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Mantraは、マンガに特化した機械翻訳・画像認識技術を擁する日本のスタートアップ。

マンガ特化型AI翻訳システムのMantra Engineが新バージョンをリリース、14カ国語・縦スクロール作品に対応開始
「Mantra Engine」を用いた縦スクロールコミックの翻訳作業 ©︎table桌子 マンガに特化した機械翻訳技術の研究・開発を行うMantraは2月28日、マンガ翻訳システム「Mantra Engine」の新バージョンをリリースしたことを発表した。新バージョンでは、縦スクロールコミック(Webtoon、SMARTOON)の翻訳対応、14カ国語への多言語翻訳対応が実装された。 Mantra Engineは、出版社やマンガの制作・配信事業者を対象にした法人向けクラウドサービス。Mantraが独自に開発したマンガ専用の機械翻訳技術と、…続きを読む

Mantraがマンガ特化の多言語翻訳システムで小学館「マンガワン」英語版展開を支援、海賊版サイトの作品取り下げにも寄与
マンガに特化したAI翻訳技術の研究・開発を行うMantra(マントラ)は11月1日、小学館のマンガ配信サイト「マンガワン」の英語版展開を、多言語翻訳システム「Mantra Engine」で支援すると発表。共同による取り組みを開始した。 関連記事 マンガ特化型AI翻訳システムのMantra Engineが新バージョンをリリース、14カ国語・縦スクロール作品に対応開始 Mantraがマンガ特化の多言語翻訳システムで小学館「マンガワン」英語版展開を支援、海賊版サイトの作品取り下げにも寄与 Mantraと大日本印刷がマンガ用AI翻訳エンジン開…続きを読む

Mantraと大日本印刷がマンガ用AI翻訳エンジン開発、大日本印刷独自のマンガ多言語化システムに搭載
大日本印刷(DNP)は9月8日、マンガに特化したAI翻訳サービスを展開するMantraと共同で、マンガのためのAI翻訳エンジンを開発したと発表した。これは、DNPが独自に開発したマンガを多言語化するシステム「DNPマンガオンラインエディトリアルシステム MOES」(モエス)に搭載されるもの。2021年度中の実用化を目指している。 海外での日本のマンガの需要が増加し、マンガを多言語化してグローバル展開するための体制整備が進められているが、マンガの翻訳については、話し言葉が多いことや、吹き出で文章が細切れになることなどから自動翻訳が難しく…続きを読む

暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.11.8~11.14)
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年11月8日~11月14日の情報をまとめた。岩手銀行のマイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験、GaudiyとMantraがブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発、大手オリーブオイルブランドがトレーサビリティにIBM Food Trustを採用について取り上げる。 岩手銀行、マイナンバーカードとスマホによる電子契約実証実験にIBM B…続きを読む

クールジャパンの未来はここに!世界同時配信を可能にするマンガ専用エンジン搭載の多言語翻訳システム「Mantra Engine」
マンガに特化した機械翻訳・画像認識技術を擁するMantraは7月28日、Mantra Engineの正式版をリリースした。同社は、いずれも東京大学情報理工学系研究科出身で、機械翻訳や自然言語処理が専門の石渡祥之祐CEOと、画像認識が専門の日並僚太CTOが2020年1月に設立したスタートアップ。今年6月には、ディープコア、DMM.com(DMM VENTURES)、レジェンド・パートナーズ、複数のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資により、約8000万円の資金調達も実施している。 同社は法人設立前の2019年に、東京大学Foun…続きを読む


