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Libraベースのウォレット、開発するFacebookの子会社。

  • サステナビリティに配慮するファッションブランドのためのB2Bマーケットプレイスを構築するNovi

    サステナビリティに配慮するファッションブランドのためのB2Bマーケットプレイスを構築するNovi

    これは、昔からある話だ。あなたはかっこいいパンツのブランドを経営していて、心温まる製品を作りたいと考えている。その製品の素材はフェアトレードにより調達され、持続可能な方法で栽培された原料や素材を使っている。ただ、あなたは、どこに頼ればよいのかわからない。そんなとき、Novi(ノビ)が、あなたの悩みに対する絞りたての解決策を入れたピッチャーを持って、壁を突き破ってやってくるのだ。同社はTigerやDefy、Greylockから新たに4000万ドル(約46億円)の小切手を受け取った。 Noviは、持続可能で革新的な原料とパッケージのB2B…続きを読む

  • フェイスブックとInstagramがNFTの作成・販売をサポートするかもしれない

    フェイスブックとInstagramがNFTの作成・販売をサポートするかもしれない

    NFTの波に乗る次の企業はMetaかもしれない。Financial Timesの情報筋によると、MetaはFacebookやInstagramでNFTを作成、表示、販売する方法を開発しているという。同社Noviのウォレット技術は「サポート機能」の大部分を担うことになると、ある情報提供者は述べている。Instagramは、NFTを展示する方法をテストしているとされ、Metaはこれらのデジタルコレクションの売買を支援するマーケットプレイスについて議論しているという。 同社はすでにコメントを控えており、情報筋は、この取り組みはまだ初期段階に…続きを読む

  • WhatsApp、米国の一部ユーザーにNovi送金機能提供開始

    WhatsApp、米国の一部ユーザーにNovi送金機能提供開始

    10月にMetaとなったFacebookが、同社の暗号資産のウォレットNoviの小規模なパイロットテストを、米国とグアテマラで行った。それ以降テスターたちは、お互いの間の個人的な決済をそのサービスでできるようになっている。そして今回、同社は米国の少数の人たちがWhatsAppの中でNoviによる決済の送受をできるようになると発表した。 There's a new way to try the @Novi digital wallet. Starting today, a limited number of people in the …続きを読む

  • フェイスブックの暗号化部門責任者デビッド・マーカス氏が年内に退任

    フェイスブックの暗号化部門責任者デビッド・マーカス氏が年内に退任

    Facebook(フェイスブック)の親会社Meta(メタ)は、暗号化を率いる幹部を年内に失うことになった。 暗号化ユニットNovi(ノビ)の責任者で、以前は同社のMessenger(メッセンジャー)ユニットを舵取りしていたDavid Marcus(デビッド・マーカス)氏は、2021年中に会社を去ることを米国時間12月1日に発表した。マーカス氏は2014年にFacebookに入社した。同氏の辞任はFacebookにとって、9月に勤続13年の後に退社を表明したCTO、Mike Schroepfer(マイク・シュローファー)氏に続く重要人物…続きを読む

  • フェイスブックが暗号資産ウォレット「Novi」の試験運用を米国とグアテマラで開始

    フェイスブックが暗号資産ウォレット「Novi」の試験運用を米国とグアテマラで開始

    Facebook(フェイスブック)が「Novi(ノヴィ)」と名づけた暗号資産ウォレットの小規模な試験運用を開始した。現時点では、米国とグアテマラの限られた人々のみが、Noviにサインアップして、使い始めることができる。 Facebookは、Diem(ディエム)協会の創設メンバーだ。しかし今のところ、Noviでは同協会のブロックチェーン(Diemネットワーク)上にある同協会のステーブルコイン(Diem)を活用するのではなく、代わりにFacebookはPaxos(パクソス)やCoinbase(コインベース)と提携。これによってユーザーは、…続きを読む

  • Facebookの暗号通貨Libraが2021年1月ローンチの可能性

    Facebookの暗号通貨Libraが2021年1月ローンチの可能性

    Financial Timesの報道によると、Facebook(フェイスブック)が支援する暗号通貨のLibraが2021年1月にローンチする可能性があるという。さらに興味深いのは、同社が設立したコンソーシアムであるLibra Associationが、その計画を再び縮小させる可能性があるということだ。 最初に発表されたとき、Libraは不換通貨と有価証券のバスケットに結び付けられた、まったく新しい暗号通貨となるはずだった。当初は単一の現実世界の通貨ではなく、複数の通貨の組み合わせに基づくはずだった。 一方で多くの中央銀行や規制当局がこ…続きを読む