タグ: メドメイン(企業)
メドメインは、病理AIソリューション「PidPort」などを開発する日本のスタートアップ。

病理AIソリューション「PidPort」開発のメドメインが11億円調達、病理医不足をAIと画像認識で支援
病理AIソリューション「PidPort」を開発するメドメインは8月24日、総額11億円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達となる。 写真中央がメドメインの代表取締役兼CEOの飯塚 統氏(提供:メドメイン、2019年11月に撮影) なお同社の今回の資金調達で、同社への出資を目的とした専用ファンドをHike Venturesが組成し、病院経営者をはじめとした複数のリミテッドパートナーから調達するSPV(Special Purpose Vehicle)スキームを採用している。最近でSPVスキームといえば、HRテックのSma…続きを読む

病理解析AIで病気を瞬時に判定へ、“病理医不足”の解決目指すメドメインが海外向けにサービス開始
“がん”など大きな病気の疑いがあった際に実施される「病理診断」は医療において非常に重要な役割を担っている。その検査数が増加傾向にあるとされている一方で、課題となっているのが診断を担当する病理医不足だ。 2019年8月時点で日本における病理専門医の数は2500名強。医師全体の0.7〜0.8%ほど(2018年12月31日時点で日本には約32.7万人の医師がいる)にすぎない。病理医が1人で診断を行なっている医療機関に加えて、病理診断を他院や検査センターに依頼せざるを得ない現場も少なくないのが現状だ。 結果として病理医の労働負荷が大きくなって…続きを読む

“病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達
患者から採取した細胞組織を顕微鏡で観察するなどして、「がん細胞や腫瘍はないか」といった疾患の有無を判断する病理診断。この診断を専門に行う病理医が今、国内外で不足傾向にあるという。 そんな現状を「AIによる病理画像診断ソフト」を通じて改善しようと試みているのが、福岡に拠点を構える九州大学発ベンチャーのメドメインだ。同社は8月17日、 DEEPCOREとドーガン・ベータを引受先とした第三者割当増資により1億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 病理医が気づきにくい病気もAIが発見 そもそも病理診断に関してあまり馴染みがない人も多いか…続きを読む


