タグ: スカイマティクス(企業)

リモートセンシング技術のスカイマティクスが13億円のシリーズB調達、セールス・マーケティング・人材採用を強化
「リモートセンシングで、新しい社会を創る」をミッションとするスカイマティクスは3月1日、シリーズBラウンドとして、第三者割当増資による総額約13億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、既存投資家のフェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合、新規投資家のミライトロン、ジャパン・コインベスト(三井住友トラスト・インベストメント)、農林中央金庫の4社。累積調達額は約29億円となった。調達した資金は、同社サービスのセールスとマーケティングに「集中投下」し、同時に人材採用も強化するとのことだ。特に、GISエンジニア、ウェブエン…続きを読む

ブロッコリーの収穫期をドローン画像とAI解析で診断、スカイマティクスの葉色解析サービス「いろは」が生育診断提供開始
ドローンによるリモートセンシングサービスを提供しているスカイマティクスは5月26日、葉色解析サービス「いろは」にブロッコリーを対象とした解析機能を新たに実装し、提供を開始したと発表した。 これまでブロッコリーの生産現場では、生産者が農地を歩きながら花蕾の生育を確認し、収穫のタイミングを判断するという運用が行われてきた。しかし、農地が広ければ確認に時間を要し、また人の目による確認作業は体力的にも大きな負担となっていた。 そこで「いろは」において、生産者が収穫適期の見極めを正確かつ効率的に行える追加機能として「ブロッコリー花蕾診断」が開発…続きを読む

スカイマティクスが定量・定性データの地図表現を自動生成できるクラウド型サービス「SEKAIZ」提供開始
産業用リモートセンシングのスカイマティクスは5月10日、地図とさまざまなデータをかけ合わせて高度な地図表現を1分で自動生生成するクラウドサービス「SEKAIZ」(セカイズ)の提供を開始したと発表した。 SEKAIZでは、世界の人口分布といった基礎統計からビジネスシーンに活用可能なサンプルデータまで、豊富なテンプレートを用意。これと地図フォーマットを組み合わせることで、「地域別販売数分布」や「自社拠点配置図」といったビジネスにおける専門地図作成から、「カフェマップ」・「夏休み自由研究マップ」など趣味や教育における地図活用まで自由に作成で…続きを読む

産業用リモートセンシングのスカイマティクスが日本初のAI米粒等級解析アプリ「らいす」公開
産業用リモートセンシングのスカイマティクスは7月30日、スマホ写真ひとつで玄米等級判定を行える業界初のスマホアプリ「らいす」(iOS版・Android版)の提供を開始した。 お米の生産者は、収穫後に農作物検査場で玄米等級の検査を受けるものの、想定より低い等級と判定された場合、持ち帰り再選別・再検査を行うといった手間と労力を要する作業が必要になるという。また、事前に自分で等級を調べる場合には、穀粒判別機能付きの高価な計測器を購入しなければならないという課題がある。 同社がリリースした「らいす」では、アプリ内のカメラ機能で撮影した米粒画像…続きを読む


