タグ: ニューヨーク / NYC(国・地域)
ニューヨーク / NYCに関する記事一覧

自分の顔(首から上)を3DプリントできるMakerBotのお店がニューヨークに開店
一般消費者向け3Dプリンタの代表的なメーカーであるMakerBotが今日(米国時間11/20)、ニューヨークの298 Mulberry Streetにストアを開店する。そこでMakerBotのプリンタやフィラメント、ブレスレットや玩具などの既製品、などを買えるが、それだけではない。 MakerBotのCEO Bre Pettisが、ShapeShotによる3D写真撮影コーナーを見せてくれた。撮影に要する時間は2分で、再利用可能なショット3点で5ドルだ。それのプリントを注文すると、あなたの首から上の立体像がプリントされる。サイズが3段階…続きを読む

テレビの受信をディスラプトするAereoが新料金体系を発表–お試し用の無料プランあり
7月に法廷で小さな勝利を獲得したニューヨークのAereoが今日(米国時間8/2)、新しい料金体系を発表し、また、これまでの招待制のみという展開を終わらせた。 一般消費者がテレビ放送を自分用の‘インターネットアンテナ’を使って見られるこのサービス(Aeroは消費者が自由に選ぶテレビ受信用アンテナの一種にすぎないと主張)は、今のところニューヨーク市のみが供用区域だが、新しい料金体系では、有料が4種、完全無料が1種となる(上表)。ちなみに無料プランは視聴時間が1日に1時間でDVR機能なしだ。1日プランは1ドルで24時間視聴できる。そのほかの…続きを読む

ニューヨーク市BigAppsチャレンジ。解決してほしい問題募集中
ニューヨーク市は、この街を住みやすくするためのアプリを作るコンテスト、BigAppsを実施している。(最近の勝者は、駐車場探しアプリとスポーツチーム編成アプリ)。このたび同市はBigAppsアイディア・チャレンジで、ちょっと変わったことをやろうとしている。 デベロッパーにアプリを作ってもらう代りに、アプリで解決できる問題を考えてもらおうというチャレンジだ。誰でも解決してほしい問題を提案することができ、投票で順位を決める。このチャレンジはChallengePost上で実施され、トップ50のアイディアには現金100ドル、トップ10には25…続きを読む

ニューヨーク市はソーシャルメディア都市を目指す―Facebook等有力IT企業多数と提携
ニューヨーク市はFacebook、Twitterに加えてニューヨークに本拠を置くFoursquareやTumblrと公式に提携し、アメリカでもっともデジタル化された都市を目指そうとしている。 今日(米国時間5/16)、ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長と初代ニューヨーク市デジタル化責任者(デジタル・オフィサー)、Rachel Sterneは「デジタル・シティーへのロードマップ(PDF)」を発表した。 この計画を立案するにあたり、Sterneはニューヨーク市におけるウェブ全般、ソーシャルメディア、モバイルテクノロジーの利用の現状…続きを読む


