タグ: お菓子 / スナック(用語)
お菓子 / スナックに関する記事一覧

日本のお菓子をサブスクで届けるBokksuが25億円調達、アジアの伝統的な食料品配達事業も拡大
Bokksu(ボックス)のCEOであるDanny Taing(ダニー・タン)氏は、常に日本の食と文化に夢中で、大学卒業後に東京に移り住み、そこで4年間暮らした。タン氏は大好きな日本のお菓子をスーツケースにたくさん入れてニューヨークに戻り、友人たちと分け合った。そして、他の米国人も日本のお菓子が大好きなのに、米国でそれを見つけたり購入したりする方法がないことに気づいた。 タン氏は2015年にBokksuを設立し、2016年に日本のお菓子のサブスクリプションサービスを開始した。100カ国超の顧客に100万個以上の日本のお菓子のサブスクリプ…続きを読む

【TC Tokyo 2021レポート】コロナ禍で成長したD2Cブランドが、今後も生き残る条件とは?
12月2日から3日にかけてオンラインで開催されたスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」。2日目午後3時25分から午後4時にかけて行われたセッション「D2C」では、コロナ禍で需要の伸びたeコマースの中でも、D2Cブランドにスポットが当てられた。セッションには、D2Cブランドとしてお菓子セットのサブスクリプションサービスを提供しているBokksu(ボックス)創業者兼CEOのDanny Taing(ダニー・タン)氏と、ツール提供側からオンラインストアの自動化ツールを提供しているAlloy Autom…続きを読む

健康的なスナック食品のR&Dとテストマーケティングを繰り返すThe Naked Market
食品と飲料のスタートアップThe Naked Marketが、2750万ドル(約31億円)のシリーズAを調達した。Integrated Capitalがリードし、同社の健康的な食べ物というブランドイメージの発展に寄与していく。 同社は2019年にHarrison Fugman(ハリソン・ファグマン)氏とAlex Kost(アレックス・コスト)氏とTim Marbach(ティム・マーバッハ)氏が創業し、新しい食品を開発するために、アイデアから市場までを約3カ月で行うエンドツーエンドのインフラを含む「ファストフェイル」手法を生み出した。同…続きを読む

糖尿病でも諦める必要はない、ヘルシーなアイスクリームを作るN!CK’Sがスナック文化革命のために約113億円調達
スウェーデンのフードテック企業「N!CK’S」は、ヘルシーなアイスクリームを1パイントずつ作ることで、世界に挑もうとしている。 関連記事 日本のお菓子をサブスクで届けるBokksuが25億円調達、アジアの伝統的な食料品配達事業も拡大 【TC Tokyo 2021レポート】コロナ禍で成長したD2Cブランドが、今後も生き残る条件とは? 健康的なスナック食品のR&Dとテストマーケティングを繰り返すThe Naked Market 同社は中央ヨーロッパ時間10月28日、シリーズCで1億ドル(約113億円)の資金を調達したと発表した。この資金は…続きを読む

職場向けの置き菓子サービス「オフィスグリコ」が全国で利用可能になる「どこでもオフィスグリコ便」の受付開始
江崎グリコ子会社「グリコチャネルクリエイト」は6月14日、職場向けの置き菓子サービス「オフィスグリコ」が全国で利用可能になる「どこでもオフィスグリコ便」の受付開始を発表した。申し込みは、公式ページより行える。 オフィスグリコは、2002年から始まったサービス。職場に、菓子、食品、飲み物の専用ボックスを設定し、利用者個人が代金を払うというもの。従来はサービススタッフが職場を訪問して商品管理や代金の回収を行っていたため、サービス地域が限定されていたが、専用ボックスと商品を職場に発送し、支払いはQR決済のみに限定したことで、全国展開が可能に…続きを読む

スナックボックスサービスのSnackMagicが16.4億円調達、人がいなくなった職場向けから広範なギフト市場へ進出
2020年、新型コロナウイルスのパンデミック初期に多くのオフィスが閉鎖されたことで、DXへの巨額の投資が行われ、変革を支えるテック企業の潮流が加速した。しかしこのシフトにおいて明らかに損失を被った企業もあった。突如として消えてしまったオフィスそのものにサービスを提供することをビジネスモデルとしていた企業である。会社を存続させるために即座に方向転換をしなければならなかったこういった企業の1つが米国時間4月9日、急速な成長に加えて黒字転換も達成したことを受けて、資金調達ラウンドを発表した。 カスタムスナックボックスのサービスを提供するSn…続きを読む

Amazonの最新のダッシュボタンは、毎回内容が変わるお菓子の詰め合わせが送られてくる
米国Amazonの最新の( 物理的 )ダッシュボタンは、お菓子のための「I’m Feeling Lucky」のようなものだ。 ボタンを押すと、「全国の職人によって作られた」少量のお菓子が、ランダムに詰め合わされた箱で届く。この箱の価格は18ドル(もちろん無料のプライム配送で2日で届く)で、必要なら何度でも注文することができる。 このプログラムはPrime Surprise Sweets(プライムお楽しみスイーツ)と呼ばれているが、どうやら先月の内に静かにローンチしていたようだ。現在はまだ招待専用モードだが、Amazonによればもし招待…続きを読む


