タグ: 音読(用語)

声を失った声帯摘出者のCoeFont CLOUD利用が無料に、自分のAI音声による会話を支援
東京工業大学発のAI音声合成スタートアップYellstone(エールストン)は9月9日、自分の声を取り込んで音声合成が行えるサービス「CoeFont CLOUD」を、声帯摘出によって声を失った人たちに無料提供すると発表した。これを利用すれば、スマホやパソコンで文章を入力するだけで、自分の声で会話ができるようになる。 申し込みは、「CoeFont CLOUD 声帯摘出者向けプラン申請フォーム」から行える。 AI音声合成プラットフォーム「CoeFont CLOUD」では、自分の声を収録すれば、それが音声合成用の声のフォント「CoeFont…続きを読む

「CoeFont Cloud」と小学館が協働し声優・森川智之さんの音声フォントを採用したAI音声合成オーディブックの試聴版公開
東京工業大学発のAI音声合成スタートアップYellstone(エールストン)は9月7日、人の声をフォント化して音声合成を行うプラットフォーム「CoeFont Cloud」(コエフォント・クラウド)を利用し、小学館と協働でAI音声合成オーディブックの試聴版を作成したと発表した。 第1弾は、「鬼滅の刃」産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)役やトム・クルーズの吹き替えで知られる声優・森川智之さんの合成音声によるオーディオブック「なぜ”ブブカ”はスポーツでもビジネスでも成功し続けるのか」(小学館:セルゲイ・ブブカ著)。特設ページにおいて、期間限定で…続きを読む

500円・約15分間の収録で自分の声によるAI音声合成を可能にする「CoeFont CLOUD」が先行公開を開始
東京工業大学2年生で19歳の早川尚吾氏が設立し、社長を務めるAI音声合成スタートアップYellston(エールストン)は7月19日、1回の料金500円で約15分間の収録を行えば、AIが自分の声を音声合成用の声のフォント「CoeFont」(コエフォント)に変換してくれるサービス「CoeFont CLOUD」の先行リリース開始を発表した。 2020年11月設立のYellstonは、「CoeFont Studio」(コエフォントスタジオ)を2021年4月にリリースした。デジタルキャラクターや著名人の声でテキストの読み上げをさせることができる…続きを読む

AndroidのGoogleアシスタントにページ全体の読み上げ、翻訳機能が加わる
数週間前にCESでGoogleは、Androidでウェブページ全体を読み上げられるようにする機能をデモしてみせた。指定した記事を全部を読み上げてくれるので読みたいが手がふさがっていてスクロールできないときやスマホの画面をずっと見ていたくないとき、運転中などに理想的だ。Androidデバイスに 「OK, Google, read this page」(このページを読んで)と命ずると、Googleアシスタントのニューラルネットワークが起動し、即座に読み上げてくれる。 ページまるごと読み上げ機能は米国時間3月4日、Androidの全ユーザー…続きを読む

新Googleレンズは外国語を読み取って翻訳結果を合成音声で読み上げてくれる
米国時間5月7日に開幕したGoogle I/O 2019カンファレンスでは、強力なGoogle翻訳をさらに強化する機能がいくつも発表された。その1つがGoogleレンズのアップデートだ。スマートフォンで外国語のメニューや標識の写真を撮ると、Googleレンズがユーザーが指定する言語に翻訳してくれるデモが披露された。 この機能の一部はGoogle翻訳アプリにすでに組み込まれているが、今日はさらに機能が追加された。「聞く」ボタンをタップすると、Googleレンズは翻訳されたテキストを合成音声で読み上げる。また読み上げている箇所がハイライト…続きを読む


