが、WWDCの開発者向けセッションでは、セキュリティとプライバシ…続きを読む

複数のアップル製デバイスをシームレスに移動しながら作業できる「ユニバーサルコントロール」機能
米国時間6月7日に開催されたWWDC(世界開発者会議)で、Apple(アップル)が次期macOS 12 Monterey(モントレー)を発表した。今回のmacOSアップデートで最も注目すべき新機能は、OS X Yosemite(ヨセミテ)で初めて導入された「Continuity(コンティニュイティ)」機能をベースにした「Universal Control(ユニバーサルコントロール)」だ。これまでも、iPhoneで開いたニュース記事の続きをMacBookで読んだり、iPadからiMacにリンクをコピー&ペーストしたりすることは可能だった…続きを読む

アップルがMacにも「ショートカット」を搭載、Automatorからの移行を開始する
Apple(アップル)はWWDC 2021で、macOSの次期メジャーバージョンであるmacOS Monterey(macOSモントレー)を発表した。さまざまな機能の1つとしてAppleがmacOSに持ち込もうとしているのは、「Shortcuts(ショートカット)」だ。それはiOSやiPadOS上のショートカットと同じような外観と機能になる予定だ。 ソフトウェアエンジニアリング担当副社長のCraig Federighi(クレイグ・フェディリギ)氏は「Macにはコマンドライン、シェルスクリプト、Appleスクリプト、Automator(…続きを読む

アップルがmacOS 12 Montereyを発表、PCとタブレットのギャップを埋める
この1年で、最近の記憶の中で最も劇的なMacのアップデートが行われた。2020年のWWDCで、Apple(アップル)は待望されていたIntelチップから自社のファーストパーティ製シリコンへの移行を発表。年末までに、最初となる3台のM1 Macと、macOSの最大のアップデートの1つとなるBig Surを発表している。 WWDCのキックオフにおいてAppleは、macOS 12を発表した。その名も「Monterey(モントレー)」。同OSに搭載される「Universal Control(ユニバーサルコントロール)」は、デスクトップとタブ…続きを読む


