タグ: SPACER(企業)
スマートコインロッカーを開発する日本のスタートアップ。
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ネット注文したデパ地下スイーツを駅ロッカーで受け取り、西武の新配送サービス「BOPISTA」
新型コロナの影響で、スマホから注文し、店舗で受け取るサービスを提供する飲食店や小売店が増えている。読者の中にも、スターバックスやマクドナルドなどのモバイルオーダーサービスを使い、注文した商品を店舗で受け取ったことがあるという人も多いのではないだろうか。 こうした購買スタイルはBOPIS(Buy Online, Pick-up In Storeの略で、オンラインで購入、リアル店舗で受け取りという意味)と呼ばれるが、西武鉄道を傘下に持つ西武ホールディングスは、品物の受け取り場所の選択肢に「電車の駅」を加えたい考えだ。西武ホールディングは2…続きを読む

スマホで開け閉めできるロッカーのSPACERは、自販機投資ならぬ“ロッカー投資”で普及を目指す
Amazon.comをはじめとするEC業者の躍進とともに、宅配便で送られる荷物の数は近年急伸している。国土交通省が2017年7月に発表した資料によれば、2016年度の宅配便取り扱い個数は約40億個だった。2006年度の約29.4億個と比べると、この10年間で約1.4倍に増えたことになる。 その一方で問題となっているのが、宅配便の再配達にかかる社会的コストだ。同じく国土交通省が発表した報告書によれば、宅配便全体の約20%にあたる荷物が再配達となっているという。営業用トラックが排出する二酸化炭素の約1%(42万トン)は再配達によるものであ…続きを読む


