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クラウドベースのITサービスを提供する米国の企業。

ServiceNowがユーザーエクスペリエンスを一新、ネイティブのRPAと組み合わせて使えるAutomation Engineも登場
ServiceNow(サービスナウ)は米国時間3月23日、まったく新しくなったアプリのデザインを公開し、企業がオートメーションを短時間で作れるように開発されネイティブのRPAとも統合できるツールのAutomation Engineも発表した。どちらも米国時間3月23日に公開された新しいSan Diegoリリースに含まれている。 ServiceNowの最高イノベーション責任者であるDave Wright(デイブ・ライト)氏は、今回のリリースは効率とシンプルさを狙ったと説明している。同氏は「新しいデザインで重要なポイントの1つは『次世代エ…続きを読む

ワークフロー管理のServiceNowがLightstep買収でアプリケーションパフォーマンス管理に参入
ワークフロー管理のServiceNowが米国時間5月10日、アプリケーションのパフォーマンスをモニターするLightstepの買収を発表した。Crunchbaseのデータによると、Lightstepはこれまでに7000万ドル(約76億2000万円)ほどを調達している。買収の価額は公表されていない。 ServiceNowが欲しいのは、顧客のITのオペレーションを強化するLightstepの能力だ。Lightstepを得た同社は顧客に、アプリケーションのパフォーマンスをモニターする能力を提供し、問題がウェブサイトやアプリケーションをダウン…続きを読む

買収ラッシュのServiceNowが今度はインドのRPAスタートアップIntellibotを獲得
ServiceNow(サービスナウ)はインド・ハイデラバード拠点のRPA(ロボットによる業務自動化)スタートアップIntellibot(インテリボット)の買収を発表し、RPAを思い切って取りこむ最新の企業となった。両社は買収価格を公表しなかった。 今回の買収は、企業が組織内の業務の自動化に目を向けていることを受けてのものだ。RPAは往々にして人が退屈な繰り返し作業を行うことをともなう一連の古いプロセスを自動化する方法を提供する。 発表はServiceNowの2021年3月初めのノーコードワークフローの発表に続くもので、同社のクリエイタ…続きを読む

ServiceNowがノーコードワークフローの構築を支援する新機能を追加
今回のパンデミックを乗り切る中で、企業にはトレンドを再考し、加速する必要が生まれている。そのようなトレンドの1つが、各部門のユーザーがエンジニアリングの支援なしで、アプリやワークフローを作成できるようにするノーコードツールへの移行だ。その要求に応えるために、ServiceNow(サービスナウ)が米国時間3月11日、最新リリースの一部として、いくつかの新ツールをリリースした。 ServiceNowのチーフイノベーションオフィサーであるDave Wright(デイブ・ライト)氏は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、多くの…続きを読む

ServiceNowが法人向けAIサービス開発のカナダのスタートアップElement AIを買収
クラウドベースのITサービス企業であるServiceNow(サービスナウ)は、自動化と人工知能の法人向け分野でビッグプレーヤーとなるための長期戦略遂行に向け、11月30日に重要な買収を行った。ServiceNowはカナダのスタートアップであるElement AI(エレメントAI)を買収する。 Element AIはAIのパイオニアが創業し、世界最大級のAI企業が複数投資している。これまでにMicrosoft、Intel、Nvidia、Tencentなどから数億ドル(数百億円)を調達した。Element AIの狙いはAIベースのITサー…続きを読む

SaaSプロバイダのServiceNowが会話型AIスタートアップのPassage AIを買収
ServiceNowは米国時間1月28日、顧客の複数言語によるチャットボット構築を支援するスタートアップ、Passage AIの買収を発表した。これは、ServiceNowによるデジタルサービスプラットフォームの刷新の継続に役立つはずだ。なお、両社は買収条件を明らかにしていない。 ServiceNowのチャットボットソリューションは、顧客やユーザーからの問い合わせに自動的に対応する手段を提供する。今回のPassage AI買収により、ServiceNowはAI(人工知能)関連の人材とAI技術も手に入れた。 ServiceNowにとって…続きを読む


