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ソーシャルに特化した無料株式取引サービス「Public」、それを提供する企業。

投資アプリPublicがライバルRobinhoodの苦境を尻目に連続して資金調達
ソーシャルを重視した株式取引サービスのPublic.com(パブリック)がシリーズDラウンドをまもなく完了する。シリーズCで6500万ドル(約68億1500万円)を調達してからわずか2カ月後のことだ。本件に詳しい筋がTechCrunchに語っている。 関連記事:ソーシャルな株式取引サービスのPublicがシリーズCで67億円を調達 サンフランシスコ拠点のフィンテックは、一般の人たちがどんな金額でも企業に投資できるようにすることが目的で、取引に関するコミュニティ活動を中心に据えている。Robinhood(ロビンフッド)やM1 Finan…続きを読む

ソーシャルな株式取引サービスのPublicがシリーズCで67億円を調達
ソーシャルに特化した無料株式取引サービス、Public(パブリック)がシリーズCで6500万ドル(約67億円)を調達した。これは同社がシリーズBで1500万ドル(約15億4000万円)を調達してからわずか1年足らずのことである。 今年連続してラウンドを調達したのは同スタートアップだけではなく、Welcome(ウェルカム)やSkyflow(スカイフロー)などもこの偉業を成し遂げている。将来性のあるスタートアップに賭けるという投資家の最近の傾向が、PublicのシリーズCを実現させたのだろう。 パンデミック初期の数カ月間は動きがなかったも…続きを読む


