タグ: 履歴書(用語)
履歴書に関する記事一覧

【コラム】増えてきたTikTokきっかけの就職、そこに潜むバイアスに注意
ソーシャルメディアは、その登場以来、成功への足がかりとなってきた。自作のYouTube(ユーチューブ)動画が話題を呼び、レコード会社との契約に至ったというストーリーは、ソーシャルメディアプラットフォームの神話となっている。それ以来、ソーシャルメディアは、テキストベースのフォーマットから動画共有のようなビジュアルメディアへと一貫して推移してきた。 ほとんどの人にとっては、ソーシャルメディア上の動画がスターダムに上がるためのチケットになるわけではないが、ここ数カ月、TikTok(ティックトック)に投稿した動画がきっかけとなって職に就いたと…続きを読む

TikTok履歴書で求人に応募できるLinkedIn的な新パイロットプログラム
TikTok(ティックトック)が発表した新しいパイロットプログラムは、若者たちの動画ベースのソーシャルネットワークにささやかなLinkedIn(リンクトイン)的な機能を導入するものだ。 TikTokが、米国時間7月7日に呼びかけたのは、パイロットプログラムに参加するTarget(ターゲット)、Chipotle(チポトレ)、Shopify(ショッピファイ)、Meredith(メレディス)、NASCAR(ナスカー)、WWEなどの企業への応募に際して、動画による履歴書(レジュメ)を添えて応募することだ。応募者には、コンテンツにハッシュタグ#…続きを読む

CV Compilerはあなたの履歴書をより魅力的に修正してくれるロボット
今では機械学習はどこにでも見ることができる。もちろん採用の世界にも。Andrew StetsenkoとAlexandra Dosiiの新製品CV Compiler(履歴書編集者という意味)を見てみよう。このWebアプリケーションは、機械学習を使用して、技術的な内容の履歴書を分析して修復し、GoogleやYahoo、そしてFacebookの求人担当者の目にとまるようにする。 創業者たちは、マーケティング担当者とHR専門家であり、合わせて15年に及ぶ人材募集をよりスマートにする経験を持っている。StetsenkoはかつてRelocate.…続きを読む

履歴書は嘘が多い, HireArtを使って本物の人材を見つけよう
HireArtは、Y Combinatorを巣立ってこのほどロンチしたスタートアップだが、すべての雇用者が今日直面する大きな問題を解決してくれる。その問題とは、履歴書に嘘や誇張が多いことだ。求職者は往々にして、自分の履歴を飾りたがり、ときには自分の能力に関して公然と嘘をつくこともある。また、その逆に、有能な人材を見過ごすこともある。それはたとえば、その人があまりにも特異な経歴の持ち主である場合などだ。これらのことが、個人面接で分かることもある。しかし実際は、雇用後に履歴書の誇張に気づき、彼/彼女の能力不足が判明することが多い。 Hir…続きを読む

ビジュアルな履歴書を作ってくれるVizualize.Meがロンチ(+CEOインタビュー)
【抄訳】 ロンチ前の登録者数が20万、ベータ時点のユーザが4万、という数字を見ると、履歴書サービスvizualize.meが先週ソフトロンチしたときにはきっと、いろんな人のFacebookアップデートにこのサイトのリンクが登場しただろうな、と思われる。ぼくの友だちも、案の定、そうだった。 トロントに社籍のある同社は(Startup Weekend Toronto 2011で優勝、International Startup Festivalの売り込み賞でも優勝)、先週いっぱいかけて徐々に、同社の履歴書視覚化サービスを一般公開していった。…続きを読む


