タグ: スパムコール(用語)
スパムコールに関する記事一覧

2020年に世界中の人が受けたスパムコールは昨年比19%増加、コロナ禍を利用した詐欺電話も
通信事業者、通信規制当局、モバイル・オペレーティング・システム開発者、スマートフォンメーカーの尽力と、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的の流行にもかかわらず、2020年もスパムコールは世界中の人々に迷惑や詐欺をもたらし続け、その状況は悪化の一途を辿っている。 ストックホルムに本社を置くTruecaller(トゥルーコーラー)によると、2020年1月から10月までの間に世界中のユーザーが受けたスパムコールは313億件で、2019年同期の260億件から177億件から増加しているという。 発信者識別アプリで最もよく知られている同…続きを読む

迷惑電話が全世界で2019年に18%増加、日本はランク外
最近、迷惑電話が前より多いなとお思いのあなた。そう、あなたは正しい。あなたのお仲間はとっても多い。Truecaller(トゥルーコーラー)によると、今年の全世界での迷惑電話は前年比で18%増えた。米国時間12月3日に発表された今年の年報で同社は、今年の1月から10月までにユーザーは260億回の迷惑電話を受けた、それは前年同期の177億に比べて大きな増加だと紹介している。 米国は前年に続き、迷惑電話が8番目に多い国だ。特に今年は、ロボコール(ロボットがかける迷惑電話)が35%増えた。今年前期の別の報告書でTruecallerは「昨年は推…続きを読む

FTCと米司法省が自動発信の勧誘電話スパム「ロボコール」に厳罰
米政府はインターネットを利用して勧誘電話を無差別に発信するロボコーラーに対して厳しく臨んでいる。膨大なスパム通話をかけていた疑いがある会社、個人に対し100件近い法的措置が取られた。 これはOperation Call It Quits(これで止めろ作戦)と名付けられ、FTC(連邦通信委員会)は4件(うち2件は司法省が代理)の訴追を行い、3件については和解した。こうした会社や個人は10億回以上の違法なロボコールを発信していたとされる。 州政府と地方自治体のいくつかも同様の措置を取ったと発表している。 毎年、何十億回ものロボコールにより…続きを読む

ロボットを使った詐欺広告業者の業務は止められるが、その罰が非道さに見合わない現実
ロボットコーラー(ロボットを使い広告電話をかける業者)との戦いは始まったばかりであり、規制当局の対応は速いものとはいえない。だがこのたび連邦取引委員会(FTC)は数十億回にも達する望まない電話を行ってきた、数社の主要業者の営業を停止させた。それらのものの一部はさらに詐欺行為も行っていた。しかし、このケースで回収できる罰金は驚くほど少ない。だがそれには理由がある。 米国時間3月26日の発表で、FTCは4つの業者の業務を停止したことを述べている。NetDotSolutionsは、カスタム大量ダイヤルプラットフォームを使ってあらゆる種類のマ…続きを読む


