タグ: SUV(用語)

Sport Utility Vehicle。スポーツやレジャーに適した装備を持つ車両で、利便性が高くレジャーから普段使いまで幅広く利用されている。

  • ロータスの新型EV「Eletre」に搭載された技術に同社の自動運転への野望が見える

    ロータスの新型EV「Eletre」に搭載された技術に同社の自動運転への野望が見える

    Lotus(ロータス)は米国時間3月29日、バッテリー駆動の「ハイパー」SUV「Eletre」(エレトレ)を発表した。これは、ロータスが今後4年間に発売を予定している3種類のEV(電気自動車)のうちの最初の1台だ。 どのようなものなのか?Eletreは(ハンガリー語で)「活気づく」という意味で、Lotus初の実用車であり、今後予想されるバッテリー駆動の高級SUVの需要増に対応するための重要なモデルだ。車両のデザインや豪華な内装は特筆すべきものだ。しかし、ロータスの未来を最もよく垣間見ることができるのは、必要に応じて飛び出す4つのLiD…続きを読む

  • キャデラックが同ブランド初のEV「LYRIQ」の生産を開始

    キャデラックが同ブランド初のEV「LYRIQ」の生産を開始

    Cadillac(キャデラック)は米国時間3月21日、同社初の電気自動車で6万ドル(約720万円)のクロスオーバー車「LYRIQ(リリック)」の生産を開始した。米国では5月19日に受注が始まる。 General Motors(ゼネラルモーターズ)の高級ブランドであるキャデラックは、2030年までに展開を予定しているバッテリー電気自動車ラインナップの最初のモデルとして、このSUVに大きな期待を寄せている。このクルマに対する需要の大きさから、キャデラックは予定していた2022年の生産台数を3200台から2万5000台に増やし、量産モデルの…続きを読む

  • ボルボが新型電動SUVに自律走行機能を搭載、LuminarやZenseactと提携

    ボルボが新型電動SUVに自律走行機能を搭載、LuminarやZenseactと提携

    Volvo Cars(ボルボ・カーズ)は米国時間1月5日、LiDAR企業のLuminar(ルミナー)および自律走行(AD)ソフトウェア子会社のZenseact(ゼンセアクト)と協力して、次世代の完全電気自動車にAD機能を導入するとCESで発表した。「Ride Pilot(ライドパイロット)」と命名したこの機能を、2022年後半に公開予定の電動SUVにアドオンサブスクリプションとして導入することを目指す。 Volvoによると、Ride PilotはVolvoが「監視なし」のAD機能と呼んでいるもので、クルマが自分で運転できるようになるた…続きを読む

  • ソニーがSUVの新型「VISION-S 02」披露、電気自動車会社「ソニーモビリティ」設立を発表

    ソニーがSUVの新型「VISION-S 02」披露、電気自動車会社「ソニーモビリティ」設立を発表

    Sony(ソニー)の代表執行役会長兼社長CEOは、米国時間1月5日、ラスベガスで開催されたCESにおいて、電気自動車「VISION-S」の新しいプロトタイプを公開し、ソニーグループが新しい部門「ソニーモビリティ」を立ち上げ、電気自動車の商業化を開始すると発表した。 ソニーはCESの記者会見で、2021年のCESで公開されたセダン「VISION-S」セダンを披露。さらに2022年は、新型SUV「VISION-S 02」の試作車も発表した。 関連記事:ソニーがプロトタイプEVセダン「VISION-S」の技術紹介や走行シーン動画を公開 吉田…続きを読む

  • ベトナムの自動車メーカーVinFastが電動クロスオーバー2車種を皮切りに米国市場への進出を目指す

    ベトナムの自動車メーカーVinFastが電動クロスオーバー2車種を皮切りに米国市場への進出を目指す

    Vingroup(ビングループ)傘下のベトナムの自動車メーカーVinFast(ビンファスト)は、消費者に印象を残そうと2021年のLAオートショーに参加した数多くのニューカマーの1社であった。 同社はこのショーで全電動クロスオーバー2車種を披露した。そして自動車業界へ新規参入する多くの企業がそうであるように(VinFastの場合は米国への新規参入)、両車種ともまだ生産に入っていない。 2022年後半に米国で登場予定のこの車両の仕様について、VinFastは詳細をほとんど明らかにしていない。同ショーを訪れた人は、Typeform(タイプ…続きを読む

  • Polestarが新型電動SUVをチラ見せ、今後3年間で販売台数10倍増を目指す

    Polestarが新型電動SUVをチラ見せ、今後3年間で販売台数10倍増を目指す

    かつてのモータースポーツにおける活躍から、電気自動車メーカーとなった現在まで、スウェーデンのPolestar(ポールスター)は長い道のりを歩んできた。だが、Thomas Ingenlath(トーマス・インゲラート)CEOによると、Volvo(ボルボ)からスピンオフした同社はまだ、始まったばかりだという。 インゲンラート氏は、同社の経営陣とともに、米国時間12月2日にニューヨークで行われたプレゼンテーションで、ポールスターの3年計画を発表した。その中では、野心的な販売目標とともに、次の電気自動車が少しだけ披露された。 「クルマとは非常に…続きを読む

  • BMW、Mの伝統とロックスターの美学を融合させたV8ハイブリッドSUVを開発

    BMW、Mの伝統とロックスターの美学を融合させたV8ハイブリッドSUVを開発

    BMWは、高性能なMシリーズの50周年を、ありきたりなコンセプトカーで祝うことはできなかった。その代わりに、このドイツの自動車メーカーは、V8パワーとネクストレベルのMデザインを融合したプラグインハイブリッドコンセプトによって、David Lee Roth(デイヴィッド・リー・ロス)が誇りに思うようなロックスターの美学をとりいれた。 社内で「ロックスター」というコードネームで呼ばれている(これについては後述する)XM SUVプラグインハイブリッドコンセプトは、史上2番目のMシリーズ専用車だ。 2021年11月初めにTechCrunch…続きを読む

  • Fiskerがデビューモデルとなる電動SUV「Ocean」の2022年11月発売を目指す

    Fiskerがデビューモデルとなる電動SUV「Ocean」の2022年11月発売を目指す

    Fisker(フィスカー)は、米国時間11月3日に行われた第3四半期決算説明会で、電気自動車製造事業の立ち上げについて明るい見通しを示し、Foxconn(フォックスコン)との製造パートナーシップ、中国のバッテリー大手CATLとのバッテリー供給契約の確保、そしてデビューモデルであるSUV「Ocean」の生産準備が順調に進んでいることを強調した。 関連記事 EVスタートアップFiskerが350万円切りの街乗りEV「PEAR」の予約受付を開始、納車は2024年予定 LAオートショー2021の高揚感としらけムード 新型電気自動車「Fiske…続きを読む

  • 高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場

    高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場

    Land Rover(ランドローバー)は、そのラインナップに高級SUV「Range Rover(レンジローバー)」の電気自動車を、2024年に加える計画があることを明らかにした。 関連記事 ウクライナ侵攻を受けた自動車メーカーの動きまとめ 高級SUV「レンジローバー」の電気自動車が2024年に登場 ジャガー・ランドローバーがディフェンダーベースの水素燃料電池EVを開発へ この発表は、第5世代モデルにあたる新型レンジローバーの公開に併せて行われた。デザインが一新された新型レンジローバーは、無線によるソフトウェア・アップデートのサポートな…続きを読む

  • フォックスコンがSUV、高級セダン、路線バスのEVプロトタイプを公開

    フォックスコンがSUV、高級セダン、路線バスのEVプロトタイプを公開

    Foxconn(フォックスコン)は現地時間10月18日に開催した「HHTD21」イベントで、SUVとセダン、そして路線バスを含む3台の電気自動車のプロトタイプを発表した。YouTubeで公開されている公式動画やNikkei Asia(日経アジア)の報道によると、同社はEVに関して「もはや新参者ではない」と述べ、最大で年間1兆新台湾ドル(年間約4兆円)のビジネス展開を目指すという。 FoxconnはこれらのEVを「Foxtron(フォックストロン)」というブランドのもと、台湾のYulon Motor(裕隆汽車)と共同で開発した。裕隆汽車…続きを読む

  • ジープが新型グランドチェロキーのプラグインハイブリッド車を発表、電気のみで約40kmを走行可能

    ジープが新型グランドチェロキーのプラグインハイブリッド車を発表、電気のみで約40kmを走行可能

    公約通り、Jeep(ジープ)は米国時間9月29日、「Grand Cherokee(グランド・チェロキー)」初のプラグイン・ハイブリッド車に関する詳細を明らかにした。この「Grand Cherokee 4xe(グランド・チェロキー・フォーバイイー)」は、2022年初頭に北米のディーラーに並ぶことをジープは認めている。そしてその性能は期待以上と言っていいだろう。電気のみで25マイル(約40km)の距離を走行可能、といっても必ずしも毎日の通勤をすべてカバーできるわけではないかもしれないが、ジープは2.0L直列4気筒ガソリンエンジンに火を入れ…続きを読む

  • SUBARU初の本格EVの車名が「SOLTERRA(ソルテラ)」に決定、2022年に発売予定

    SUBARU初の本格EVの車名が「SOLTERRA(ソルテラ)」に決定、2022年に発売予定

    電気自動車を待ち望むSUBARU(スバル)ファンの願いがもうすぐ叶う。この日本車メーカーは5月11日、2022年に発売予定の新型電気自動車に関する新たな情報を発表した。 SUBARUは、グローバルに販売する同社初の電気自動車(日本市場向けにはかつて「サンバーEV」という電気自動車の軽トラックが少数販売されていたことがある)を「SOLTERRA(ソルテラ)」と名づけることにした。この名称は、ラテン語で「太陽」を意味する「SOL(ソル)」と「大地」を意味する「TERRA(テラ)」を組み合わせた造語だという。アウトドアアドベンチャーのイメー…続きを読む

  • 【レビュー】GMの最先端技術を戦略的な価格で実現したシボレー・ボルトEUV、「スーパークルーズ」追加でテスラModel Yと互角に

    【レビュー】GMの最先端技術を戦略的な価格で実現したシボレー・ボルトEUV、「スーパークルーズ」追加でテスラModel Yと互角に

    2022年型Chevrolet Bolt EUV(シボレー・ボルトEUV)は、Chevrolet Bolt EV(シボレー・ボルトEV)よりもわずかに長くて大きく見えるが、その少し角ばった車体には数多くの最先端技術が手の届く価格で詰め込まれている。シボレー・ボルトEUVと、オプションで追加できる先進運転支援システム(ADAS)の発表により、GM(ゼネラルモーターズ)はADASと電気自動車を大衆の手が届く価格で提供する自動車メーカーになる。 今回発表された改良型「ボルトEV」と新型「ボルトEUV」(EUV:SUV型電気自動車)は、GMが…続きを読む

  • ベントレーのSUV「Bentley Bentayga」ファーストインプレッション、乗り心地は素晴らしい

    ベントレーのSUV「Bentley Bentayga」ファーストインプレッション、乗り心地は素晴らしい

    私は新しいBentley Bentayga(ベントレー・ベンテイガ)を24時間借りた。以下は、17万7000ドル(約1880万円、日本国内ではBentayga V8モデルが税別1892万4545円から)のSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の簡単な試乗体験だ。限られた時間だったのでSUVの奥深くに飛び込むことができなかったので、完全なレビューというわけでない。 とにかく常にベンテイガには驚かされる。私は、ベンテイガの乗り心地、性能、クセに、良くも悪くも驚き続けた。 bentley-Bentayga bentley-Benta…続きを読む

  • Rivianが作るリンカーンの電気自動車

    Rivianが作るリンカーンの電気自動車

    リンカーン・モーター(Lincoln Motor)初となる全電動車は、Rivian(リビアン)製となりそうだ。 画像クレジット:Lincoln フォード(Ford)傘下の高級ブランドであるリンカーン(Lincoln)は米国時間1月29日に、両社は「まったく新しい」電気自動車の開発に協力して取り組むと述べた。この電気自動車、というよりもそれを開発するという意図は、昨年4月のフォードによるRivianへの5億ドル(約54億4700万円)の出資とともに発表された。しかしこれまでは、その車がどのようなもので、どのブランドになるのかは明らかにさ…続きを読む

  • GMがミシガンでの電動・自動運転車両生産に約3270億円投資

    GMがミシガンでの電動・自動運転車両生産に約3270億円投資

    ゼネラル・モーターズ(GM)は1月27日、全電動トラックとSUV、そして子会社のCruiseが発表した自動運転車両の生産に向け、デトロイトとミシガン州ハムトラミックにまたがる組立工場に22億ドル(約2400億円)を投資すると発表した。また、サプライヤーの設備や新電動トラック発売に関連する他のプロジェクトにも8億ドル(約870億円)を投じる。その総額は30億ドル(約約3270億円)となる。 まずは全電動トラックに取り組み、2021年後半の生産開始を見込む。続いて、ライドシェアリング向けの電動自動運転シャトルの生産がデトロイトエリアの工場…続きを読む

  • フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    フォードの電動SUVはMustang Mach-E、11月17日から予約開始

    Ford(フォード)はMustang(マスタング)に連なる次期電動SUVの正式名称を公表した。この車両は11月17日にロサンゼルスにて正式に発表される予定で、その名称はMustang Mach-Eとなり、公式発表後にオンラインから500ドル(約5万4000円)のデポジットにて予約できる。 予約システムには限定となる「First Edition」 の車両が含まれ、発売イベントでその詳細が明かされる。希望すればデポジットは全額が返金され、一方でそれを支払った場合には納車前に車のオプションが選択できる。なお、予約プロセスでは希望のフォードデ…続きを読む

  • ボルボが同社初の電動SUV XC40のイラストと概要を初披露

    ボルボが同社初の電動SUV XC40のイラストと概要を初披露

    Volvo(ボルボ)は、近日発売で同社初の全電動自動車であるXC40 SUVを初披露し、初期のスケッチや仕様の詳細を一部公開した。ポイントは、シンプルなデザインを強調し、ガソリン車にあった一部の機能を捨てたことだ。 例えば、XC40 SUVにはテールパイプ(排気管)がない。伝統的なフロントグリルはガソリン車の冷却に使われていたものなので、それもなくなっている。そして、フランク(フロントトランク)がある。これはTesla「テスラ)の電気自動車に登場したもので、最近は他社も採用しているところがある。 現在ボルボ新型車のスケッチのみ公開して…続きを読む

  • ポルシェ・カイエンの最新プラグインハイブリッド車はパワー満載

    ポルシェ・カイエンの最新プラグインハイブリッド車はパワー満載

    2020 Porsche Cayenne Turbo S-E Hybrid and 2020 Porsche Cayenne Turbo S E-Hybrid Coupe Porsche(ポルシェ)はハイブリッド分野での戦力を強化すべく新たな車種をラインアップに加える。その1つが2020 Cayenne Turbo S E-Hybrid(2020・カイエン・ターボS・Eハイブリッド)だ。 このフラグシップSUVのプラグインバージョンは、14.1kW時のバッテリーと134馬力電動モーターを、従来のガソリンエンジンであるCayenne T…続きを読む