タグ: ロビット(企業)

さつまいも「紅天使」のポテトかいつかの選別ラインで活躍、ロビットのAI外観検査ソリューションTES RAY for food & agri
ロボット・精密機器・ソフトウェアの開発販売を行うロビットは10月12日、AI外観検査ソリューション「TESRAY for food & agri」が、さつまいも専門大手「ポテトかいつか」に導入され、選別ラインで本格稼働を開始したことを発表した。 AI外観検査ソリューション「TESRAY」は、独自のハードウェア技術とAI技術を活用した画像処理アルゴリズムにより、外観検査を自動化するシステム。製造業をはじめ、幅広い産業に対応できるほか、食品や農作物分野への導入も拡大している。食品分野の選別工程に必要となるAI・撮像・ロボティクスといった技…続きを読む

「目についたら異常」などあいまいな官能検査も対応、ロビットが工業製品向け汎用型AI外観検査ロボを提供開始
AI技術をロボティクスに実装し社会課題の解決を進めるロビット(ROBIT)は4月7日、自動車内装・外装部品をはじめ様々な工業製品における外観検査工程の自動化が可能な汎用型AI外観検査ロボット「TESRAY S」シリーズを開発し、提供を開始したと発表した。 すでに大手自動車部品メーカーの本番ラインに初号機を導入しており、外観検査工程の自動化を実現しているという。導入事例に関しては後日リリース予定。 様々な工業製品を対象に外観検査の自動化が可能 樹脂・金属・繊維などの素材、射出成形・プレス・メッキ・塗装などの製法/加工といった様々な工業製…続きを読む

ロビットが「雪国まいたけ」のまいたけカット工程自動化開発に成功、次世代パッケージングライン開発に合意
AI技術をロボティクスに実装し社会課題の解決を進めるロビット(ROBIT)は1月27日、「プレミアムきのこ総合メーカー」の雪国まいたけにおける、まいたけカット工程の自動化技術の開発に成功し、次世代型パッケージライン開発に合意したと発表した。熟練作業員のカット技法をAI自動カットロボットが実現し、新人・中堅作業員の2~3倍の作業効率になった。 雪国まいたけでは、独自技術によって天然同様の900gを超える大きなまいたけ株を生産し、作業員がカットすることで、50gから500gまでの複数の商品ラインアップを販売。カット工程では、単に重量を合わ…続きを読む

BLEでIoT家電を制御できる最新スマートリモコンNature Remo 3が登場、カーテン開閉ロボmornin’ plusと連携
Natureは6月24日、同社が開発・販売中のスマートリモコンシリーズの最新版「Nature Remo 3」を発表した。価格は9980円だが、本日から数量限定で特別価格8980円で先行予約を受け付ける。発売(出荷)は7月中旬~8月上旬を予定している。なお実際の操作には、iOS 12.0以上、Android 6.0以上に対応したiPhoneやAndroid端末が別途必要になる。 従来のNature Remoシリーズは、GPSと温度、湿度、照度、人感の各種センサーを搭載するNature Remoと、GPSと温度センサーのみを搭載するNat…続きを読む


