タグ: Root AI(企業)

農産物のピッキングロボットを開発するボストン拠点のスタートアップ。

  • 屋内農業のAppHarvestが農業ロボット企業Root AIを買収

    屋内農業のAppHarvestが農業ロボット企業Root AIを買収

    屋内農業企業のAppHarvestは今週、Root AIを買収したと発表した。買収額は約6000万ドル(約66億円)で、1000万ドル(約11億円)は現金、残りはAppHarvestの株式で賄われる。 Root AIはボストンを拠点とするロボット関連のスタートアップで、その使命は将来の親会社とほぼ一致している。TechCrunchはこのスタートアップを何度か取り上げており、2020年8月のシードラウンドでは720万ドル(約7億9000万円)を調達していた。今回のパンデミックではロボット工学が注目されているが、中でも農業と食品製造は組織…続きを読む

  • 野菜収穫ロボのRoot AIが7.7億円調達、新型コロナ需要により米国とカナダで配備数拡大へ

    野菜収穫ロボのRoot AIが7.7億円調達、新型コロナ需要により米国とカナダで配備数拡大へ

    誰に聞いても、新型コロナウイルスの感染蔓延は、少なくともロボット工学と自動化の導入タイミングを数カ月加速させた。理由はかなり明確だ。ロボットは病気になることもないし、人間と同じように病気の媒介者にもならない。食品生産と農業がこの傾向から最大の勝者の一人になると見られているように、Root AIが新たな資金調達ラウンドを発表しているのも不思議ではない。 ボストンを拠点とするこのスタートアップ企業の農産物のピッキングロボットは、すでにかなりの注目を集めている。今週、同社は720万ドル(約7億7000円)のシードラウンドを発表し、PJCのR…続きを読む