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NatureはスマートリモコンなどIoT製品を開発する日本のスタートアップ。

Apple Watchで家電の操作が可能に―スマートリモコンNature Remo専用アプリがアップデートで対応
Nature(ネイチャー)は3月31日、スマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャーリモ)の専用アプリ「Nature Remoアプリ」(Android版・iOS版)のアップデートを行い、Apple Watchに対応させたと発表した。これによりユーザーは、Apple Watchから家電の操作やシーンの実行が可能になった。Apple Watch対応は、Nature Remoアプリのver.8.1.3以降で利用可能。またApple WatchのOSは、ver. 8.0以降より対応している。 今回のアップデートによりApple Wa…続きを読む

Natureの次世代HEMSシステムNature Remo EがEVバッテリーを家庭用蓄電池として利用できるEVパワーステーションに対応
スマートリモコン「Nature Remo」を手がけるNatureは2月9日、家庭向け次世代HEMSシステム「Nature Remo E」(ネイチャーリモイー)について、EVパワーステーションに同日より対応したと発表した。「Nature Remoアプリ」(Android版・iOS版)でEVパワーステーションを操作し、充放電量を確認できる。 EVパワーステーションとは、EV(電気自動車)のバッテリーを家庭用の蓄電池として活用できるようにしたV2H(ビークル・トゥ・ホーム)システムを指す。EVパワーステーションの操作は、Nature Rem…続きを読む

Natureが新製品「Nature Remo mini 2 Premium – Nature Blue」発売、コーポレートカラーで同社ミッションを表現
Nature(ネイチャー)は11月25日、コーポレートカラー「Nature Blue」を用い、同社ミッション「自然との共生をドライブする」を表現したスマートリモコン「Nature Remo mini 2 Premium – Nature Blue」(Remo-2N2)を発売した。価格は6980円(税込)。温度センサーを搭載するほか、通信機能としてWi-Fi(11n。2.4GHz)、赤外線、Bluetooth Low Energy(セットアップ時のみ)を採用している。サイズは58×58×16mmで、重量約23g。 Nature Remo…続きを読む

スマートリモコンのNatureが7.5億円調達し電気小売事業強化、クックパッド宇野雄氏がデザインアドバイザー就任
スマートリモコンと電気小売事業を組み合わせるなど「デジタル電力革命」を目指すNature(ネイチャー)は7月14日、第三者割当増資により7億5000万円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、環境エネルギー投資と大和企業投資。さらに、クックパッドのデザイン戦略本部長でありUIデザイナーの宇野雄氏をアドバイザーに迎え入れた。 スマートリモコン「Nature Remo」シリーズを開発販売するNatureは、2021年3月に「Natureスマート電気」を立ち上げ電気小売事業に参入した。Natureスマート電気の契約者はNature Rem…続きを読む

電力小売「Natureスマート電気」が「テクノロジーでラクラク節電キャンペーン」で夏の電力不足解消を支援
Nature(ネイチャー)は7月13日、2021年夏に見込まれる電力不足の解消を目指し、「Natureスマート電気」契約者を対象とした「テクノロジーでラクラク節電キャンペーン」の開始を発表した。節電量に応じて特典がもらえるプログラムだ。 キャンペーン期間は7月13日から9月30日まで。「Natureスマート電気」の「フラットプラン」と「ハイブリッドプラン(夏季)」の契約者が対象。対象エリアは、7月13日からは東京電力エリアと関西電力エリア、8月2日からは北海道電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、…続きを読む

Natureが赤外線飛距離1.5倍の新型スマートリモコン「Nature Remo mini 2 Premium」を7月7日より発売
「自然との共生をテクノロジーでドライブする」というミッションのもと、IoT製品を活用したクリーンエネルギーへのシフトを目指すNature(ネイチャー)は、スマートリモコンシリーズ「Nature Remo」(ネイチャーリモ)の最新機種「Nature Remo mini 2 Premium」(Remo-2B2)を7月7日より発売すると発表。直販サイトでの先行予約の受付を開始した。直販価格は6980円(税込)。 「Nature Remo」は2017年から発売されているスマートリモコンのシリーズ。2020年9月のユーザーアンケート調査によると…続きを読む

電力小売「Natureスマート電気」と「Nature Remo」連携、電気代が高くなる時間に自動節電する新機能が登場
Natureは5月18日、電力小売サービス「Natureスマート電気」と、スマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャーリモ)の連携により、日本初となる電気代に応じた家電の自動操作機能「Nature Smart Eco Mode」(ネイチャースマートエコモード)の提供開始について、発表会を開催した。 またNatureスマート電気の新プランとして、固定単価料金と市場連動料金を組み合わせてお得な料金を実現する「ハイブリッドプラン」、基本料金が0円で電気を使った分だけ支払う「フラットプラン」(2021年3月発表済み)の提供も開始した…続きを読む

「Natureスマート電気」が基本料金0円で電気を使った分だけ支払う固定単価新プランの先行受付開始
Natureが提供する「Natureスマート電気」は3月18日、基本料金0円で電気を使った分だけ料金を支払う新プラン「固定単価プラン」を2021年5月より提供すると発表。先行受付を開始した。提供エリアは東京電力エリア、関西電力エリア。 また、先行申込を行った新規契約ユーザーを対象に、スマートリモコン「Nature Remo mini 2」をプレゼントするキャンペーンも同時開催している。キャンペーン期間は3月31日15時まで。 固定単価プランは、基本料金0円で電気を使った分だけ電気料金を支払うというプラン。東京電力エリアは26.4円/k…続きを読む

Natureが電力需給に応じ電気料金が変動する「Natureスマート電気」を発表、東京電力・関西電力エリア対象
Natureは3月1日、東京電力・関西電力エリアの家庭を対象に、電力小売サービス「Natureスマート電気」の提供開始を発表した。5月にはスマートリモコン「Nature Remo」との連携を予定。 また、昨今懸念されている電力卸売市場価格高騰のリスクを鑑みて、電力購入料の上限価格を100円に設定することで、ユーザーのリスクが限定的になるよう設計しているという(電力購入料の他に託送料金、再エネ割賦金、事業運営費がかかる)。 電力需給と電気料金が連動する「Natureスマート電気」 Natureスマート電気は、電力の需要供給に応じて電気代…続きを読む

6980円のスマートリモコン「Nature Remo mini 2」実機レビュー
Natureの「Nature Remo」(ネイチャーリモ)はスマートリモコンにカテゴライズされる定番ガジェットだ。念のためおさらいしておくと、Wi-Fiと赤外線通信機能が搭載されており、スマートフォンから「Nature Remo」経由で、赤外線リモコンに対応したエアコン、テレビ、照明などの電子機器をコントロールできる。 初代のNature Remoが発売されたのが2017年10月16日。それからソフトウェア、ハードウェアがアップグレードされ、現在では4機種が現行モデルとしてラインナップ。また、Amazon Echo、Google Ne…続きを読む

Natureが次世代型HEMS「Nature Remo E」の法人向けAPIを有償提供開始
Natureは1月5日、次世代型HEMS「Nature Remo E」において、接続した太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を可能にする法人向けAPIの有償提供を開始したと発表した。同社は、今後も連携機器の拡充・API提供を通じ、外部パートナーとの連携を強化し、次世代電力システムの構築を推進していく。 同APIでは、「Nature Remo E」を介して、スマートハウス向け通信仕様「ECHONET Lite」規格で通信が可能な太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を実現。以前から提供していたスマートメーターのデータに加え…続きを読む

Natureが価格6980円のスマートリモコン「Nature Remo mini 第2世代」発表
Natureは12月3日、利用中の家電と組み合わせて手軽にスマートホームを実現できるスマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャー リモ)シリーズのエントリーモデルとして、「Nature Remo mini 第2世代」(Nature Remo mini 2)を発表した。価格は税込6980円で、発売は12月24日。また直販サイトにおいて、先行予約受付を本日12月3日より開始した。 Nature Remo mini 2は、温度センサー、Wi-Fi機能(11b/g/n)を利用可能。サイズは58×58×16mmで、重量約23gとなって…続きを読む

スマートリモコン「Nature Remo 3」とスマートロック「Qrio Lock」が連携可能に
Nature(ネイチャー)は11月27日、スマートリモコン 「Nature Remo 3」(Remo-1W3)が、Qrio(キュリオ)製スマートロック「Qrio Lock」(キュリオロック。Q-SL2)との連携・操作が可能となったと発表した。Nature Remo 3で利用できるオートメーション機能やシーン機能は順次対応予定。同時に、「Nature Remo」アプリは「Amazon Alexa」のアプリ間アカウントリンクに対応し、「Amazon Alexa」との連携がワンタップで行えるようになった。 Nature Remo 3がネット…続きを読む

Natureが最新スマートリモコンNature Remo 3を発売開始、現行モデル「Nature Remo」を価格改定
Natureは8月5日、利用中の家電と組み合わせて手軽にスマートホームを実現できるスマートリモコン、「Nature Remo 3rd Generation」(第3世代。Nature Remo 3)」を発売した。直販サイトでの価格は税込み9980円。同社直販サイト、Amazonで購入できる。また現行モデル「Nature Remo」の価格を税込み8980円に改定した。 Nature Remoシリーズは、スマートフォンの専用アプリから利用中の家電を一括操作・管理できるスマートリモコン。新製品Nature Remo 3は、Bluetooth …続きを読む

BLEでIoT家電を制御できる最新スマートリモコンNature Remo 3が登場、カーテン開閉ロボmornin’ plusと連携
Natureは6月24日、同社が開発・販売中のスマートリモコンシリーズの最新版「Nature Remo 3」を発表した。価格は9980円だが、本日から数量限定で特別価格8980円で先行予約を受け付ける。発売(出荷)は7月中旬~8月上旬を予定している。なお実際の操作には、iOS 12.0以上、Android 6.0以上に対応したiPhoneやAndroid端末が別途必要になる。 従来のNature Remoシリーズは、GPSと温度、湿度、照度、人感の各種センサーを搭載するNature Remoと、GPSと温度センサーのみを搭載するNat…続きを読む

家庭内の消費電力量をいつでもスマホで確認できるIoT機器「Nature Remo E lite」が登場、関連APIも公開
Natureは4月28日、自宅の電源コンセントに装着するだけで家庭内の電力量をリアルタイムで計測できるIoT機器「Nature Remo E lite」(ネイチャー・リモ・イー・ライト)を発売した。価格は1万6280円だが、5月6日までは外出自粛応援キャンペーンとして1万4800円で発売する。 今回のNature Remo E liteは、2019年12月に発売された「Nature Remo E」から太陽光と蓄電池の電力量を計測できる機能をそぎ落とし、スマートメーターとの連携に特化した廉価版モデルにあたる。 Nature Remo E…続きを読む

TC Tokyo 2019にスマートエネルギーハブ「Nature Remo E」などの出展が決定
11月14日、15日に東京・渋谷ヒカリエで開催されるスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2019」。今年も注目のスタートアップを招いた出展ブース「Feature Lounge」の設置が決まった。このエリアに出展するのは、ハチたま、バルス、BONX、Natureの4社。ここではNatureの出展内容を紹介する。 Natureは、2015年にハーバード大学発のスタートアップとして設立。2017年10月にスマートリモコンの「NatureRemo」を発売後、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電器なと…続きを読む

スマートリモコンのNature RemoがDeNAなどから5億円調達、エネルギー事業への本格的参入目指す
Natureは8月1日、総額5億円の資金調達を発表した。環境エネルギー投資とディー・エヌ・エー(DeNA)を引受先とする第三者割当増資となる。なお、DeNAから出資については、DeNA創業者の南場智子氏が代表を務めるDelight Venturesに移管される予定。 関連記事:DeNAが100億円規模のファンド組成、南場智子氏がマネージングパートナーに Natureが開発するスマートリモコン「Nature Remo」は、テレビやエアコン、照明などの家電とは赤外線、スマートフォンやタブレット端末とはWi-Fiを経由してつながっており、外…続きを読む


