タグ: Royole

  • 中国Royoleが5G対応の第2世代折り畳みスマホ「Flexpai 2」を発表、ヒンジの堅牢性を独自技術で実現か

    中国Royoleが5G対応の第2世代折り畳みスマホ「Flexpai 2」を発表、ヒンジの堅牢性を独自技術で実現か

    私は2018年に中国で開催されたTechCrunchのイベントで、初めてRoyole Flexpai(ロヨル・フレックスパイ)を手にした。このデバイスは刺激的で、Samsung(サムスン)とHuawei(ファーウェイ)が一般販売した折り畳み式スマートフォンよりも早期に市場に投入された製品だった。中国・深センに拠点を置くハードウェアメーカーの挑戦だったが、完成度はいまひとつでコンセプトを証明するレベルの出来栄えだった。 この2年間は、折り畳みスマートフォンのカテゴリーは「混乱」と言ってもいい状況だ。2000ドル(約21万円)の折り畳み式…続きを読む

  • 「曲げられるディスプレイのスマホ」以外の用途を模索するRoyole

    「曲げられるディスプレイのスマホ」以外の用途を模索するRoyole

    2年前には少なくともRoyoleは、初めての折り畳み式スマートフォンで我々の関心をつかんだ。初めて、というのはそれだけでもニュースになる。それによってこの無名企業があちこちで採り上げられたが、同社のフォームファクタ革命はまだちっとも始まっていなかった。何よりもまず、同社のそのFlexPaiはまだプロトタイプでしかなかった。 RoTree, manufactured by Royole, consists of 500 units of fully flexible screens. As light and thin as real …続きを読む

  • 世界初の画面折りたたみ式スマートフォンがいよいよ現実になった

    世界初の画面折りたたみ式スマートフォンがいよいよ現実になった

    折りたたみ式スマートフォンの噂は何年も前からあったが、ついにそれが実現した。中国のRoyoleという企業がその製品FlexPaiを、今ラスベガスで行われているCESで展示している。ちょっとだけ、いじってみた。 スマートフォンとしても使えるし、小型のタブレットとしても使えるから、どちらかに決めつけることはできない。印象としてはタブレットサイズの方が使いやすそうだが、メーカーはフォーンと呼んでいる。開いたときの画面サイズは7.8インチで、Androidが動いている。 そのAMOLEDディスプレイを折りたたむと、半分サイズになる二つのスクリ…続きを読む

  • 2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    2019年に注目すべきスマートフォンのトップトレンド

    今年は、スマートフォンにとって良い年ではなかった。なにしろ、とどまるところを知らないと見られていた成長に、初めて陰りが見られたのだ。 まず2月には、Gartnerの調査がこのカテゴリを扱うようになってから初めて、前年比での減少を記録するという、幸先の悪いスタートとなった。強大なAppleでさえ、そのトレンドから逃れられなかった。そして先週には、影響力の強いアナリストMing-Chi Kuoが2019年の売上予想を引き下げたため、株価も打撃を受けた。 人々は、以前ほど頻繁には買い替えたがらなくなっただけだ。これは、フラグシップモデルので…続きを読む