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首都圏を中心に全国の鉄道・バスで使えるICカード。電子マネーとしても利用できる。株式会社パスモが発行。

PASMOが待望のiPhone、Apple Watch対応、エクスプレスカード設定やアプリで電車・バス定期券も購入も可能
PASMO評議会は10月6日、PASMOがiPhoneやApple Watchで利用可能になったことを発表した。Suicaなどと同様に、認証なしで決済が可能なエクスプレスカードの設定も可能だ。 IMG_9963 IMG_9964 View Slideshow Previous Next Exit 新しくPASMOを作る場合は、iOSの「Wallet」アプリを起動して作業を進めるだけでいい。 ここで作成できるのは無記名PASMOとなるが、あとから専用のPASMOアプリを使って、クレジットカード番号などの登録を済ませれば、定期券購入などに…続きを読む

モバイルPASMOが10月6日にApple Pay対応決定!iPhoneやApple Watchで利用可能に
PASMO協議会は10月1日、10月6日よりApple PayでモバイルPASMOが利用可能になることを発表した。iPhoneやApple Watchで交通系ICカードのPASMOと同様に、電車やバスの交通利用や電子マネーでの買い物に使えるようになる。さらなる詳細はサービス開始時に追って発表するとのこと。 同評議会は8月26日に、カードタイプの記名式PASMOとPASMO定期券をAndorid版のモバイルPASMOに移行できることを発表済み。Apple Pay版のモバイルPASMOについても同様の移行環境が提供されることを期待したい。…続きを読む

モバイルPASMOが2020年中にiPhoneとApple Watchに対応
PASMO協議会は8月6日、2020年中にApple Payに対応することを発表した。これにより、モバイルPASMOをNFC-F(FeliCa)搭載のiPhoneやApple Watchで使えるようになる。サービスの内容や開始日については、詳細が決まり追って公開するとのこと。 モバイルPASMOは現在Android端末のみ対応しており、東京メトロや都営地下鉄、首都圏の大手私鉄などで乗車券や定期券の代わりとして使えるほか、交通系ICカードでの決済に対応している全国の駅の改札や各種店舗で利用可能だ。 気になるのは、iPhoneやApple…続きを読む

10月第1週のキャッシュレス生活はd払いメイン、10月5日とユニクロはPayPay
いよいよ10月1日から消費税が10%になる。政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元対象になるのは、QR/コード決済のほか、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済だ。期間は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 現金払いの場合、軽減税率などややこしいことを考えながらの買い物が必要だが、キャッシュレスなら増税ぶんの2%はもちろんのこと、それ以上の還元を受けられるので使わない手はない。QR/バーコード…続きを読む

消費税10%の還元施策に備えて交通系ICカードでいまやるべきこと
10月から消費税が10%となることを受けて、政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元といえばQR/コード決済が知られているが、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済でもこの還元を受けられる。期限は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録した小売店のみ。同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる…続きを読む


