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7月設立の慶大初のVC「KII」の投資1号は、AI開発の「カラフル・ボード」
慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)の山岸広太郎CEO(左)と、カラフル・ボード創業者の渡辺祐樹CEO(右) ここ1、2年、大学発の技術系ベンチャーファンドが次々と立ち上がっている。すでに3号ファンドとなっている東京大学エッジキャピタル(UTEC)の145億円や京都大学イノベーションキャピタルの160億円など100億円を超えるファンドも少なくない。Beyond Next Venturesのような独立系VCや、ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルなど事業会社によるCVCのファンドを含めると、2013年以降の大学発研究開発系の…続きを読む

ファッションAI「SENSY」が今度はワインをレコメンド、三菱食品と提携で
1人1人の嗜好や感性を抽出して学習する技術を開発しているカラフル・ボードが今日、三菱食品との提携を発表して、「グルメ人工知能」プロジェクトを開始した。 もともとカラフル・ボードはファッション分野でアプリ「SENSY」を提供している。「好き」「嫌い」「好き……かも?」「いや、これはないな」という感じで、次々と提示されるファッションアイテムを分類していくうちに利用者の嗜好性を学習するアプリだ。学習していくにつれて好みにあったファッションアイテムやコーディネートを提示してくれる。SENSYは2014年11月にローンチして、これまで約7万アカ…続きを読む

人工知能がユーザー好みのファッションアイテムを紹介する「SENSY」、開発会社が1.4億円の資金調達
最近人工知能関連のニュースが増えているが、今度はファッション領域に人工知能を利用するスタートアップの資金調達が発表された。カラフル・ボードは5月14日、ACAが運営するアジアグロース2号投資事業有限責任組合などを引受先とした第三者割当増資を実施。総額1億4000万円の資金調達を実施したと発表した。 カラフル・ボードが手がけるのは、ファッションセンス学習人工知能AIロボットアプリ「SENSY」。2014年11月にリリースされたこのアプリでは、ユーザーが画面に表示される提携ブランドの服を、気に入れば右に、気に入らなければ左に、とTinde…続きを読む


