タグ: Second Life / セカンドライフ(サービス)
3DCGで構成されたインターネット上に存在するメタバース。Linden Labが提供。

Entropia Universe、Second Life改良版バーチャル・ワールド?
誰の意見に耳を傾けるかにもよるが、バーチャル・ワールドが流行の定番になった。Second Lifeとは何かという紹介はもはや不要だ。それに、昨日(米国時間5/16)にはSonyとClub Penguinの間で$500M(5億ドル)を超す規模で買収についての話し合いが行われているといううわさがたった。 今のところ、オンラインでのバーチャル・ワールドをリードしているのはこの2サービス。「World of Warcraft」は比類なき成功を収めている。「Dungeon and Dragons」スタイルのファンタジーロールプレイングゲームを8…続きを読む

Second Life―ヨーロッパのユーザーが3:1で米国ユーザーを圧倒
もしWeb 2.0というのが新しい宣伝文句のバブルならLinden LabのSecond Lifeはそのバブルの最たるものだろう。IBM、CNet、Reuters、AmericanApparel、Coldwell Bankerその他多くの有名企業がこぞってこのメタバースに進出している。しかし最近の調査によると投資は無駄に終わるかもしれない。 comScoreの調査によると、Second Lifeではアクティブなアメリカ人ユーザーよりドイツ人ユーザーの方が多いだけでなく、ヨーロッパのユーザーは全体として3:1以上の比率でアメリカのユーザ…続きを読む

Second Lifeのカジノで油を売るFBI捜査官
Linden Lab社が運営するSecond LifeのカジノにFBIが出入りしている。あの巨大なテディーベア(実体は日本人交換留学生)とスポケーン在住の肥満男(ソフトポルノ系サイト Suicide Girlsのような風貌。自称“Wendy Wild”) がルーレット卓で何をやっているのか知りたいのだろうか。 そうなんだ、みんな。FBI捜査官がSecond Lifeのオンライン賭博の内情を知りたがっている。彼らのことだ、やると決めたらオリエンテーション専用アイランドを出てアバターをカスタマイズできるようになるまで途中で引いたりはしない…続きを読む

Kanevaの3Dワールドに友達を
KanevaはMySpace のコンセプトを3Dに拡張する新しいソーシャルネットワークだ。ユーザーは2D版も使えるが、Kanevaでは最近3D版の世界への扉を開いた。ユーザーは従来どおり2D版でMySpace風のパーソナルプロフィールページを作れるが、3D版ではバーチャルワールドにアパートメントを持ってカスタマイズするなどできる。 SNSの分野には友達、写真、ビデオ、メッセージ、グループ、個人のブログなどMySpaceの主要な機能を備えたクローンが山ほど存在する。KanevaではAjaxエディタを利用してモジュールをドラグ&ドロップし…続きを読む

Second Lifeで音声チャットが可能に
Second Lifeはミュージック機能を使わなければ音のない世界だが、それもあと少しで終わりそうだ。運営母体のLinden LabsがP2Pの音声スピーチのベータ版サービス開始に踏み切るのだ。ゲームで使用する他の音声サービスと同様、ヘッドセットは必要だが、Second Lifeが提供するP2PのチャットはWorld of Warcraftの高性能な会話機能とは趣が異なる。 新システムではリアルの世界の音を模倣し、話し手の距離とスピーカーの向きにより声のボリュームを調整する。他のサービス同様、音声は特定デジタル 地域でのみ送受信可能。…続きを読む

Second Life国勢調査
Second Lifeのリンデンラボは社内統計の開示を実にうまく進めてきた。主なメトリックスはトップページから入手できるし、昨年12月には詳細も開示している。 そして今日(2/10)また新たに利用人口、人口構成、利用時間、土地問題などSecond Life最新の詳細がエクセル表で開示され、さらに内情がクリアになった。 さっそくSecond Lifeがどれだけ成長してきたか、現在の状況を統計で見てみよう。 全登録ユーザー数は1年前の12万4千人から現在は310万人に増加。クレジットカードやメールのダブりをカウントしないと、控え目な測定値…続きを読む

Second Lifeを捨ててFirst Lifeで行こう
Darren Barefootが「First Lifeで行こう」というものすごく楽しいパロディーサイトを作って、このところのSecond Life騒動にがっかりした気持ちを声に出している。このサイトは自称「3Dアナログワールド」で、「タンスの中を探してファーストライフファッションを作ろう」と提案している。私の好きな件りは「実際に生殖器を使って情交しよう」。笑わせてくれる。 今のところSecond Lifeからのコメントはない。 [原文へ]…続きを読む

Second Lifeがオープンソースに~ 非営利化は是か非か?
Second Life が本日(米国時間1/8)、クライアント側のソフトウェアをオープンソースにした。もうコアのユーザーは異様な興奮状態だ(ここのブログについたコメントの山をご覧あれ)。 この件では発表の最初2段落を丸々割いて、この決定がいかに避けようのない宿命だったかについて説いている。セカンドライフをMosaicやMozillaと同一線上で語る熱の入れようだ。 私もSecond Lifeのファンには違いないが、その盛り上がりには時折ちょっとついていけないものがある。なるほど、同サービスには常時最大2万人からのユーザーがログインして…続きを読む

Dell、Second Lifeでプレス発表へ
Second Lifeでプレス発表をする、という新しいトレンドは、 ジャーナリストたちにどうにも評判が悪い。彼らは余計な時間は使いたくないのだ。それでもDellは、米国西海岸時間の11月14日火曜日 10:15am から、Second Lifeの中で招待者のみのプレスイベントを行い、バーチャルワールドに継続的に登場することを発表するつもりらしい。 このバーチャルイベントにはキツい 縛りがかかっていて、わずかばかりの選ばれた記者だけが呼ばれている(私たちは招待されていない)。招待者の記者のひとりが、Second Lifeのアカウントを作…続きを読む

Crayon、SecondLifeビジネス1番乗りへ
バーチャルリアリティーサービスのSecondLifeは、最近の好意的な報道をさぞかし喜んでいることだろう。今年の初め$11M(1100万ドル)の追加出資を受け(合計$19M), 3回目の誕生日を迎え、最近は登録人数100万人突破を発表した。近頃のデータベース侵入事件を乗り越えて、SecondLifeが本来のペースを取り戻していることは間違いない。 SecondLifeでは、確固たるバーチャル経済も花開いた。SecondLifeでは少なくとも3000人のユーザーが、衣類から車の部品や不動産まであらゆる物を売って年間$2万ドル以上を稼いで…続きを読む

バーチャル世界ハックされる:Second Life顧客DBに侵入
有名なバーチャルリアリティーゲームSecond Lifeは今日(米国時間9/8)、暗号化していないユーザー情報を蓄積していたデータベースのひとつが2日前に侵入を受けたことを明らかにした。運営会社によれば、2003年にサービスを一般公開して以来ユーザー情報が盗まれたのは初めてのことという。問題のデータベースにはユーザーのクレジットカード番号は入っていなかった。ゲームに登録するためにはカード番号が必須となっているが (訂正:現在はそうなっていない)、カード番号は別のDBに保管されていた。侵入を受けたDBには、Second Lifeのユーザ…続きを読む

Second Life 3周年を迎える
最近主要メディアに山のように取上げられたことと、Jeff Bezos氏による投資のニュースで、多くの読者が 「Second Life」バーチャルワールドに目を向けたのはごく最近のことかもしれない。しかし、SecondLifeは(Web2.0界の多くと同様に)全く新しいサービスというわけではない。このバーチャルワールドは今日(米国時間6/21)から誕生3周年を祝っている。Second Lifeの歴史Wikiによると、この世界のクリエーターLinden Lab社は2003年6月23日にこのプロジェクト(Second Life)をパブリック…続きを読む


