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衛星データで世界中の森林伐採の状況を可視化できるアプリGRASP EARTH ForestをRidge-iが開発
AI・ディープラーニング領域のコンサルティング・開発を手がけるテックイノベーションファーム、Ridge-i(リッジアイ)は12月6日、衛星データを利用した森林伐採の進行状況を可視化できるアプリケーション「GRASP EARTH Forest」を開発したことを発表した。ヨーロッパの光学衛星Sentinel-2の観測データを利用し、約1週間の周期で全地球の変化を捉えることができる。 Ridge-iでは、GRASP EARTH Forest利用の実例として、千葉県南部の大規模開発を検出した様子を写真で示している。下の写真では、Google …続きを読む

リッジアイが衛星画像により軽石の漂着状況がわかるウェブアプリ公開、被害の把握や本土への漂着予測に活用
「軽石ビューア」を使って確認した軽石の漂流状況(Sentinel-2 ©ESA) 関連記事 衛星データで世界中の森林伐採の状況を可視化できるアプリGRASP EARTH ForestをRidge-iが開発 リッジアイが衛星画像により軽石の漂着状況がわかるウェブアプリ公開、被害の把握や本土への漂着予測に活用 衛星データプラットフォームTellusが衛星データとAI画像認識技術による駐車場検知ツール「Tellus VPL」α版を無料提供 衛星データとAIを駆使した開発・コンサルティングなどを行うRidge-i(リッジアイ)は11月5日、小…続きを読む

衛星データプラットフォームTellusが衛星データとAI画像認識技術による駐車場検知ツール「Tellus VPL」α版を無料提供
さくらインターネットは8月19日、衛星データとAI画像認識技術を活用して駐車場として利用できそうな場所を検出するツール「Tellus VPL」のα版を、衛星データプラットフォーム「Tellus」(テルース)の公式ツールとして、無料提供を開始した。 同ツールは、さくらインターネットのほか、ディープラーニングをはじめとするAI技術で課題を解決するRidge-i(リッジアイ)、駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa(アキッパ)の3社で研究開発した。 「Tellus VPL」の新規駐車場用スペース解析結果イメージ画像 衛星デー…続きを読む

AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を手がけるリッジアイが7.8億円を調達
AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行うリッジアイ(Ridge-i)は2月1日、第三者割当増資による7億8000万円の資金調達を発表した。引受先は、オリックスと、グローバル・ブレイン、スパークス・グループ(スパークス)。累積資金調達額は約15億3000万円となった。 同社は、今回の資金調達は、これまで培ってきたAI技術と導入知見を、より多くのニーズへ届けられるように、プロダクト・AIエンジンの開発体制の強化およびその販売体制を構築するための事業戦略ラウンドと位置づけ。また、社会課題・SDGsに対する宇宙開発・衛星解析…続きを読む


