タグ: スマートメーター

  • 日立が設備・サービスごとの再生可能エネルギー使用状況をスマートメーターとブロックチェーンで見える化

    日立が設備・サービスごとの再生可能エネルギー使用状況をスマートメーターとブロックチェーンで見える化

    暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、過去1週間分について重要かつこれはという話題をピックアップしていく。今回は2021年1月17日~1月23日の情報から。 日立製作所(日立)は1月22日、再生可能エネルギー由来の電力で稼働する建物・設備やサービスなどの電力使用状況を、スマートメーターとブロックチェーン技術を活用し見える化するシステムの開発を発表した。 また同システムを中央研究所内に導入し、設備やサービス単位での使用電力が100%再生可能エネルギーであることを「Powered by Renewabl…続きを読む

  • スマートリモコン「LS Mini Next」のLive Smartが中国電力からの資金調達、資本提携発表

    スマートリモコン「LS Mini Next」のLive Smartが中国電力からの資金調達、資本提携発表

    スマートリモコン「LS Mini Next」などを手がけるLive Smartは1月14日、中国電力を引受先とする第三者割当増資による資本提携契約を締結したと発表した。 Live Smartは、AI・IoTを活用した生活空間におけるサービスプラットフォーム事業を展開。人々に豊かな生活を届けるとともに、暮らしの中の様々な課題を解決する社会インフラとなることを目指している。 また中国電力は、生活や産業を支えるライフラインを担う電気事業者として、低廉で安定した電気を届けることをベースに、エネルギー事業の高度化や顧客サービスの向上を目指してい…続きを読む

  • Natureが次世代型HEMS「Nature Remo E」の法人向けAPIを有償提供開始

    Natureが次世代型HEMS「Nature Remo E」の法人向けAPIを有償提供開始

    Natureは1月5日、次世代型HEMS「Nature Remo E」において、接続した太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を可能にする法人向けAPIの有償提供を開始したと発表した。同社は、今後も連携機器の拡充・API提供を通じ、外部パートナーとの連携を強化し、次世代電力システムの構築を推進していく。 同APIでは、「Nature Remo E」を介して、スマートハウス向け通信仕様「ECHONET Lite」規格で通信が可能な太陽光発電システム・蓄電池のデータ取得と制御を実現。以前から提供していたスマートメーターのデータに加え…続きを読む

  • 家庭内の消費電力量をいつでもスマホで確認できるIoT機器「Nature Remo E lite」が登場、関連APIも公開

    家庭内の消費電力量をいつでもスマホで確認できるIoT機器「Nature Remo E lite」が登場、関連APIも公開

    Natureは4月28日、自宅の電源コンセントに装着するだけで家庭内の電力量をリアルタイムで計測できるIoT機器「Nature Remo E lite」(ネイチャー・リモ・イー・ライト)を発売した。価格は1万6280円だが、5月6日までは外出自粛応援キャンペーンとして1万4800円で発売する。 今回のNature Remo E liteは、2019年12月に発売された「Nature Remo E」から太陽光と蓄電池の電力量を計測できる機能をそぎ落とし、スマートメーターとの連携に特化した廉価版モデルにあたる。 Nature Remo E…続きを読む

  • 電力自由化ビジネスに挑むエネチェンジが5億円を調達ーーマーケティング強化と海外事業展開を推進

    電力自由化ビジネスに挑むエネチェンジが5億円を調達ーーマーケティング強化と海外事業展開を推進

    2016年4月、電力の小売が全面自由化された。規制緩和によって新規の事業者が参入する市場が生まれており、電力ではすでにソフトバンクをはじめとした通信キャリアや楽天などのネット企業も参入している。そんな新市場にチャンスを見い出したスタートアップの1社がエネチェンジだ。同社は2017年1月23日、オプトベンチャーズ、IMJ Investment Partners Japan LLPから総額5億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 電力自由化を見越して、2015年4月に創業したエネチェンジ。同年9月には電力の価格比較サイト「エネチェン…続きを読む