タグ: リファレンスチェック

ROXXの月額制リファレンスチェックサービス「back check」が新機能コンプライアンスチェックを提供開始
月額制のリファレンスチェックサービス「back check」(バックチェック)を開発提供するROXX(ロックス)は8月4日、コンプライアンスチェックを行う新オプションの本格提供を開始した。同機能は、KYCコンサルティングが提供するコンプライアンスチェックシステム「Solomon」(ソロモン)とのAPI連携によるもの。 リファレンスチェックとは、企業などが中途採用を行う際に、採用リスクを最小限に抑えるために、採用予定者の人物像や前職での勤務状況など、書類や面接だけではわからない情報を関係者に問い合わせるプロセスのこと。リスク関連のネガテ…続きを読む

月額制リファレンスチェックサービス「back check」のROXXがVC連携第3弾を発表、累計連携VC数計41社に
月額制リファレンスチェックサービス「back check」を手がけるROXXは6月24日、ベンチャーキャピタル(以下、VC)の投資先スタートアップ向け「back check VC連携プラン」について、第3弾として新たにVC13社と連携したと発表した。これにより累計連携VC数は計41社となった。 back checkは、書類選考や面接だけでは分からない採用候補者の経歴や実績に関する情報を、候補者の上司・同僚など一緒に働いた経験のある第三者から取得できる、リファレンスチェックサービス。back checkでは、採用予定の職種やポジションに…続きを読む

完全招待制のプロ人材マッチングサービス「WUUZY」が2500万円を調達、正式リリースも発表
「プロ人材」に特化した完全招待制のマッチングサービス「WUUZY」(ウージー)を提供するWUUZYは3月1日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による2500万円の資金調達を実施を発表した。引受先はbasepartners。累計資金調達額は約3000万円となった。また同日、WUUZYを正式リリースした。 調達した資金は、組織拡充およびプロダクトの開発にあてる。 同社によると、プロ人材の活用という選択肢はポピュラーになっており、現在では「何を任せたら良いのか?」「誰が適切なのか?」といったマッチングの精度に関心が集まっていると考えて…続きを読む

フリーランス・副業向けのオンラインリファレンスチェック「Parame」が数千万円規模の資金調達
リファレンスチェック特化型ビジネスSNS「Parame」(パラミー)を運営するParameは12月15日、第三者割当増資による数千万円規模の資金調達を発表した。引受先は、F Ventures、インキュベイトファンド、大島礼頌氏(インフラトップ 代表取締役)、岩崎翔太氏(終活ねっと 創業者)、児玉昇司氏(ラクサス・テクノロジーズ 代表取締役)、天野和哉氏(経営コンサルタント)、佐名木亮平氏(経営コンサルタント)など。 調達した資金は、さらなる事業拡大へ向け、セールス・マーケティング面に投資予定。 Parameは、企業がフリーランスや副業…続きを読む

HRテックのROXXが2億円を調達、VCとその投資先向け「back check VC連携プラン」も開始
ROXXは12月7日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資として2億円の資金調達を実施したと発表した。引受先はOne Capital。累積資金調達総額は約24億円となった。調達した資金により、月額定額制リファレンスチェックサービス「back check」への事業投資を積極的に行うとともに、国内企業の採用活動におけるリファレンスチェックの浸透に取り組む。 また「back check」について、ベンチャーキャピタル(VC)16社との連携および、VCとその投資先向けプラン「back check VC連携プラン」の提供開始についても同時…続きを読む

SCOUTERが月額制リファレンスチェックサービス「back check」β版の事前登録を開始
有名な企業に務めている誰もが優秀なわけではないが、採用選考時には候補者が所属する会社の知名度によって合否が左右されることは珍しくはないだろう。だが一人当たりの転職回数が増え、副業やフリーランスを始めとした働き方が多様化した結果、従来の履歴書や職務経歴書から取得できる所属企業の知名度、在籍期間、転職回数といった情報は意味を持たなくなりつつある。 そんな時代に重要となってくるのがリファレンスチェックだ。クラウド求人プラットフォーム「SARDINE」などを提供するSCOUTERが1月17日、採用候補者の同僚や上司などから簡単にリファレンスを…続きを読む


