タグ: モビリティ(用語)

  • イーロン・マスクも称賛しそうなレゴ製のTesla Cybertruck

    イーロン・マスクも称賛しそうなレゴ製のTesla Cybertruck

    Lego(レゴ)はすでに、Tesla(テスラ)のCybertruckのデザインへの提案を発表しているが、それは純粋にネットミームのためのものだった。しかしこのレゴ製のCybertruckは、Lego Ideasの公式クラウドソーシングサイトに投稿されたもので、非常に忠実に再現されており、オリジナルと同じく特徴的なテールゲートとフロントトラックを備えている。 Lego IdeasユーザーのBrickinNick(ブリッキンニック)氏が製作したこのレゴは、実際のCybertrackのポリゴンのようなサイバーパンク風デザインを見事に再現した…続きを読む

  • Einrideがスウェーデンでコカコーラ関連会社と無人電動トラックの商用テストを実施へ

    Einrideがスウェーデンでコカコーラ関連会社と無人電動トラックの商用テストを実施へ

    自動運転トラックのスタートアップであるEinrideは、スウェーデンの路上で商用テストを行う新たなパートナーと契約した。これは、同社の自動運転トラックのための有意義なテストになるだろう。EinrideはCoca-Cola European Partnersへとサービスを提供する予定で、同社はスウェーデンにおけるCoca-Cola(コカ・コーラ)ブランド製品の正規ボトラー、ディストリビューター、販売およびマーケティング会社である。 この提携によりEinrideは、Coca-Cola European Partnersのストックホルム郊外…続きを読む

  • WaymoがB2Bでの自動車部品の配送試験へと自動運転サービスを拡大

    WaymoがB2Bでの自動車部品の配送試験へと自動運転サービスを拡大

    自動運転技術を開発するWaymo(ウェイモ)は米国時間10月29日、自動車販売会社のAutoNationとのビジネスを拡大したと発表した。この提携は、Waymoがアリゾナ州フェニックスで車両サービスを提供し、AutoNationの顧客が販売店に向かう際にWaymoが自動運転による輸送手段を提供するという、昨年のWaymoとAutoNationによる既存の提携に基づいている。 現在、このパートナーシップは第3段階、つまりB2B輸送でのプロダクト輸送に移行している。アリゾナ州フェニックスのWaymoの車両は、AutoNationのToyo…続きを読む

  • 月額約2200円のLyft Pinkが登場、乗車料15%割引や優先的な空港送迎を利用可能

    月額約2200円のLyft Pinkが登場、乗車料15%割引や優先的な空港送迎を利用可能

    昨年LyftがAll-Accessプランを発表したとき、多くの人が月額299ドル(約3万3000円)という高額な料金に驚いた。現在、Lyftはこのプランを廃止し、わずか月額19.99ドル(約2200円)のLyft Pinkに置き換える予定だ。その内容は異なるが、この価格はLyftと乗客の両方にとってメリットとなるだろう。 Lyft Pinkではすべての乗車が15%割引され、月に3回無料で自転車またはスクーターに乗車できる。さらに、優先的な空港送迎、サプライズオファーとアップグレード、柔軟なキャンセルポリシー、紛失物の取り扱い手数料の免…続きを読む

  • ポルシェが米国とドイツでオンライン車両販売展開へ

    ポルシェが米国とドイツでオンライン車両販売展開へ

    Porsche(ポルシェ)は米国時間10月28日、米国にて初めて車両をオンライン販売すると発表した。同社は米国を拠点とするディーラー25社とのパイロットプログラムを進めているが、これは現在同国に展開している191社の独立系ポルシェディーラーにも拡大される可能性があるという。 このパイロットプロジェクトでは、ポルシェ車両の購入者が新車か中古車を選んで注文できるが、手続きは完全にオンライン化されておらず、購入者はディーラーに出向いて最終書類にサインし、新車を受け取る必要があった。しかし、面倒な作業はすべてオンラインで処理され、これには融資…続きを読む

  • 電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電動自動車のMini Cooper SEが米国にて約330万円で発売

    電気自動車として初めて設計されたMiniこと電気自動車のMini Cooper SEは、米国で税制優遇措置を考慮しない場合に2万9900ドル+配送手数料850ドル(約330万円+約9万3000円)で販売される。なお、合衆国および州の税制優遇措置を考慮した場合の最終的な価格は1万7900ドル(約190万円)程度に抑えられるほか、一部の州ではEV所有者への優遇措置として、乗車率の高い車のために確保されている車線へのアクセスなども可能だ。 BMWグループ傘下のMiniは今年7月にMini Cooper SEを発表しており、電動自動車へのカテ…続きを読む

  • ボルボが輸送車に特化した自動運転車の事業部を立ち上げ

    ボルボが輸送車に特化した自動運転車の事業部を立ち上げ

    Volvo Group(ボルボグループ)が、鉱業や港湾業など、あらゆる種類のロジスティクスのハブ間で物を移動する、業務用専用の自動運転輸送にフォーカスした専門的な事業部を設立した。同社はこれまで、すでに個々のプロジェクトで採石や鉱山、スウェーデンのイェーテボリにある取扱量の多い港などで自動運転技術を導入してきた。 同社は自動運転技術のこの種の利用への需要が増えているのを見て、それに特化した事業部門を作ろうと決めたようだ。新たに作ったグループはVolvo Autonomous Solutionsと名付けられ、その公式ミッションを「自動運…続きを読む

  • Waymoとルノーがパリで2024オリンピックに向けて自動運転交通ルートを探究

    Waymoとルノーがパリで2024オリンピックに向けて自動運転交通ルートを探究

    自動運転者を開発しているWaymo(ウェイモ)とフランス大手の自動車メーカーであるルノーが共同で、シャルルドゴール空港とパリに隣接する高層ビルの多い巨大業務地区ラデファンスを結ぶ、自動運転車による交通機関を作ろうとしている。ラデファンスには、大きなショッピングセンターもある。これはルノーと日産がこの前Waymoと交わした契約の一環であり、それにより3社は、日本とフランスにおける自動運転車による交通サービスの可能性を探ろうとしている。 とくにこのルートは、2024年夏にパリで開催されるオリンピックに備える準備的プロジェクトとして研究され…続きを読む

  • UPSが場所により完全EVモードに切り替え可能なハイブリッド長距離トラックを導入

    UPSが場所により完全EVモードに切り替え可能なハイブリッド長距離トラックを導入

    UPSは英国で15台の新型車両を導入する。これは従来の電気自動車に比べて航続距離が長いが、排気ガス規制がある地域や密集した都市部などで、必要に応じて完全にEVモードでも移動できるものだ。これらのトラックは、商用電気自動車技術のスタートアップであるTevvaとの提携により開発されたもので、ハイブリッドモードと完全EVモードを切り替えることで、同サイズのディーゼルトラックと同じ積載量で、400kmの総走行距離を実現する。 これらのトラックは、通常約60マイル(約97km)の走行距離の完全EV配送トラックよりも、はるかに長い距離を走ることが…続きを読む

  • ポルシェのTaycanが米航空母艦で0-90-0マイルのテスト走行を実施

    ポルシェのTaycanが米航空母艦で0-90-0マイルのテスト走行を実施

    Porsche(ポルシェ)は完全電気自動車のTaycan(タイカン)の世界デビューを前に、新たなティーザーを公開した。今回の動画は、まさに遠慮なしの内容だ。 プロレーサーのShea Holbrook(シーア・ホルブルック)氏は、プロトタイプのTaycanを静止状態から時速90.58マイル(約150km)に加速し、その後ブレーキを踏み10.7秒で完全に停止させた。最高速に到達するまでの距離は、わずか422フィート(約130m)だった。 今回のテストが行われた米航空母艦のHornet(ホーネット)は、月面ミッションを行ったアポロ11号や1…続きを読む

  • Tesla Model 3の内装がハンドル含め完全レザー未使用に

    Tesla Model 3の内装がハンドル含め完全レザー未使用に

    Tesla(テスラ)は米国時間8月31日、同社のModel 3の内装が完全にレザー未使用になったと述べ、今年の年次株主総会でCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏が約束した内容を履行した。 Teslaはここ数年、レザーを使用しない内装に近づいていた。しかし障害となっていたのは、PETAの活動家からの要請に応えて、マスク氏が6月の同社の株主総会で言及したハンドルだった。 「我々はもう少しで非加熱でレザーを使用しないハンドルを手に入れるところだ」と当時マスク氏は語っていた。「非革素材を加熱する際の課題や、時間の経過とともにどれだ…続きを読む

  • 自律航空機スタートアップのElroy Airが大型貨物用の垂直離着陸機の初飛行を実施

    自律航空機スタートアップのElroy Airが大型貨物用の垂直離着陸機の初飛行を実施

    サンフランシスコに拠点を置くElroy Air(エルロイ・エアー)は、250ポンド(約110kg)の貨物を300マイル(約480km)先まで運べる初の垂直離着陸機(VTOL)「Chaparral」で、航空機による貨物輸送を変えたいと考えている。UAS(無人航空システム)で働いた経歴のある経験豊富な専門家によって2016年に設立されたこのスタートアップは、Chaparralのプロトタイプ・テスト機の初飛行を完了した。 重量1215ポンド(約550kg)のこの航空機は、最終的に商業運用が計画されているChaparralの本格的なテストモデ…続きを読む

  • Gogoroが企業向け電動スクーターを韓国でローンチ

    Gogoroが企業向け電動スクーターを韓国でローンチ

    電動スクーターとモビリティプラットフォームを開発している台湾Gogoro(ゴゴロ)は、米国時間8月27日にB2Bに焦点を合わせた電動スクーターを韓国に導入するため、バイクメーカーのTICとの提携を発表した。Gogoro 2 Utilityは同社のスマートスクーターの物流および配達用バージョンで、ソウルにてTIC経由で購入できる。 今回のローンチにより、Gogoroは台湾、ドイツ、フランス、スペイン、日本を含む6カ国でサービスを提供することになる。ヨーロッパでは、Gogoroの主要パートナーはスクーター共有サービスのCoupだ。韓国のT…続きを読む

  • Volocopterが初の商業エアタクシー「VoloCity」を公開

    Volocopterが初の商業エアタクシー「VoloCity」を公開

    どの企業が垂直離着陸できる電動航空機による、オンデマンドなエアタクシーサービスを展開できるかというレースが激化しているが、ドイツのスタートアップのVolocopter(ヴォロコプター)は初の商用機となるVoloCity(ヴォロシティ)を発表したことで、重要なステップを迎えた。 VoloCityはVolocopterが開発した第4世代の電動VTOL(Vertical Take-Off and Landing Aircraft、垂直離着陸機)だが、最初の3機はデモンストレーション目的で作られ、1000回以上の飛行を実施した。VoloCit…続きを読む

  • キティ・ホークの一人乗り垂直離着陸飛行機が2万5000回以上の飛行に成功

    キティ・ホークの一人乗り垂直離着陸飛行機が2万5000回以上の飛行に成功

    空飛ぶクルマ、あるいは機能的に同等なものは、ますます現実に近づいている。そしてスタートアップのKitty Hawk(キティ・ホーク)は、それが事実であることを私達に教えてくれる。Google(グーグル)の自動運転車の先駆者であるSebastian Thrun(セバスチャン・スラン)氏が率いる同社は、初の一人乗り航空機「Flyer」を2万5000回以上飛行させた。これには、飛行するオートバイやATVに似たプロトタイプ機による飛行や、現在のより洗礼されたコックピットを備えたデザインのものが含まれる。 Flyerは現在、Kitty Hawk…続きを読む

  • ヤマハが台湾の電動バイクメーカーのパートナーに、交換バッテリー採用のスクーターを発売へ

    ヤマハが台湾の電動バイクメーカーのパートナーに、交換バッテリー採用のスクーターを発売へ

    台湾の電動バイクメーカーのGogoroが、最初の製造パートナーを発表した。ヤマハとAeon Motor、PGOは今夏に、Gogoroの交換可能バッテリーと充電インフラを利用する新型スクーターを発売する。 つまり、Gogoroのバッテリーシステムを気に入っている消費者は、Gogoroのスクーターか、あるいはこれらのパートナーのスクーターを購入することができる。Gogoroのバッテリーネットワークを利用するすべてのスクーターは、現在台湾にある1300カ所のGoStationでバッテリーが交換できる。 交通量の多い都市部で排気ガスを減らすた…続きを読む

  • Gatikの自動運転バンがウォルマートの日用品を配送開始

    Gatikの自動運転バンがウォルマートの日用品を配送開始

    物流世界における展開を目指す自動運転車のスタートアップことGatik AI(ガーティックAI)は、Walmart(ウォルマート)と提携して正式にサービスを開始した。 Gatik AIは米国アーカンソー州のハイウェイ・コミッション当局から、Walmartと協業サービスを開始する許可を取得した。同社の自動運転車(なお、安全運転のためにドライバーが乗車している)は現在、Walmartのメイン倉庫からアーカンソー州ベントンビルの周辺店舗へと、食料品のオンライン注文を顧客に届けるサービスを展開している。 自動運転車はWalmartのビジネス全体…続きを読む

  • 人気インディーズアクションゲーム「Cuphead」が8月にテスラ車両にローンチ

    人気インディーズアクションゲーム「Cuphead」が8月にテスラ車両にローンチ

    Tesla(テスラ)車両のゲームライブラリは大きくなりつつあり、新たに発表されたタイトル「Cuphead」(カップヘッド)は、おそらくゲームファンにとっておなじみのものだろう。2013年にデビューした後、2017年にXbox OneやWindowsにリリースされたこのインディーズゲームは、手書きのレトロなディズニー風のアニメーションスタイルで大いに注目を集めた。 Tesla でCEOを務めるイーロン・マスク氏は、車内アーケードライブラリへの「Chess」のリリースの投稿への返答の中で、Cupheadが8月のいずれかの時期にTesla車…続きを読む

  • トヨタが650億円超を出資しDidiとモビリティサービスの合弁会社を設立

    トヨタが650億円超を出資しDidiとモビリティサービスの合弁会社を設立

    Didi Chuxingはトヨタ自動車株式会社から総額6億ドル(約650億円)新規投資を受け取ったと発表した。契約の一部として、両社はGAC Toyota Motorとジョイントベンチャーを設立し、Didiのライドシェアプラットフォーム上でドライバーへの車両関連サービスを提供する。GAC Toyotaはトヨタと中国最大の自動車メーカーのGACグループとの合弁会社だ。 Nikkei Asian Reviewは5月末にこの取引を最初に報じており、その時点ではトヨタはDidiへと5億5000万ドル(約600億円)を投資し、中国で新たなモビリ…続きを読む

  • ロータス初の電動ハイパーカーの名称は「Evija」に

    ロータス初の電動ハイパーカーの名称は「Evija」に

    自動車関連イベント「The Goodwood Festival of Speed」にて、Geely(ジーリー、吉利汽車)傘下に入ったLotus(ロータス)は、とうとう初の電動ハイパーカーの一部を明かした。以前に「Type 130」と呼ばれていた、この車両の正式名称は「Evija」(エヴァイア)となる。ロータスによれば、この読み方は「ev-eye-a」だ。Evijaの意味は「はじめての存在」、あるいは「生きているもの」を意味する。車にとって、適切な名前だ。 限定生産されるこの車両の成功に、多くのものがかかっている。ロータス・カーズでCE…続きを読む