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日本のユカイ工学が開発、販売する「心を癒す、しっぽクッション」。

日本から来たネコの尻尾つきロボット枕「Qoobo」を使ってみた
生きていくためにネコ型ロボットが「必要」な人などいないだろう。それにこのロボット枕は「ネコ型」というものの顔がない。ふわふわしているのと尻尾が動くのでネコとわかる。初めて見た人の反応は当惑から熱狂までいろいろだ。 Qooboを直接人に見せたのは数回しかないが、反応はすべて似ていた。まず最初は当惑する。次に「なぜこんなものが存在する必要があるのか」という疑問がくる。そして必ず「これ欲しいけど、どこで買えるのかな?」という質問となる。 オリジナルの大型版を米国で入手するのは当初かなり困難だった。日本の小さい会社(ユカイ工学)がプロダクトを…続きを読む

9000円の小さなしっぽロボットPetit Qooboが12月19日発売
「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学は12月14日、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」(クーボ)の小型版として、「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)を発表した。発売は2020年12月19日予定。価格は税抜9000円。カラーバリエーションは、グリ(灰)、マロン(茶)、ノワール(黒)、ブラン(白)の4色。 「Petit Qoobo」は、Qooboユーザーの「ちっちゃいQooboがいたら、いつでもどこでも一緒にいたい」という声をきっかけに、「連れ…続きを読む

日本でも人気のしっぽクッションことPetit Qooboが12月にクラウドファンディングで米国リリース
パンデミックの間に自動化やロボット工学に関する関心の高まったことについては、多くの記事が書いてきた(未訳記事)。これらの議論のほとんどは物流、配送、食品の準備などを中心に展開される傾向がある。しかしながらその一方で、コンパニオンシップに関する説得力のある議論もある。だからこそ、クラウドファンディングに登場する「Petit Qoobo(しっぽクッション)」は最高のタイミングにプロジェクトが開始されることになる。 画像クレジット:ユカイ工学 より小さくて持ち運びしやすいこの風変わりなしっぽクッションは、日本でのキャンペーンが成功し12万5…続きを読む

ユカイ工学の猫枕ロボ「Qoobo」に小型・低価格バージョンが登場
Qoobo(クーボ)の開発者であるユカイ工学(Yukai Engineering)の青木俊介氏はいつもクーボをトートバッグに入れて持ち歩いている。彼が写っている写真や動画には必ず、クーボも一緒に写っている。そしてこの猫枕ロボットは、どんなときでも会話のきっかけになるからすごい。それはちょっと見ただけでは、つまらないものにしか見えない。毛でおおわれた丸い枕で、なでると尻尾を振る。それだけだ。でも高齢化が進んでいる日本のような国では、本物のペットを飼う時間やお金のない人たちにとって、暖かみのある癒やしになるだろう。 しかしそのクーボも高す…続きを読む


