タグ: Planet Labs(企業)

およそ200の衛星のネットワークを運用する衛星通信事業者。

  • Planet Labs共同創業者が10月打ち上げのBlue Origin2回目の有人宇宙飛行に搭乗へ

    Planet Labs共同創業者が10月打ち上げのBlue Origin2回目の有人宇宙飛行に搭乗へ

    Blue Origin(ブルーオリジン)の2回目の有人宇宙飛行は宇宙産業ベテランで同産業を専門とする投資家が搭乗することになりそうだ。その人物とは、Planet Labs(プラネット・ラボ)の共同創業者で現在はベンチャーキャピタル会社DCVCでパートナーを務めているChris Boshuizen(クリス・ボシュイゼン)博士だ。ボシュイゼン氏は、完全再利用可能な準軌道宇宙船New Shepardを使うBlue Originの次の打ち上げで、提供される4座席のうちの1つに乗り込む。7月の第1回目の有人飛行にはJeff Bezos(ジェフ・…続きを読む

  • 衛星通信のPlanet LabsとGoogle Cloudがデータ分析契約で提携強化

    衛星通信のPlanet LabsとGoogle Cloudがデータ分析契約で提携強化

    衛星通信事業者のPlanet Labsは、Google Cloudとの既存のパートナーシップを強化する。新たな契約により、Planet Labsの顧客は、データの保存や処理にGoogle Cloudを利用できるほか、データ分析倉庫BigQueryといったGoogle以外のプロダクトにもアクセスできるようになる。 両社によるコラボレーションの始まりは2017年にさかのぼる。そのときGoogleは、同社の衛星画像事業Terra BellaをPlanetに売却した。その売却協定の一環としてGoogleは、Google Earthの画像の利用…続きを読む

  • 高く舞い上がる宇宙開発ベンチャー

    高く舞い上がる宇宙開発ベンチャー

    宇宙開発ベンチャーへの投資額は、近年成層圏にも届きそうな勢いで跳ね上がっている。しかも、この分野の投資家たちは、まだまだ高まるばかりだと踏んでいる。 資金調達額が急上昇した最新の例としては、衛星インターネットのスタートアップOneWebを挙げることができる。打ち上げの成功を受けて、銀河規模とも言える12億5000万ドル(約1375億円)のベンチャー資金ラウンドの調達成功を発表した。今回の資金調達には、気前の良さで知られるソフトバンクをはじめとする多くの投資家が名を連ねている。その結果、このバージニア州アーリントンにあるOneWebは、…続きを読む

  • 「ハト」2羽を軌道に乗せたPlanet Labs、次は史上最大の人工衛星群を打上げ準備中

    「ハト」2羽を軌道に乗せたPlanet Labs、次は史上最大の人工衛星群を打上げ準備中

    衛星画像のスタートアップ、Planet Labsが人工衛星2機を軌道に乗せることに成功した。しかし、同社最大の節目はこれからだ。低価格、低空飛行の人工衛星 “dove”[ハト]を製造する同社は、史上最大の地球撮影衛星群の打上げ準備に入っている。 Planet Labsは、製作、運用を超効率化し、衛星写真のコストを下げより良い画像をより頻繁に撮影できる人工衛星を製造している。同社の “dove” は、従来の衛星よりはるかに小さく、ずっと低く飛ぶ。軌道は従来の地上800~1200kmに対して、400~500kmだ。ただし、Planet L…続きを読む