タグ: シェアリングエコノミー(用語)

  • NearMeが街中のタクシー相乗りサービス「ニアミー タウン」を中央区・千代田区・港区・江東区で2月24日15時スタート

    NearMeが街中のタクシー相乗りサービス「ニアミー タウン」を中央区・千代田区・港区・江東区で2月24日15時スタート

    NearMe(ニアミー)は2月23日、タクシーの相乗り(略称「シェアタク」)解禁を受け、街中でも行きたいところまでドアツードアで移動できる「nearMe.Town」(ニアミー タウン)を2月24日15時からサービススタートすると発表した。東京都中央区・千代田区・港区・江東区の4エリアで展開する。 利用希望者は、ニアミー タウンの登録サイトにおいて、NearMe公式LINEアカウントの友達追加を行い、アンケートに回答すると受け取れる招待メッセージから参加できる。 乗車前日の18時までに予約するシステムのため、24日から予約開始で25日か…続きを読む

  • 駐車場管理アプリakippaが特定利用者のみに空き駐車場を貸し出せるakippa private機能追加、3月1日スタート

    駐車場管理アプリakippaが特定利用者のみに空き駐車場を貸し出せるakippa private機能追加、3月1日スタート

    駐車場予約アプリ「akippa」(Android版・iOS版)を運営するakippaは2月16日、駐車場のオーナーがマンション・寮など特定の住人のみに貸し出せる新機能「akippa private」(アキッパ・プライベート)の提供開始を発表した。3月1日より利用可能。マンション・アパート・学生寮などの入居者専用駐車場、公団での介護者専用駐車場、オフィスビル・商業施設の関係者専用駐車場などに活用できるという。 akippaは、駐車場のシェアリングサービス。契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの空きスペースを、ウ…続きを読む

  • マイクロモビリティ2022:さらに洗練、成熟し、テクノロジー満載に

    マイクロモビリティ2022:さらに洗練、成熟し、テクノロジー満載に

    2021年は、コンセプト、ソリューションそして生き方としての「マイクロモビリティ」が定着し始めた年だった。 シェア式マイクロモビリティの増加と新型コロナ禍中の公共交通機関は、人びとに小型電気車両を自分で購入する可能性を考えさせることになった。その結果、2021年は電動自転車の年となり、7月までの12カ月間で売上高は240%増加した。この新しい習慣によって、都市は10年前なら本当に信じられなかったインフラストラクチャ計画を採用することとなった(パリを見て欲しい!)。 2021年は、人びと、特に都市の人びとが、電気自動車の登場よりも間違い…続きを読む

  • モバイルバッテリーシェアChargeSPOTを展開するINFORICHがデジタル障害者手帳「ミライロID」と連携開始

    モバイルバッテリーシェアChargeSPOTを展開するINFORICHがデジタル障害者手帳「ミライロID」と連携開始

    モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を展開するINFORICHは11月22日、ミライロが提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」(Android版・iOS版)と連携することを発表した。 今回の提携により、ミライロ監修の元、より障害者の方が使いやすい場所にChargeSPOTの設置を推進する。さらに、すでに設置されているChargeSPOTのデジタルサイネージを活用して、ミライロIDを広く社会に普及させるサポートも行うとしている。また2022年1月31日まで、ミライロID内にて5日間無料クーポンが配布するそう…続きを読む

  • Neuronがレンタル用電動スクーターに危険な乗り方を検知する機能を試験的に搭載

    Neuronがレンタル用電動スクーターに危険な乗り方を検知する機能を試験的に搭載

    電動スクーター(電動キックスクーター)のシェアリング事業を展開するNeuron Mobility(ニューロン・モビリティ)は、同社のスクーター「N3」に新しいオペレーティングシステムと追加の車載センサーを搭載し、危険な乗り方や軽率な乗り方をすると検知して警告や修正を行うアップデートを施した。シンガポールに本拠を置く同社は、今後6カ月の間、オーストラリア、カナダ、英国で約1500台の改良を施したスクーターを試験的に運用する予定だ。 関連記事 英Taurはeスクーターの「所有」をクールなものにできるか? 電動マイクロモビリティシェアのLU…続きを読む

  • 東京理科大学が効率的なバイクシェアリングの自転車再配置のための数学的手法を提案

    東京理科大学が効率的なバイクシェアリングの自転車再配置のための数学的手法を提案

    配送車が自転車の回収と補充を行う際の例 東京理科大学は10月27日、バイクシェアリングで使われる自転車の再配置を効率的に行うための数学的手法の提案を発表した。バイクシェアリングでは、各ポートに置かれる自転車の数の偏りが問題になっている。それに対処したこの研究結果は「便利で快適なバイクシェアリングシステムの構築と運用を可能にする重要な基礎となる」とのことだ。 関連記事 電動マイクロモビリティシェアのLUUPがロゴ刷新、視認性を向上させた新電動キックボード発表―小型電動アシスト自転車新モデルも 韓国のマイクロモビリティスタートアップSwi…続きを読む

  • マイクロモビリティシェア大手Birdの日本展開に向け、国内プラットフォームパートナーのBRJが4億円調達

    マイクロモビリティシェア大手Birdの日本展開に向け、国内プラットフォームパートナーのBRJが4億円調達

    関連記事 Birdがニューヨークで電動車いす用アタッチメントをテスト マイクロモビリティシェア大手Birdの日本展開に向け、国内プラットフォームパートナーのBRJが4億円調達 Birdスクーターが危険な歩道走行を正確に検知し、ゆっくり停止させる新機能を発表 電動キックスクーターシェアリングサービス「Bird」(バード)の日本展開を予定しているBRJが10月28日、4億円の資金調達を実施したことを発表した。調達した資金は、運営メンバーの確保と車体数の拡充、そしてさらなるテクノロジー検証の強化に投資する。 Birdは、Bird Rides…続きを読む

  • ロシアの大手Yandexがシェア型eスクーターWindのテルアビブ事業を買収、イスラエルでの事業を拡大

    ロシアの大手Yandexがシェア型eスクーターWindのテルアビブ事業を買収、イスラエルでの事業を拡大

    ロシアの大手ハイテク企業であるYandex(ヤンデックス)が、シェア型eスクーター企業Wind(ウィンド)のイスラエルでの事業を買収し、イスラエルにおけるモビリティ事業を拡大しようとしている。両社は取引条件を明らかにしていないが、イスラエルの金融紙Globes(グローブス)が、価格は4000万ドル(約45億4000万円)から5000万ドル(約56億7200万円)だと推定されると報じている。 Windは、Lime(ライム)、Leo(レオ)、Bird(バード)といった競合他社と並ぶ、イスラエルでトップクラスのeスクーターシェアリング事業者…続きを読む

  • 【コラム】シェアードマイクロモビリティは住民に健康的で公平なコミュニティを構築する

    【コラム】シェアードマイクロモビリティは住民に健康的で公平なコミュニティを構築する

    20年前、私たちの多くは「シェアードマイクロモビリティ(共有型の小型移動手段)」という言葉を聞いたことはなかったし、ましてやそれがより健康的で公平なコミュニティを発展させるためのツールであるとは考えもしなかった。 しかし、2020年現在、北米の200以上の都市では、少なくとも1つのシェアードマイクロモビリティシステムが運用されており、合計16万9000台の車両が利用されている。この業界が成長するにつれ、人の移動手段のような一見小さなものでも、生活の質に大きな影響を与えるということを多くの人々が認識するようになった。 最近、マイクロモビ…続きを読む

  • 電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードシェアの「Luup」が森トラストやESG特化型ファンドなどから約20億円調達

    電動キックボードや小型電動アシスト自転車など「電動マイクロモビリティ」のシェアリングサービス「LUUP」(ループ、Android版・iOS版)を展開するLuupは8月17日、合計約20億円の資金調達を発表した。引受先は、森トラスト、Open Network Lab・ESG1号投資事業有限責任組合(DGインキュベーション)をはじめとする新規の投資家、VC・事業会社を含む複数の既存投資家。また今後のさらなる事業拡大に向けて、複数の投資家候補との協議を継続する。 調達した資金により、持続可能な社会の構築に向けマイクロモビリティ事業の開発を強…続きを読む

  • 電動マイクロモビリティシェアの「LUUP」アプリが大阪梅田・難波・天王寺で電動キックボードシェア導入

    電動マイクロモビリティシェアの「LUUP」アプリが大阪梅田・難波・天王寺で電動キックボードシェア導入

    Luupは5月20日、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」(ループ、Android版・iOS版)内において、電動キックボードシェアの提供を開始した。利用可能エリアは、大阪キタ(梅田)・ミナミ(難波、天王寺)の2エリア。2021年4月2日より大阪で展開している小型電動アシスト自転車のシェアサービスに加えて、電動キックボードが導入される形となる。利用料金(税込)は、110円/初乗り10分、16.5円/分(実証実験特別価格)。 また、同サービスは新しいモビリティの実証実験でもあることから、西日本旅客鉄道(JR西日本)と共…続きを読む

  • シェサイクルプラットフォームを展開するOpenStreetとJR東日本が駅と地域間結ぶ移動機能で連携

    シェサイクルプラットフォームを展開するOpenStreetとJR東日本が駅と地域間結ぶ移動機能で連携

    東日本旅客鉄道(以下JR東日本)は5月10日、シェサイクルプラットフォームを展開するOpenStreetと資本業務提携し、駅と地域間の移動機能を拡充すると発表した。 OpenStreetが実施する第三者割当増資による新株発行をJR東日本が引き受けることにより実現した、今回の資本業務提携。これによりJR東日本グループの駅ビルなどにOpenStreetのシェアサイクルステーション拠点を整備し連携させることで、街の回遊性向上につなげるとしている。 またOpenStreetのシェアサイクル利用時にJR東日本のJRE POINTが貯まるなど、両…続きを読む

  • ドバイに移住しリモート環境で働く機会を提供する「バーチャル・ワーキング・プログラム」が開始

    ドバイに移住しリモート環境で働く機会を提供する「バーチャル・ワーキング・プログラム」が開始

    ドバイ政府観光・商務局は10月16日、リモートワーカーが母国の雇用主のもとで業務を行いながら、ドバイに住むことを可能にする「バーチャル・ワーキング・プログラム」を発表した。 同プログラムでは、リモートワーカーとその家族が、世界有数の観光・ビジネスの地であるドバイに移住する機会を提供。リモートワーカーは、仕事の合間に太陽を浴びながらビーチでくつろいだり、世界各国料理を楽しんだり、様々な文化を体験できる。 また、UAEの強力なデジタル・インフラと接続性、安全で質の高いライフスタイル、グローバルなネットワーキングの機会、さらに個人の所得税が…続きを読む