タグ: ロボタクシー / 無人タクシー(用語)
ドライバーレスで自動運転、電気自動車を利用するタクシーサービス。

ヒュンダイの電気自動車IONIQ 5がMotionalとLyft初のロボタクシーに
Motionalは同社の自動運転技術を現代自動車の新型完全電動SUVに統合し、Motional初のロボタクシーを開発する。2023年初頭には一部の市場の顧客かLyftアプリを介してこの完全電動・完全自動運転タクシーを予約できるようになる。 2021年2月に公開され、2021年後半に一般発売が予定されているHyundai IONIQ 5は、Motionalの無人運転システムに完全に統合される。LiDAR、レーダー、カメラなど、レベル4の自動運転機能に必要なハードウェアとソフトウェアが装備され、車両のセンシングシステムは360度の視界を提…続きを読む

自動運転開発のCruiseが同業Voyageを買収、ロボタクシー商業化へ前進
Udacity(ユーダシティ)のスピンアウトで自動運転車開発のスタートアップVoyage(ヴォヤージュ)がCruise(クルーズ)に買収された。発生期にある産業における統合が続いていることを示す取引だ。 金銭的条件は開示されなかった。Voyageの総勢60人のチームはCruiseに加わり、Voyageの共同創業者でCEOのOliver Cameron(オリーバー・キャメロン)氏はプロダクト担当副社長に就任する。Stellantisと呼ばれるVoyageのFCAとの提携はCruiseによる買収がクローズすれば解消となる。 2017年創業…続きを読む

2023年から米国主要都市でロボタクシー展開へ、MotionalとLyftが提携
自動運転車の商業化を目的とするAptiv(アプティブ)とHyundai(現代自動車)の40億ドル(約4140億円)の合弁企業であるMotional(モーショナル)は、Lyft(リフト)の配車ネットワークを使って完全ドライバーレスのロボタクシーサービスを2023年に米国の主要都市で立ち上げる計画だ。 Motionalが、ロボタクシーサービスの立ち上げ時期を具体的に示したのは初めて。LyftはラスベガスでMotionalのパートナーだったが、LyftがMotionalの商業化計画で主要パートナーとなると言及があったのも初めてのことだ。 今…続きを読む

アマゾン傘下のZooxがドライバーレスの電動ロボタクシーを初披露、最高時速120km
6年前、Zoox(ズークス)は壮大なミッションを掲げて静かにスタートした。自動運転ソフトウェアとオンデマンドライドシェアリングアプリから車両の運用管理、乗客を運ぶ型破りなクルマまで、ロボタクシーサービスのあらゆる部分を作って商業化することだ。 そしていま、複数年の努力のベールがついに剥がされる。2020年始め、Amazon(アマゾン)に買収されたZooxは、一から作った電動自動運転ロボタクシーをお披露目した。キューブ風の車両にはセンサーが満載され、ハンドルはなくムーンルーフで乗客4人を最高時速75マイル(120km)で運ぶことができる…続きを読む

自動運転ユニコーンAutoXが中国初のロボタクシーのテストを深センでスタート
中国・深センの住民たちは、米国時間12月3日から真の意味での無人運転車を目にしている。Alibaba(アリババ)、MediaTek、Shanghai Motorsの支援を受けるスタートアップAutoXは、深センのダウンタウンに25台の無人運転車を配備し、中国で初めてとなる安全のための運転手や遠隔操作員の担当者なしで公道を自律して走る無人運転車のテストを行う。 AutoXの広報担当者は、まだこのロボタクシーは一般には公開されていないとTechCrunchに語っている。 このマイルストーンは、AutoXがカリフォルニア州からドライバーレス…続きを読む

センサー開発のLuminarがIntel子会社Mobileyeと契約、2022年の無人タクシー実現に向けLiDARを供給
センサーの開発を手がけるスタートアップで、上場企業入りを目指すLuminarは、Intel(インテル)の子会社であるMobileyeに自律走行車用のLiDARを供給するサプライヤー契約を締結した。 米国時間11月20日に発表されたこの契約は、長い間自動車業界を支配してきた企業と組み合わされることで期待の星となりそうだ。 このサプライヤー契約は、Mobileyeの中心事業であるコンピューターによる視覚イメージ処理技術の規模とはほど遠いものの、いくつかの試験プログラムを超えて拡大が見込める重要なコラボレーションだ。LuminarとMobi…続きを読む

カリフォルニア州がロボタクシー会社Waymoなどの有料サービス提供にゴーサイン
カリフォルニア州でロボタクシーサービスを運用しようとしている企業は、ドライバーレス乗車を有料で提供できるようになる。ただしそのためには、不必要な官僚主義によって、提供が2年以上遅れると業界の一部で批判されている政府の承認プロセスを進める必要がある。 カリフォルニア州公益事業委員会(CPUC)は米国時間11月19日、認可を受けた企業が無人自動車を使ったライドシェアリングを有料で提供することが可能になる新しいプログラムを2件承認した。 生まれたばかりの自動運転自動車テクノロジー業界は、CPUCに対する数カ月にわたるロビー活動で無人車両によ…続きを読む

アリババ支援のAutoXとフィアット・クライスラーが中国でロボタクシーを運用へ
アリババが支援する自動運転車のスタートアップであるAutoX(オートエックス)は米国時間1月7日、Fiat Chrysler Automobiles(FCA、フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と提携して、中国をはじめとするアジアの国々で大量のロボタクシーを展開すると発表した。 AutoXによれば、このクライスラーのミニバンであるPacifica(パシフィカ)を使ったロボタクシーの一般向けサービスを、2020年前半に中国で開始するとのこと。利用者はWeChat(ウィチャット)のミニアプリや、その他の中国で人気のアプリを使ってロ…続きを読む

WaymoロボタクシーのアプリがApp Storeに到着
Waymoの自動運転ミニバンをもっと楽に呼べるようになる。米国フェニックス地区でこのWaymo Oneサービスを開始してから1年後に、同社はiOSアプリを立ち上げる。ということは、同社は徐々に大規模な商用サービスに変わりたいのだ。フェニックスの住民はこのアプリをiPhoneにダウンロードしてユーザー登録をし、これからは直接、同社の自動運転車を呼び出せる。 GoogleからスピンアウトしてAlphabet傘下の企業になったWaymoは、商用ロボタクシーの限定サービスであるWaymo Oneを2018年12月にフェニックス地区で開始した。…続きを読む

DeNAが自動運転でZMPとの提携を解消、新たに日産との協業が明らかに
DeNAは本日、ロボットタクシーを共に手がけるZMPとの業務提携解消を発表した。ZMPはコンシューマ向けのロボットの開発・販売を手がける企業で、2015年5月にDeNAと合弁会社「ロボットタクシー」を設立した。ロボットタクシーでは、DeNAのネットサービス運営ノウハウとZMPの自動運転に関する技術を連携させ、自動運転車両による旅客運送事業を確立する計画だった。 解消の理由についてDeNAは「このたび、ロボットタクシーの運営方針の違いから、両社は別々の取組みを行うことが最善であるという考えに至り、業務提携を解消する運びとなりました」とリ…続きを読む


